またまたアジア食材専門店「Super88」でへんなものを発見しました。
お客さん用の「木の箸」を探していたら、見つけたのは「きはのし」。
そういう言葉があったのか、不勉強だったなあ・・・と思ってググってみたけど、あったのは、いわゆる「ヘンなもの」系の記事ばかり。
やっぱり誤植じゃん。
結構出回ってるみたいなんですけど、こんな大きな間違い、なんで誰も指摘してあげないのか・・・。
「おいしい料理を楽しくお召し上がりいただくた為に」・・・と若干くたびれた感じのキャッチの割には、「早速、御使用下さい」と妙に押し付けがましい感じ・・・。
日本語って、難しいですね。
Posted by chapanan at
15:44
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久々のヘンなものであります。
近所にあるアジア食材店「Super 88」。中でも中国産品はまことに豊富な品揃えなんですが、それだけに、ビミョーなものもたくさんあります。
とりあえず今日ご紹介するのは、料理用木製ヘラのシリーズ、「あたらしの風」。
注意書きとはそのへんはしっかりしてるんですが、パッケージ前面に大胆に配されたシリーズ・タイトルが深い味をかもし出しています。
「あたらし」・・・
しかも、「あたらしの」がboldのゴシックで、「風」が明朝体。
木の温かみあふれる伝統的な料理道具なのに、「新風」・・・。
とりあえず、ドーサ作り用に使おうか、と思います。
Posted by chapanan at
15:31
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近所のインド食材店で、ドーサMIXを売ってるんですよね。
いっぺん自分で作ってみたいなーと思っていたので、早速購入し、試してみました。
ドーサってのは、食べたことあると思いますけど、鉄板の上でうすーいパリパリの皮を作るクレープみたいなものですが、実際箱にかかれたとおりに作っても、なかなかクレープみたいにはなりませんでした・・・。
なんか、生地の粘り気がすくなくって、広げようとするとすぐちぎれちゃうんです。
だから、できたものは、クレープ、というよりはむしろチャパティでした。
でも、ちょっと分厚くなったためにわかったことがあります。
お店でパリパリのドーサを食べてもよくわかりませんが、結局、あの蒸しパン「イドリー」とおんなじなんですね、モノは。
だから、イドリーだと思って食べたら違和感なし(ちょっと情けないけど)。
それと、MIXに同梱されているサンバルの素が結構優れものなんです。
水で溶いて、トマト一個加えて煮込むだけ。
すんごいおいしいです。
ドーサの多少の不出来はカバーできます。
東京でもドーサMIXは売っているので、ぜひお試しあれ。
Posted by chapanan at
16:49
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ボストンに来て半年、何もしなければまったくベンガル語に触れることのない生活です。
さすがに最近単語が出てこなくなってきたので、ベンガル語の新聞を購読しています。
ニューヨークで発行されている、在米バングラデシュ人向けのベンガル語新聞、「週刊エコン・ショモエ」です。
知り合いがこの新聞の記者をやっているので、送ってもらっています。
結構分厚くて、読み応えがあるんですよね。
やっぱ、アメリカにいても、お国の政治が気になるんだなあ・・・と、読んでて思います。
芸能面も多いですけどね。
ホームページでは、PDF版を見ることができます。
ベンガル語を勉強している方は一度読んでみてはいかが?
Posted by chapanan at
16:32
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