注文していたリキシャアートがやっと完成しました。都会を走るリキシャの絵。猿がリキシャを引く絵は作者Ahmed氏の定番なのですが、背景は、ベンガル農村の人々の夢見る都会の世界。南アジア最大のショッピングセンター「ボシュンドラ・シティー」とか、携帯電話業界を牛耳る巨大企業「グラミン・フォン」とか、バングラデシュにおける富の象徴がたくさん描かれています。つづりがビミョーなのもミソ。ボクの好きなモチーフです。
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