ベンガル新年ということで、町がお祭りモードになっているなーと思っていたら、近所のお菓子屋さんの中で「カナリア占い」をやっていました。「カナリア占い」とは何か、といえば、占い師の前に並べられた占い札をカナリアが取ってくるというものです。確かに、カナリアがテケテケ歩いてきてある札を引っ張り出す(または蹴飛ばす?)ので、てっきり「カナリアが占う」占いなのだと思っていたら・・・、
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・・・最初に名前と生年月日を聞いて、占いの本を見るのですよ、おっさんが。で、どうも生年月日(星座?)に対応した札をカナリアが引っ張ってくる、という仕組みのようです。なんだか、うさんくさいのですが、まあ、占いってこんなもんですよね。
手相も一緒に見てくれるんですが、意外とこれが当たってるんですよ。子供が息子と娘一人づつだとかね。案外ボクのこと知ってるんだったりして・・・。近所だからなー。
・・・で、肝心の運勢なのですが、「金も入るし出世もする。貧しい人を助けなさい」ですと。ホンマかいな。



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