2008年04月30日

スパイクと旅するインド

アパートの窓からボストンマラソンを観る

アシャが街にやってきた!

カッワーリーを初めて聴く

ダイエット馬鹿一代

スパイクと旅するインド

・・・今回休暇をもらってインドまで行ってきました。いくつかのファンの方のBLOGを読んでいまして、旅行にぬいぐるみを連れて行っている旅行記などがあったので、今回ウェブマスターもそれに習ってスヌーピータウンショップでぬいぐるみを買って連れて行くことにしました。スヌーピーだと普通だしな・・旅といえばスパイクかな、帽子かぶって旅人っぽいし。・・・


SNOOPY公式サイト:ウェブマスターブログ

 私の好きな”Peanuts”のキャラクター、「スパイク」がインドを旅行してます(笑)。

 ・・・いや、そんだけなんスけど・・・。

2008年04月22日

スパイクと旅するインド

アパートの窓からボストンマラソンを観る

アシャが街にやってきた!

カッワーリーを初めて聴く

ダイエット馬鹿一代

 今日21日は、ボストンマラソンの日です。

 ボストンの名物イベントのひとつであり、見逃せないのですが、なんとラッキーなことに、ちゃぱなんの住んでるアパートの目の前がコースになってるんです。

 ご近所さんたちは、沿道にいすを並べて陣取っているのですが、ボクは家の窓からテレビ中継を横目にマラソンを見物しました。

 最初に車椅子のレースがあって、そちらは、日本人の女性選手が優勝したようですね。

 肝心のマラソンのほうは、男子も女子も、白人とアフリカ系黒人の争いで、日本人としてはいまいち盛り上がりませんでしたが、沿道の人たちは結構盛り上がってました。

 沿道の人たちは、上位の人にも下位の人にもおんなじように声をかけてましたね。むしろ下位グループのほうが盛り上がってた感じ。

 まあ、上位はあっというまに通り過ぎちゃいますからね。

 で、この写真は、男子トップのロバート・チェルイヨット選手(ケニア)。

 なんか、ランニング・サイボーグって感じでした。

 速かったなあ。

 まあ、とりあえず、観られてよかった。

スパイクと旅するインド

アパートの窓からボストンマラソンを観る

アシャが街にやってきた!

カッワーリーを初めて聴く

ダイエット馬鹿一代

 ここんとこ忙しくって、報告が遅れましたが、先週の日曜日、ボストンに、あのアシャ・ボスレーがやってきました。

 え、知らない?

 じゃあ、レコーディングを行った曲の数で世界最高としてギネスブックに記録されているラタ・マンゲシュカールの妹さんだといったらわかりますか?

 ・・・わからないですか。

 しかたがない。じゃあ、こういえばわかりますかね。

 インドで売れ線の映画音楽のCDを買って、女性の歌声が入っていたら、それは大雑把に言って、ラタ・マンゲシュカールかその妹のアシャ・ボスレーのどっちかだ、といっても過言ではないのです。

 すなわち、インドの流行ってる映画音楽を何曲か聴いたことがある人は、きっとアシャの声も聞いているはずなのです。

 とにかく、この姉妹は、2人で何万曲もの歌を歌っている怪物おばあさんたちなのです(それぞれの実際の曲数については、いろいろ見解の違いがあるようですけどね)。

 で、このすごい姉妹の妹さん(といってももう75歳)が、世界ツアーでボストンにやってきたのです。会場は、ボストンでもっともステータスが高いとされる、ボストン・シンフォニー・ホール。

 千人以上入りそうな会場なんですが、さすがインドのアイドルばあさん、席は見る見るうちにほぼ満席となりました。

 特別ゲスト(というか前座?)として、ベンガルの伝説的歌手キショル・クマルの息子、アミット・クマルも熱唱し、ステージを盛り上げました。

 どうも会場のわりにはマイクのセッティングがよくなくて、特にアミットの声は響かなかったんですけど、それより何より、やはり大御所アシャ・ボスレーの前には、そこそこ知名度の高いアミットもほとんどただのオッサンに見えてしまいます。

 アシャはほんとに見た目普通のちっちゃなおばあさんなんですけど、やっぱり声のハリがちがうし、マジにオーラがありました。

 多少のセッティングの悪さは関係ないっていうか、すごい歌声です。

 ああ、この人はホントに歌を歌うために生まれてきたのだなあ、と思いました。

 会場にバイブレーションが伝わるんですよね。

 アミットのときにも、そこそこ歓声とか手拍子とか入るんですけど、アシャが歌いだすと、老いも若いもみんな踊りだしてしまう。

 そんな歌手ってインド以外にいるかな、とか思っちゃいます。

 インド人のDNAの中に刷り込まれた歌声、といっても大げさではない気がします。

 ボストンの由緒あるコンサートホールに、それほど安くもないチケットを買って集まるインド人たちは、米国籍を得て立派な職についている人だったり、財をなした人だったり、ハーバードやMITで学ぶ優秀な学生だったり研究者だったりするんでしょうが、それがインドの村人たちと同じようにアシャの歌を聴いて踊り狂っている、っていうのが、ボクにはとてもグッと来たのです。

 彼女がインドなんだ、と思いました。

 近年にない、楽しいコンサートでしたよ。

2008年04月14日

スパイクと旅するインド

アパートの窓からボストンマラソンを観る

アシャが街にやってきた!

カッワーリーを初めて聴く

ダイエット馬鹿一代

 カッワーリーというのは、インド・ムスリムやパキスタン人の間で伝承されるスーフィズム的宗教音楽でありますが、実はちゃぱなん、これを実際に見るのは昨日が初めてでした。

 ちゃぱなんが会員になっているWorld Musicの主催によるMehr & Sher Aliの公演を見てきたのです。

 ・・・なんで今まで未見だったかというと、・・・まあ、結構思い込みがあったんですよね、「パキスタンの、というかイスラムの宗教音楽なんて、どうせつまんねえだろう、」と。

 ところが、いやいやどうしてどうして、聴いてみると、なかなかにノリノリな音楽で、なんかバングラ・ラップを聴いているような気になってきます。

 普通のインド音楽と何が違うか、というと、まず男声合唱であること。・・・いや、合唱じゃないっすね、メインボーカルの他にコーラスが複数いるんです。これが入れ替わり立ち代りで歌うんですね。普通のインド歌謡だと、まず独唱、または映画音楽なら男女のデュエット。男ばかりのコーラスはまず聴くことがないですよね。

 あと特徴的なのは、手拍子かな。手拍子のテンポが独特のノリを生み出しています。

 最初に威勢よく手拍子で聴衆をつかむんですよね。

 ・・・最初はみんな釣られて手拍子をしてのってくるんですが、そのあとが長いから、中だるみしてくるんですけどね。

 前にも書いたんですけど、南アジアの人って手拍子下手ですよね。

 微妙にずれてくるんですよ。

 昨日の観客はほとんどがアメリカ人だったからあんまりずれは感じなかったんだけど、コーラス担当の手拍子がずれてたりするんですよね。

 まあ、一曲一曲が長い(2~30分くらい)なので、ノリが最後まで持たないのが難点ですが、結構想像していたより楽しいコンサートでした。

 ・・・今日は、なんとあのAsha Bhosleのコンサート。ボストン一のコンサートホールであるボストン・シンフォニーでのコンサート。もちろんちゃぱなんも行くわけですが、さてどうなるやら。

 楽しみです。

2008年04月07日

スパイクと旅するインド

アパートの窓からボストンマラソンを観る

アシャが街にやってきた!

カッワーリーを初めて聴く

ダイエット馬鹿一代

 ちゃぱなんは、現在減量中です。

 以前、ボストンに来てから体重が減り続けている、と書いて、一部の方々にご心配をおかけしたのですが、その後慣れてくるとあっという間にリバウンド。

 ちょっと、ヤバいなあ・・・と思っているところで、ちょうど歯の治療で咀嚼がうまくいかず、あまり食べられない時期があって、それを契機に、食事を減らしてダイエットしよう、と思ったわけです。

 ボクは過去に2度(病気によるものを含めると3度)、20キロの減量に成功しており、どうすれば痩せるのか、というのは若干の知識がありました(ただ、いずれもすぐリバウンドしているので、あんまり自慢にはなりませんが)。

 今回は、機械でちゃんと記録をとって体重を管理しよう、ということで、Wii fitを買っちゃったんです!!


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 Wii Fitでヨガやら筋トレやら有酸素運動やらやって2ヶ月、ここまでで12キロ痩せました。

 Wiiって、結構凄いっすね。

 見事目標体重まで落とせたら、またご報告したいと思います。