ワールドシリーズ、あっさり勝っちゃいましたね、レッドソックス。
デンバーで優勝が決まっちゃったのは残念ですが、昨日は優勝パレードを見ることができました。
いやはや、凄い人出。
もうパレードが着く前から観客たちは大騒ぎでした。
なんか、トイレットペーパーのロールを投げたりするんですね。遠目には紙テープのように見えるんですけど、投げた後が汚い・・・。
ビルの上から見てたんで、選手の顔とかよくわからなかったんですが、松坂くんは日の丸の旗を振っているこっちに気がついたようで、手を振ってくれました。
ビルの工事現場でも、みんな仕事はほったらかしでパレードを見てましたね。
ただ、個人的に気になっていたのは、実はパレードの方ではなくて・・・
・・・群集の中に、懐かしい「ウォーリーを探せ」のウォーリーのカッコをした男がいたんですけど、ふっと目を離した隙にいなくなっちゃったんですよ。
パレードそっちのけでウォーリーを探したんですが、結局見つからず。
上級編だったんですかね?
Posted by chapanan at
17:25
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今年もやってきました、ベンガル人ヒンドゥーの最大の祭、ドゥルガー・プジャー。
インドのみならず、東京はじめ世界のいろんなところでやってますが、ちゃぱなんのいる米マサチューセッツ州でもご多分に漏れず、開催されました。
マサチューセッツはニューヨークやカリフォルニアなんかと比べるとベンガル人ヒンドゥーの数はすごく少ない(州内に2000人弱とか言ってたかな?)ので、祭りも比較的こぢんまりとしています。
ボストンから車で1時間くらい離れた片田舎の高校を借り切って行われたんですが、昼過ぎぐらいにちゃぱなんが会場に着いたときには、まだ十数家族ぐらいしか来てなかったんですよ。
えらく寂しい祭りだなあ、と思っちゃいました。
それが、食堂でランチが配られる頃になると、いきなり人が集まりはじめて、気がつくと会場は満員。どこに行っても現金なもんです、ベンガル人は。
最初に出されたものは、果物、ジリピとハルワの前菜。
これらは、午前中、ドゥルガー神の像に供えられていたものです。
最初は、「昼飯、これだけかよ」と思ってがっくりしてたんですが、その後、子供用の野菜カレーと大人用のキチュリ(米とダールを混ぜて炊いた雑炊のようなもの)が出されてほっとしました。
これがそのキチュリ。
お祭りとかピクニックのときとかの炊き出し料理としては定番のベンガル料理です。
混ぜる米とダールの比率とか水っぽさとかが地方とか家庭ごととかでも違うようなんですが、割と作り方が簡単なので、ちゃぱなんは昔よく作ったものです。
・・・さて、食い物のことばかり書いてますが、そもそもこのお祭り、ベンガル地方では「最強の女神」とされる、シヴァ神の妻ドゥルガーの祭で、祭りにおいては、必ず、ドゥルガーの像が飾られます。
本場インド西ベンガルでは、博多祇園山笠における飾り山の如く、地元の名士たちが寄付を募ってそれぞれ趣向を凝らしたドゥルガー像をジオラマっぽく飾ったりするのですが、ここマサチューセッツにおいても、現地実行委員会が寄付を募って像を作ったそうです。
このプジャーの参加費は一定額以上の寄付となっているんですが、1世帯170ドルとか払うんですよね。結構取られるもんです。
ちゃぱなんはビジターなので20ドルですが。
午後になると、ご神体の前で女性たちが集まって、バラモンの祈祷を受けたり、額やほっぺに「シドゥール」と呼ばれる赤い染料を付け合ったりします。
本当は、こういうヒンドゥーの祭りには色んなしきたりがあって、ご神体は祭りの後、鐘楼流しみたいに川に流されたりするわけですが、こちらではどうもそういうわけにはいかないようですね。
川に何かを流したりするのは、環境保全の関係でむずかしいようです。
まあ、最低限のしきたりを守りながら祭りを執り行うということで、ご祈祷に不可欠なガンジス河の水は、実行委員会の役員の誰かがインドから持ってきたそうです。
祭りは盛況ではあったんですが、せいぜい田舎高校の食堂が一杯になるくらいで、マサチューセッツのベンガル人ってホントに少ないんだな、と思っていたら、どうも同州には分裂したもうひとつのベンガル人団体があるんですって。
どっちが多数派なのかはしらないけど、どこにいってもいざこざで分裂するのがいかにもベンガル人らしいというか。
ちゃぱなんにとっては、2ヶ月ぶりに思う存分ベンガル語を話す機会を得てラッキーでしたが、やっぱりボキャブラリーが減ったなあ、と思いました。
まあ、相手がみんなインドベンガル人だったから、バングラデシュ言葉がぽろっとでてこないように気をつけてた、ってのもありますけど。
海外に行っても、宗教祭事をキッチリ守るインドヒンドゥの人たちって、まず間違いなくバングラデシュ人を見下してますからね。
とにかく、ひさしぶりにベンガルの雰囲気を満喫しました。
次は来年のサラスワティ・プジャーですな。
Posted by chapanan at
15:37
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@niftyの「アバウトミー」という面白いプロフィールサービスがあるんですが、これでちょっとした意識調査をしてみました。
すると・・・まあ、こんな調査結果が出ました。
いかにバングラデシュの認知度が低いか、というのがわかりますね。
これだけカタカナ表記にばらつきが出る国ってほかに無いんじゃないですかね。
今後また面白回答が出そうなので、しばらく観察してみましょう。
Posted by chapanan at
17:12
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昼飯はやっぱりカレーが一番。
ちゃぱなんの職場から地下鉄で一駅行ったところにフードコートがありまして、そこのカレー屋さんでテイクアウトすることが多いんですが、並んでいるのはみんなインド人。
味はまあそこそこといったところなんですが、何度も通っていると、若干盛りが多くなったりします。
ただ、オフィスが個室なので、カレーを食べるとニオイがこもるのが難点ですね。
夏野菜のカレーがおすすめ。
Posted by chapanan at
16:20
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このところ食べ物ですっかりブルーになっていたちゃぱなんですが、週末によい日本食料品店を見つけ、何とか生きていけるかもしれない、という希望と見出したところです。
これで気をよくしたボクは、以前から行こう行こうと思っていたラーメン屋さんに行くことにしました。
アジア食材専門店88の中にあるラーメン屋さん、「Ken Ramen」です。
あんまりラーメン屋さんが多くないボストンですが、この店はわりと評判がよいので、行って見たいと思っていたのです。
北海道ラーメンのお店で、スープは醤油、みそ、塩、そして限定メニューのとんこつ醤油があります。
サイズは、普通、大盛り、特大盛りの三種類あります。
今日頂いたのは、基本の醤油。
お味はとっても基本に忠実な感じなんですが、醤油臭くならず甘くまろやかになっているのは、ラードとひき肉のおかげでしょう。美味しく頂きました。サイズは特大盛りにしたんですが、大喰らいのちゃぱなんには手ごろなサイズでした。
しかし、北海道ラーメンといえはやはりミソと塩。妻が食べてた塩ラーメンを味見してみました。
こちらは、柚子(かレモン)を加えたさわやかスープ。
これはこれでいい感じなんですが、個人的には具は他のと変えた方がいいのではないかと思いました。まあでも、香味野菜とか入れたら余計に好き嫌いが分かれちゃうかな。
なんか久しぶりにラーメンらしいラーメンを食った気がします。
やっぱりラーメンはいいですね。
なんか元気が湧いてきました。
Posted by chapanan at
15:56
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このところ更新が滞っております。
すみません。
仕事が忙しいこともありますが、どうも都会というのはせわしないですね。
なかなか落ち着いて何かやる、ということができません。
しかし、それにしても食い物・・・。
合わないんですよね、アメリカ人の食うものは・・・。
ボストンに来て一ヶ月の間に6キロも痩せてしまいました。
とくに何もしてないし、健康なんですけどね。
バクバク食ってしまいたいようなうまいものがないせいですね、きっと。
ダッカはとにかく痩せるのが難しいところでしたね。
食い物はうまいし、カロリー高いし、運動しないし・・・。
ボストンでは、結構インド料理に期待してたんですけどね、・・・近所で一番上等とされる某インド料理店に行ったら、これがもうがっかり。
銀座のレストランくらいの値段なのに、味がイマイチ。
結構これがダメージ大きかったですね。
もはや、自分で作るしかないですな。
ボストンはこれから寒くなりそうです。
ますますブルーになるちゃぱなんに、はげましのお便りを・・・。
Posted by chapanan at
16:24
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