
独立戦争での戦没者を祀るモニュメントで、ダッカ近郊の町サバールにあります。1978年にこのモニュメントの設計が公募され、建築家サイエド・モイヌル・ホセイン氏の設計が採用されました。
ダッカから車で1時間ほどの距離であることもあり、週末になると沢山の観光客がやってきます。
天を突くような全高150フィートのこの塔は、見る方向によりさまざまな形に姿を変えます。垢抜けないデザインの多いバングラデシュの現代建築の中で、異彩を放つ、国家モニュメントにふさわしいデザインだと思います。
この記事に対するコメントはまだありません。
コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL
この記事に対するトラックバック
この記事に対するトラックバックはまだありません。



この記事に対するコメント