さて、ここにルンギを着た男たちが行列している写真があります。99.9%ルンギを着ています。
この行列は一体何でしょう?
時期は、今年の3月ですね。
このブログの熱心な読者の方、そして、ダッカ在住の方は多分ご存知ですね。
そう、これは、リキシャ・ドライバーたちが営業免許取得のために並んでいるのです。
町中のリキシャワラが集まるわけですから、そりゃー長い行列が出来るわけです。
とても一日では登録は終わらなくて、何週間もこのルンギの人たちは並んでました。
リキシャ営業の免許制なんてのは、別に今始まったわけじゃないんですが、日々深刻さを増す交通渋滞の大きな要因となっているリキシャ、無免許操業があまりにも多いというので、改めて免許証の発行に踏み切り、統制を厳しくしようということのようです。
それから2ヶ月たった今、特段リキシャが減ったような実感はありませんね。
しかし、ひとつ気づいた事があります。
改めて、リキシャワラというのは、ホントにみんなルンギをはいてるんですね。
乗りやすいからか、そういうしきたりなのか・・・・・、いや、そんなわきゃないですね。
・・・貧しいからでしょう。
ズボンだと一日中自転車に乗ってたら擦れてだめになっちゃいますからね。
そうそう買いなおす金もないでしょう。
ルンギが一番効率的ってわけですか。
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