先日ご紹介しましたが、去る3月30日、バングラデシュ国立芸術院国立劇場エクスペリメンタル・ホールで、YMO初の主催ライブをやりました。
今まで、イベントとかで呼ばれて演奏することはあったのですが、今回は、初めて、自分たちでプロデュースして、好きなようにやった独自ライブでした。
お客の入りは、突然声をかけてやった割にはそこそこで、そこそこ盛り上がりもしたような気がします。お客さんは、日本人韓国人が三分の一、残りがバングラデシュ人ってとこですかね。ベンガル語の曲は全体の5分の1くらいしか用意してなかったので、客の比率からしたら、もっと用意したほうがよかったかな、と反省しています。
個人的な感想は、というと、ボーカルとしてのちゃぱなんの出来は決してよくはなかったですが、メンバーがよくがんばってくれました。もう、本番のロジを仕切るので精一杯で、本番はすごくイライラした状態だったんですよ。ニッコリ笑いながら歌うなんていう配慮はとても出来なかった。個人としての反省点は山ほどあります。
なんていうのかなあ、よく林間学校とかでやるじゃないですか、後ろに仲間たちが立ってて、自分が後ろ向きのまま倒れて仲間たちに支えてもらうってやつ。あんな感じでしたね。自分のボーカルをミスっても仲間がカバーしてくれるから、安心っていうか、頼りになるっていうか。
メンバーのみんな、改めて、ありがとう。
そして、今回一番心強かったのは、悪友SHUZOがわざわざこのライブのために日本から来てくれたことかな。ボーカルとギターの腕は一流だし、何よりキッチリ盛り上げてくれる。
もともとヤツがいたから始めたこのバンド。またいつかどこかで一緒にやりたいものです。
さて、このライブ、ビデオに収めてありまして、今DVDを作ってます。そのうち仲間内で上映会をやろうと思ってるんですけど、もし、映像を見たい、といってくださる奇特な方がいらっしゃったら、ご一報ください。酒でも飲みながらライブ映像を見ましょう。・・・恥ずかしいけど。
そうそう、このライブでは、うちの奥さん率いるインド舞踊チームも出演してくれて、花を添えてくれました。今度ライブやるときにも、他のグループとセッションでやりたいなあ、と思っています。
次のライブは、今のところ6月8日を予定しています。詳細が決まったらお知らせしますね。是非見に来てください。
一緒に出演して下さる方、YMO加入希望の方(できればボーカル、管楽器経験者)もご連絡くださいね。
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