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| Chapanan.com > ちゃぱなん写真館 >シンガポール駆け足観光(2006年3月) | |
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一時帰国の往路で立ち寄ったシンガポール。いつもはもっぱらトランジットばかりの場所ですが、ちょっとだけ滞在を伸ばして軽ーく市内を観光してみました。段取りさえよければ、2泊くらいでも十分見所は押さえられます。 |
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| ダックツアー | |
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ボクはあんまり気が進まなかったのですが、妻の友人のお勧めだ、ということで、水陸両用車で市内を陸と河から観光するという「ダックツアー」というのに参加しました。 |
| これがその水陸両用車。水上はともかく、こいつで大都会のど真ん中を走るというのは・・・・・。 | ![]() |
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これがリアビュー。 |
| 操縦席には、陸上で運転するドライバーと水上で操舵するドライバー、そしてガイドさんがいます。 | ![]() |
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幸いにも、陸上を走る時間は割りと短くて、車は森の中に入ったかと思うと、坂を下って河にどぼん。 |
| 乗り心地は意外とよくて、市街地の喧騒を離れた川では、日差しがここちよいのです。 川から見る高層ビル群は、路上から見上げるのとはまた違って壮観です。 |
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そして車は経済の中心地へ向かいます。 |
| 右手に見えるのは、オリエンタル、パンパシフィック、そしてリッツ・カールトンといった一流ホテル群が並ぶマリーナエリア。 | ![]() |
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さらにその先、スイスホテルの手前に見えるのは、地元っ子に「ドリアン」にたとえられるオペラハウス。 |
| やがて、シンガポールのシンボルでもある「アレ」が見えてきます。 | ![]() |
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そう、マーライオン。昔は、コペンハーゲンの人魚姫、ブリュッセルの小便小僧と並んで「世界三大がっかり」の一つといわれたもんです。 今では、シンガポールには3頭のマーライオンがいるって知ってました?今見えているのは「ママ・マーライオン」なんですって。 |
| じゃあ、子供はどこかって? ・・・写真の左下すみを見てみて下さいな。 人の身長よりちょっとちいさいくらいのミニマーライオンがいるでしょ? では、あと1体はどこでしょう? ・・・それは後ほど。 |
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ここがハート・オブ・シンガポール、シェントン・ウェイ周辺の金融街ですね。やはり壮観。美しい町並みです。 行程1時間きっかりでシンガポールの要所が一通り観られるこのツアー、駆け足の滞在にもってこいで、お勧めですよ。 |
| シンガポール動物園とナイトサファリ | |
| さて、次のお勧めポイントは、シンガポール動物園。・・・・・園内の様子など写真でご紹介、と行きたかったのですが、あいにくの雨で、写真はあまり撮れず。でも、ご安心を。園内には周遊カートがあって、乗ったままいろんな動物を見ることができます。檻の無いのが特徴のこの動物園、カートからでも動物達がよく見えますよ。 で、写真はアジア象のショー会場。ここは屋根つきなんでなんとか写真もとれました。 |
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象が4頭も出てきて壮観なんですが、技が地味なんだなー、これが。丸太をあげたり下ろしたり、丸太の上を歩いたり。 それぞれ難しい技なんだそうなんだけど、ふつうにお仕事なんだよねー、ぞうさんの。 まあ、でも、ほのぼのしたショーなんで家族連れにお勧め。 |
| こちらは、そのシンガポール動物園の隣にある「ナイト・サファリ」。世界初の夜行性動物専門動物園なんだそうで、日没とともにオープンします。 こういうカートに乗って園内を回るのですが、行程1時間弱くらいかなー。 ライオンやトラをはじめ、さまざまな動物が、間に檻を挟まずに見られます。結構迫力があってジャングル探検気分が味わえますよ。これはmust-seeポイントの一つでしょう。 |
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園の外では、ライトアップされた動物のオブジェたちが見送ってくれます。 |
| 動物園とナイトサファリ、午後イチの出発で夜までゆっくり楽しめます。 | ![]() |
| セントーサ島 | |
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さて、さっきダックツアーのところでご紹介したマーライオン、3頭目はどこか、それは、シンガポール島の南に隣接して浮かぶ観光島、セントーサ島にあります。 ワールドトレードセンター横から発着しているケーブルカーでセントーサに渡れます。わたる途中で見えてくる巨大な獅子頭、それが、三頭目、「パパ・マーライオン」なのです。どのくらい大きいのかというと、口のところと頭のところが展望台になっているのです。島を一望できますよ。 |
| 横から見た面構えもなかなか立派。 このセントーサ島、他にも、巨大な透明トンネルで魚達の中をくぐって見物できる水族館「アンダーウォーターワールド」など、いろんなアトラクションがあります。 ビーチやゴルフ場もあって、まさにレジャーアイランド。 島内は無料のバスで移動できますよ。 |
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個人的に気に入ったのは、珍しいピンクイルカのショーが見られるドルフィン・ラグーン。追加料金を払えば、イルカと触れ合ったり一緒に写真を撮ったりできます。 まあ、イルカの芸そのものはそれほど変わったものではないのですが、気に入ったのは前座でビーチのごみ拾いをしていたかわうそくん。これがじつに機敏に動いてけなげであります。用が済んだら一目散に去って行くいさぎよさもよい。一度はごらんあれ。 |
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| まとめ | |
| 1日あれば国中回れてしまうといわれるシンガポール。小さな国ではありますが、見所は少なくありません。事前に段取りをしておけば、かなり効率よくポイントを走破することができそうですね。ちゃぱなん的にはポイントは次のとおりです。 ●マーライオン(3体とも見る) ●シェントン・ウェイのビル街を見る。 ●インド人街でショッピング(今回は断念・・・) ●セントーサ島(ケーブルカー、パパ・マーライオン、イメージ・オブ・シンガポール、アンダーウォーターワールド、ドルフィンラグーン、等) ●シンガポール動物園+ナイトサファリ(後者のみでも可) 何をするにもスムーズな国、それがシンガポールの印象ですね。 |
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