4月14日はベンガル暦の元日です。今年はとにかくベンガル正月を満喫しようと思い、祭りを見たり、伝統の食べ物を食べたり、一通り体験してみました。前回の赴任の5年間の間は、どういうわけか新年の祭りをほとんど見ることができなかったので、今回は色々初体験がありました。
その初体験のひとつが、この写真の「パンタ・バート」です。
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パンタ・バートというのは、まあご飯を真水に浸しただけのものです。質素な料理の代表ともいえますが、質素にも程があります。さすがにこれだけではたべられないので、中国粥のように、焼き魚や干し魚、アルー・ボッタ(マッシュポテト)、唐辛子などを少しずつちぎって混ぜながら食べます。付け合せの方は、どれもけっこうイケる味です。特に、カリッカリに揚げたヒルサは、小骨までカリカリ食べられるし、クリスピーでとってもうまいです。やっぱ、ヒルサは焼いたり揚げたりしただけのやつがいい。
でも、パンタ・バート自体は、もう食べなくてもいいかな、って感じ。もう体験したし。



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