2008年03月26日

【街のヘンなもの名鑑】(16)きはのし

【街のヘンなもの名鑑】(15)「あたらしの風」

ドーサを作ってみる・・・

週刊「エコン・ショモエ」

 またまたアジア食材専門店「Super88」でへんなものを発見しました。

 お客さん用の「木の箸」を探していたら、見つけたのは「きはのし」。

 そういう言葉があったのか、不勉強だったなあ・・・と思ってググってみたけど、あったのは、いわゆる「ヘンなもの」系の記事ばかり。

 やっぱり誤植じゃん。

 結構出回ってるみたいなんですけど、こんな大きな間違い、なんで誰も指摘してあげないのか・・・。


 「おいしい料理を楽しくお召し上がりいただく為に」・・・と若干くたびれた感じのキャッチの割には、「早速、御使用下さい」と妙に押し付けがましい感じ・・・。

 日本語って、難しいですね。

2008年03月25日

【街のヘンなもの名鑑】(16)きはのし

【街のヘンなもの名鑑】(15)「あたらしの風」

ドーサを作ってみる・・・

週刊「エコン・ショモエ」

 久々のヘンなものであります。

 近所にあるアジア食材店「Super 88」。中でも中国産品はまことに豊富な品揃えなんですが、それだけに、ビミョーなものもたくさんあります。

 とりあえず今日ご紹介するのは、料理用木製ヘラのシリーズ、「あたらしの風」。

 注意書きとはそのへんはしっかりしてるんですが、パッケージ前面に大胆に配されたシリーズ・タイトルが深い味をかもし出しています。

 「あたらし」・・・

 しかも、「あたらしの」がboldのゴシックで、「風」が明朝体。

 木の温かみあふれる伝統的な料理道具なのに、「新風」・・・。

 とりあえず、ドーサ作り用に使おうか、と思います。

2008年03月17日

【街のヘンなもの名鑑】(16)きはのし

【街のヘンなもの名鑑】(15)「あたらしの風」

ドーサを作ってみる・・・

週刊「エコン・ショモエ」

 近所のインド食材店で、ドーサMIXを売ってるんですよね。

 いっぺん自分で作ってみたいなーと思っていたので、早速購入し、試してみました。

 ドーサってのは、食べたことあると思いますけど、鉄板の上でうすーいパリパリの皮を作るクレープみたいなものですが、実際箱にかかれたとおりに作っても、なかなかクレープみたいにはなりませんでした・・・。

 なんか、生地の粘り気がすくなくって、広げようとするとすぐちぎれちゃうんです。

 だから、できたものは、クレープ、というよりはむしろチャパティでした。

 でも、ちょっと分厚くなったためにわかったことがあります。

 お店でパリパリのドーサを食べてもよくわかりませんが、結局、あの蒸しパン「イドリー」とおんなじなんですね、モノは。

 だから、イドリーだと思って食べたら違和感なし(ちょっと情けないけど)。

 それと、MIXに同梱されているサンバルの素が結構優れものなんです。

 水で溶いて、トマト一個加えて煮込むだけ。

 すんごいおいしいです。

 ドーサの多少の不出来はカバーできます。

 東京でもドーサMIXは売っているので、ぜひお試しあれ。

2008年03月05日

【街のヘンなもの名鑑】(16)きはのし

【街のヘンなもの名鑑】(15)「あたらしの風」

ドーサを作ってみる・・・

週刊「エコン・ショモエ」

Page01%5B1%5D.gif ボストンに来て半年、何もしなければまったくベンガル語に触れることのない生活です。

 さすがに最近単語が出てこなくなってきたので、ベンガル語の新聞を購読しています。

 ニューヨークで発行されている、在米バングラデシュ人向けのベンガル語新聞、「週刊エコン・ショモエ」です。

 知り合いがこの新聞の記者をやっているので、送ってもらっています。

 結構分厚くて、読み応えがあるんですよね。

 やっぱ、アメリカにいても、お国の政治が気になるんだなあ・・・と、読んでて思います。

 芸能面も多いですけどね。

 ホームページでは、PDF版を見ることができます。

 ベンガル語を勉強している方は一度読んでみてはいかが?