2008年05月18日

ザキール・フセインとインドのパーカッション・マスターたち

ダイエットの壁・・・

ダイワハウスのCMがふざけている件について(笑)

ジャクソンハイツ訪問記

 先週末、いつものWorld Music主催イベントで、Zakir Hussain & Masters of Incian Percussionというコンサートがありました。

 ザキール・フセインは、ご存知の方も多いでしょうが、インドを代表するタブラー奏者、というよりは、パーカッショニストと呼ぶべきなんでしょうかね、とにかく大変なビッグネームであります。

 インド国内でももちろん有名ですが、この人はどちらかというと海外での人気が非常に高い人で、以前にもちょっと紹介しましたが、元祖「超絶技巧」ギタリスト、ジョン・マクラフリンらと70年代にユニット「シャクティ」を組んでた、ということもあり、特に欧米で根強い人気があります。日本にも結構多数来日していて、鼓童などとともに佐渡のアース・セレブレーションに出演してたりもします。

 ちゃぱなんと妻は何ヶ月も前からこのイベントを予約していて、楽しみにしていたのですが、会場は超満員。

 しかも、先日のアシャのコンサートと違い、客の大半はアメリカ人。

 いわゆるベタなインド人は意外に少なかったです。

 ザキールは、去年もボストンで公演をやったんですが、サントゥールとの競演はよかったんですけど、数曲しかやらない淡白なコンサートで、個人的にはイマイチだったんですよね。

 今回は、マニプールのドラム・ダンスのチームが気合の入った回転ダンスで冒頭を盛り上げ、サーランギが入ったと思ったら、ザキールとその仲間たちが次々とジョインして、かなりテンションの高い公演となりました。

 今回、ザキールともう一人タブラー奏者がいたんですが、マイクのセッティングもあるんでしょうけど、やっぱりザキールのタブラの音は際立っていました。

 伝統的なラーガだけでなく、いろんな生活の風景をタブラーで表現したりして、観客を沸かせていました。

 個人的にツボだったのは、ザキールがバイヤンでおなじみの「ウィリアム・テル序曲」の一節をやったとこでした。インド太鼓って、片手だけであんな多彩な音階が出るんですね。さりげない寸芸ですが、「かっちょイイ!」と思いましたね。

 3時間ぐらいの、割と長い公演だったんですけど、観客は大盛り上がりでした。

 大満足のイベントでしたよ。

2008年05月14日

ザキール・フセインとインドのパーカッション・マスターたち

ダイエットの壁・・・

ダイワハウスのCMがふざけている件について(笑)

ジャクソンハイツ訪問記

 現在、ちゃぱなんの体重は75Kg。

 ダイエット開始時から15Kgやせました。

 数字で見ると凄いんですけど、ここ数週間、75キロ台でグラフが水平になってきています。

 食べ物の摂取量は増えてないし、むしろ積極的に運動しているのに・・・。

 ・・・とはいえ、無理はしないのがちゃぱなん流。

 マイペースで引き続きがんばります。

2008年05月07日

ザキール・フセインとインドのパーカッション・マスターたち

ダイエットの壁・・・

ダイワハウスのCMがふざけている件について(笑)

ジャクソンハイツ訪問記

「なんでダイワハウスなんだ?シリーズ カレー屋篇」

 このCM知ってます?

 V6の岡田くんが出てるやつ。

 岡田君はすごくカレーが似合ってるなあ、と日ごろ思っているんですが、それはともかく、あのCM・・・。

 まあ、見たことない方はとりあえず上のリンクから観てみてください。

 ちゃぱなんは、結構好きです。笑いました。

2008年05月02日

ザキール・フセインとインドのパーカッション・マスターたち

ダイエットの壁・・・

ダイワハウスのCMがふざけている件について(笑)

ジャクソンハイツ訪問記

 ジャクソンハイツって、どこだかご存知ですか?

 nTVとかバングラデシュの衛星放送を見てると、時々CMでこの地名が出てきます。

 そう、アメリカのニューヨークにあります。

 「リトル・インド亜大陸」、というか「リトル・バングラデシュ」といってもよい地区なのです。

 地理的に言うと、マンハッタンから川を越えたところにクイーンズというところがあって、その74th Streetから75th Streetにかけての一帯が、いわゆる南アジア系の店が立ち並ぶ地域になっています。

 マンハッタンからは、地下鉄のF線で行くのがよいのですが、紛らわしいので気をつけたほうがいいのが駅名。

 今回、ジャクソンハイツで働くバングラデシュ人の友人に会いに行ったわけですが、「ジャクソンハイツの駅で待ち合わせよう」といわれたんです。F線で「82nd Street / Jackson Hights」という駅があるんですよ。

 当然そこだと思うじゃないですか。

 でも、その駅で降りると、あたりは見渡す限りラテン系。スペイン語やポルトガル語しか通じないような人たちがたくさんいましたが、インド系の人はぜんぜんいません。

 (個人的には、ラテン楽器の店とか、激安電化製品店(わりとまともそうなデジカメが49ドル(!))とか、興味深いものがたくさんありましたけど・・・)


 実は、上に述べたとおり、バングラデシュ人のいう「ジャクソンハイツ」というのは、その一駅手前の「74th Street / Broadway」駅なのです。

 たしかに、この駅の駅前は、まんまダッカかコルカタです。

 AARONGまでありますからね。

 なんか、懐かしいにおいがするんですよね。





 ベンガル文字の看板もそこかしこに見られます。

 いろいろバングラデシュの産品を売ってたりするんですが、店によってはベラボーに価格が高かったりします。

 女性用のサロワール・カミーズなんか、ダッカで数百タカで売ってそうなのが、つるしで390ドルとか書いてあったりします。

 よく探すと、十数ドルくらいの安いやつのコーナーもあるんですけどね。




 AARONGといえば、巨大NGOで有名なBRAC傘下のチェーン店ですが、Grameenグループも負けていません。

 ちゃんと駅前すぐに出先のオフィスを置いています。

 ・・・ちっちゃいですけどね。



 インドものをお探しだったら、このお店がお勧め。

 Butala Emporium。

 プジャー用品からインド書籍、インド楽器、クリケット用品まで、各種取り揃えてあります。

 神様の絵の入った小物も、結構しゃれたやつがたくさんあります。

 時間がなかったのであんまり買えなかったんですけどね。




 で、南アジア共通のお祭りといえば新年の祭り、ボイシャキ・メラ。

 ボクが行ったときにはすでに終わっていたんですけど、わりと盛り上がったようですね。




 しかし、「リトル・バングラデシュ」といったって、バングラデシュ料理が食べられないんじゃしょうがないですが・・・、もちろんありました。

 バングラデシュ人の友人に連れられていったのが、この「ROTI BOTI」というお店。

 確かにおいしかったですよ。

 まんまダッカのご馳走という感じ。

 ただ、ダイエット中なので、あんまり食べられませんでしたけど。


 ほかに「Kabab King」という店もあります。

 各種セットメニューがありますが、どれもおいしいです。

 みなさん、一度行ってみてはいかが?