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2007年05月29日
最近、バンコクではコスプレ・バイト娘をよく見かけますね。かぶりモノだったりメイド服だったり、ゴスロリ系だったり・・・。
最近ではメイドカフェもあるそうじゃないですか。
小心者のちゃぱなんは、そういうコスプレお姉さんのいるお店は怖くて近づけない、というか、結構ひいてしまうわけですが、今回バンコクで出会ったのはこの写真の方々。こっちは結構ほのぼの系で楽しめました。
そう、この写真は、1年位前にセンタン・ワールド(旧世界貿易センター)の裏に出来たサイアム・パラゴンの中にある大型水族館「サイアム・オーシャン・ワールド」のかぶりモノ娘たちです。
普通のアトラクションではあるんですが、微妙にコスプレテイストで、なんか日曜日の秋葉原駅前に来たような気分になりますが、十分子供と一緒に楽しめる「萌え」であります。
とにかく、バンコク市内では、いろんなところで日本のサブカル系アートっぽいデザインやキャラクターが幅を利かせていますが、日本のよりちょっと健全っぽくて、楽しそうなのがいいな、と思いました。
Posted by chapanan at 07:07
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2007年05月28日
さて、問題です。
これは、何でしょう?
思いっきり逆光で、真っ黒になってますね。
でも、ダッカに来たことあるひとはわかるんじゃないかな。
では、画像をPhotoshopでいじってみましょう。
【画像調整】→【シャドウを明るく】で黒い部分を明るくして、【明るさ/コントラスト】で微調整すると、こうなります。
そう、空港の到着出口前の柵にへばりついている人々が見えますね。
このクソ暑い中、大変な人数の人々が空港前に群がっているのです。
これでも、警備が強化された結果、一昔前より随分減ったんですけどね。
それにしても、何しに来てるんだろう?
一度、集まっている人たちに聞いてみたことがあるんですが、そのときの答えは、飛行機で外国から帰ってくる人の家族だったり、出迎えの運転手だったり、白タクの運ちゃんだったりしたのですが、聴くところによると、ブローカーとか、労働者斡旋業とか、非合法送金業者だったりとか、結構怪しい人々もいるようですね。
もちろん、暇だから空港見物に来ているという人もたくさんいます。
そういえば、高校生のころ、用もないのによくチャリンコで福岡空港に行ったなあ。
いつか海外にいきたいな、とか思って。
と、まあ、いろんな人の思惑が交錯する場所。それが空港ですね。
Posted by chapanan at 07:07
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2007年05月27日
いやー、大漁、大漁!!!
ちゃぱなんの思いつき企画に思いのほか今回は賛同者が多く、結局15名が参加しての大釣り大会となりました。
ダッカのお隣、ガジプールにある某お金持ちの私有地をお借りして、釣りとバーベキューをやりました。
最初は、釣れるとは思わなかったですね。
出発したのが朝8時半くらいのかなり遅いスタートで、時間的に食いつきも悪かろうなあ、とおもっていたら、案の定正午まではまったく釣果なし。餌をとられたのが1~2回あっただけ。
このまま、坊主かなあ・・・と思いながら、「今回は釣り大会じゃなくてバーベキュー大会なのさ」と嘯いて、バンコクから仕入れた肉や魚をジュージュー。
これがまた、うまかった。
特にシャケ。炭火でカリカリに焼けた皮がまたうまし。
韓国料理店で仕入れた輸入カルビも、いつもながら旨し。
とうもろこしも良い。
そして、目玉は漬物の汁をタレにした焼きおにぎり。
これがサイコーに美味かった。
・・・・・え、それで釣りはどうなったのかって?
そうそう、このバーベキューが終わったところで雷を伴う急なスコール。
ここで、バスに走りこんで帰っていれば、その後のドラマはありませんでした。
うちの釣り部部長のツルちゃんが、「雨の後が釣り時なんだ」と池に走って釣りを再開。
他のみんなも後に続きました。
そしたら、釣れるわ釣れるわ、小一時間で8匹。
そこそこ大物の鯉や、小物だけどなまず、そして金魚まで獲れました。
しかし、このなまずが曲者。
とげがあって、1名負傷。
毒があったのか、かなり痛むようでした。
気をつけましょう。
とにかく、今回は、みんな大満足。
また、後日写真館に写真を掲載しますので、お楽しみに。
Posted by chapanan at 07:03
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2007年05月24日
結構慌ただしかったバンコク滞在。
大変快適ではありましたが、疲れました。
持って来たラップトップが不調で、あんまり更新できませんでしたが、ダッカに帰ってから、写真など載せようかと思います。
そうそう、明日はつり&バーベキュー大会。
そちらの報告もお楽しみに。
Posted by chapanan at 04:46
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2007年05月21日
今、バンコクにおります。
新しい空港は、綺麗でいいんですけど、ダッカから到着するTG322が駐機するゲートはイミグレからものすごく遠いところにあって、なんか扱いが悪いなあ、とか思っちゃいますね。
まあ、バスじゃないだけマシですか。
バンコクも、ちょっと見ないうちにビルが増えましたねえ。
女の子たちは、ちょっとケバくなった感じですねえ・・・・・。
明日は銀行手続きと買出しです。
Posted by chapanan at 20:20
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2007年05月20日
クリケットに関する日本語の本って、ホント無いっスね。
アマゾンで探して、出てきたのは、この本とあと体育教本みたいなやつだけ。
あ、あと、ダグラス・アダムスの『宇宙クリケット大戦争』なんてのもあるけど(SF・・・)。
まあ、スポーツ本に限らず、たとえば旅行本でも、年間の旅行者が1000人を切るような国のガイドブックは採算が合わんから出せないという話ですし、いわんや国内に用具を売る店すらないクリケット、なかなか専門書は出してくれんでしょう、出版社も。
でも、国際理解教育ということであれば、全国何万人ものよい子たちが相手ですから、出版が成り立つ、というわけですね。
こういう本でも、とりあえず欲しい。
しかし、なんとか増えて欲しいですね、競技人口も。
ちなみに、カーリングは、最近のブームで本もそこそこ出てますね。
ビーチバレーなんか、浅尾美和タンで爆発的人気だし(でへへ)。
やっぱ、「なでしこジャパン」っつーか、アイドルが必要ですかね。
Posted by chapanan at 07:07
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2007年05月18日
| カルカッタ染色体 |  | アミタヴ ゴーシュ Amitav Ghosh 伊藤 真
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おすすめ平均 
SFではありません、でも傑作。
少なくとも私は、気持ち悪くなりました
ニューヨーク、カルカッタ、マラリアの裏側
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他人の創作を読んで人生の貴重な時間を浪費するのはいやだ、という信条で、あんまり小説というものを読まないちゃぱなんですが、SFはその限りではありません。
ディックとかハインラインとかアシモフとか、メジャーなSFは大概読んでいるんですが、今回ご紹介するのは、多分日本語で翻訳されているものの中ではきわめてレアな存在、インド人作家のSF小説です。
その名も「カルカッタ染色体-The Calcutta Chromosome-」。
作者の名前は、アミタヴ・ゴーシュ。
まごうことなきベンガル人ヒンドゥーです。
内容は、かなりごちゃごちゃしてるんですが、マラリアとの戦いの医学史、その裏に見え隠れする謎の人々、そして、マラリア研究の歴史の裏に隠された「カルカッタ染色体(仮名)」・・・。
その基本プロットに、時空を超えた3つの流れと合流、そしてカルカッタの聖俗ごった煮の雰囲気と様々なものを盛り込んだ、いかにもインド人らしい作品です。
一言で言ってしまうと、『インド人の書いた「パラサイト・イヴ」』って感じですね。
あれよりも若干話の飛躍が激しいかな。
でも、活字嫌いのちゃぱなんが一日で読破したくらいですから、それなりに引き込まれるストーリーではあります。
これから読む方にアドバイスするとすれば、あまりディテールにひっかからずに、読み進んだ方がいいですね。多分前半は、読み進める意欲を維持するのに苦労すると思いますので。
ちなみに、この作品は、SF界の偉大な賞であるハインライン賞を受賞しています。
AMAZONのレビューにも出ているとおり、ストーリーテリングは若干弱いのですが、それでもこの賞を受賞したのは、思いもかけない(というか強引にすら見える)プロットと独特の世界描写だと思います。
読んだあとは、ひょっとすると、いっぺんくらいマラリアに罹ってみようかな、と思うかも(・・・思わんか)。
Posted by chapanan at 19:15
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2007年05月17日
・・・・・今、6月8日ライブ用の新曲を作っています。
・・・・・詞は出来てるんですけどね、どうも節回しがうまくいかなくて・・・。
今、こうしている間も、ウクレレを抱えて思案しております。
ああ、今夜はバンド練習。
・・・というわけで、すみません、今日は新ネタなし、ということで・・・。
いい唄が出来るかどうか、余り期待せずに待っててください。
Posted by chapanan at 07:10
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2007年05月16日
先日、 『「バングラデシュ」と「バングラディッシュ」と「バングラデッシュ」と「バングラディシュ」』という記事を書きました。
もう一人、重要な「仲間」を忘れていました。
紹介します。
「バングラデーシュ」君です。
この子はですねえ、結構優等生なんですよ。
特に外国語。
なんたって、発音がうまい。
一応専門家のちゃぱなんが見ても、なんだか現地語の発音に近い気がしてきます・・・。
「バングラデーシュ」って見出し語でググってみましょう。
外語大がらみのサイトがずらっと出てきます。
多くの場合、お友達の「パーキスターン」君と一緒に登場しますね。
これは、ヒンディー語とウルドゥー語に長母音と短母音の区別があるために、それを明示するための表記で、だから外大ヒンディー・ウルドゥー語専攻の人たちがこういう表記を敢えて使うわけです。
しかしながら、それと同じことを「バングラデシュ」についてもやるのは、賛否両論あります。
ベンガル語は、ヒンディーやウルドゥーと比べて短母音と長母音の区別があまり明確ではありません。たとえば、iという短母音とiiという長母音は表記上異なりますが、発音の上ではあまり違いは出てきません。
さらに言えば、Bangladeshのdeshの部分、eが長母音で伸ばすべきだというのであれば、頭のBangのaも伸ばすべきでしょう。実際の発音では伸ばしてるかどうか区別がつきませんけどね。
まあ、でもそれぞれの理由で表記にこだわること自体は悪いこととは思いません。
ただ、まちがっても、同じ文章の中で、バングラデシュといったりバングラディッシュといったりするようなあやふやな書き方はしないほうがよろしい。
バングラデシュにもバングラディッシュにもバングラデッシュにもバングラディシュにも、そしてバングラデーシュにも失礼です。
なお、 誤字等の館さんによれば、ネット上には以下のような「仲間」もいるそうです。
Bangladish:86件
Bangradesh:214件
Bankladesh:14件
バングラディシュ:11,700件
パングラデシュ:1,310件
パングラディシュ:9件
パングラディッシュ:10件
バンクラデシュ:42件
バンクラディシュ:13件
バンクラディッシュ:27件
バングラティッシュ:6件
バングラティシュ:6件
バングラテシュ:11件
Posted by chapanan at 07:13
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2007年05月15日
今、バングラデシュにサイクロンが接近しています。
今どのへんにいるのか、とか、大きさはどれくらいか、とか、いろいろ気になるわけですが、この国のTVというのは、あまり頻繁に天気予報とかやらんので、情報がとりにくく、非常にじれったく思います。
TVに出たときにはすでに大事(おおごと)になっていたりしますからね。
そこで役立つのが、バングラデシュ国防省傘下の宇宙開発機関Bangladesh Space Research and Remote Sensing Organization(SPARRSO)のウェブサイトです。
ここは、人工衛星による気象画像をかなりリアルタイムに近い形でサイト上で公開・更新しています。
今朝6時の時点で5時頃の画像を掲載していましたから、大したもんです。
衛星写真で観ると、なるほど、ベンガル湾上空に巨大な雲が渦を巻いていますね。
今回のサイクロンはどれくらいの規模かわかりませんが、チッタゴンとかコックスバザールとか、沿岸地域に住んでる方々、くれぐれもお気をつけて。
Posted by chapanan at 06:35
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2007年05月14日
Talk Now! はじめてのベンガル語

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ベンガル語教材もずいぶん進歩しましたね。
ちゃぱなんが勉強を始めたころは、カセットテープしかありませんでした。
今やインタラクティブですよ。
普通の単語解説やスキットに加え、図解やゲームなんかもあって、楽しく言葉を覚えられそうです。
これ、丸紅さんがやってるんスね。
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)初心者向けベンガル語学習ソフト。450以上の使用頻度の高い単語や短文を、基本単語/食べ物/色/語句/体/数/時間/買い物/国の9つの分野に収録し、言葉の練習/話す練習/簡単なゲーム/難しいゲーム/図鑑のプリントで構成された5つのセクションを必要に応じて使用することにより、自然に効率よく外国語を修得することが可能。そのほか、自分の発音とネイティブの発音を比べられる「録音機能」、使用方法を説明してくれる40ヶ国語以上に対応した「オンラインヘルプ」、複数ユーザー名の登録が可能な「マルチユーザー機能」などを搭載。さらに、ゲームで高得点を上げたら名前入りの賞状をプリントすることもできる。
ははあ、賞状ももらえるのかあ。それじゃあ、がんばんなきゃ!・・・となるかな。・・・なるか。
とにかく、こういう各国語をカバーしたシステム教材にベンガル語が入るのはいいことです。
・・・というか、言語人口では日本語より多いんだから、今まで無かったのが情けないのであって・・・。
ま、通販で買えるので、関心のある方は、どうぞ。
Posted by chapanan at 07:12
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2007年05月13日
数字に強いヤツに憧憬を感じるちゃぱなんでありますが、インド人の計算強さは特にうらやましく思います。
3桁以上の数字を扱うと、頭痛がするんですよ。
いや、・・・冗談じゃなくて。
知恵熱って、ホントにあるんスよ。
いつか、100件くらいの伝票を集計して概算書を作る仕事をしたときに、熱出して寝込んじゃって。
・・・こんな数字に弱い自分がニクい・・・。
そんなちゃぱなんが、先日東京のスーパーで見つけたのが、この本。
・・・つい、買っちゃいました。
少しでも計算上手になりたくて・・・。
それで、読んでみたんですが、中には、2桁の掛け算をおぼえさせるあの手この手の方式、というか法則が紹介してあり、それぞれに練習問題が付いています。
なるほど、1章1章、「ほほぉ・・・」と思う法則が紹介されていて、目からうろこが落ちるわけですが、個人的には、この法則の数々を覚えるのがまた・・・老いた脳にはちときびしく・・・。
ま、結局練習あるのみ、ってことですかな、何事も。
最初、カレーのレシピ本かと思っちゃった。
Posted by chapanan at 07:08
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2007年05月12日
ちょっと必要があって、バングラデシュに郵便で送れないもののリストを調べていたんです。
○大麻
○キニーネ
○無線機
○エロ本
○偽造の品
・・・
まあ、こういうのはわかるとして、
○とび豆=とび豆
・・・何スかね、これ。
「とび豆」の見出し語ではインターネットでも辞書でもヒットしないので、英語で"jumping beans"で検索してみました。
・・・・・そしたら、BINGO。
ホントに飛ぶ豆なんですね。
メキシコ原産。
写真で観ると、こんな感じです。
中に蛾の幼虫が入ってるんだとかで、暖めると飛び跳ねるんですって。
世の中、奇妙なものがあるもんですね。
ちなみに、日本でも検疫で引っかかるので持込はできないようです。
したがって、間違って日本から送る人はまさかいないでしょうが、・・・ま、トリビアということで。
そういえば、フジテレビの「トリビアの泉」でもやったらしいので、ご存知の方も多いかな。
Posted by chapanan at 07:12
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2007年05月11日
これまで、そこそこ場数をこなし、メンバーも増えたYusuke Magic Orchestra、略してYMOですが、6月にドラム担当のトモが引っ越すことになってしまいました。
それで、トモのさよならコンサートをやることになりました。
日時は来る6月8日(金)午後5時から。
場所は未定です。チケット価格等はまだ未定ですが、席に限りがあると思われますので、予約ご希望の方はこちらまでご連絡ください。
Posted by chapanan at 07:14
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2007年05月10日
しかし、こいつぁ、凄まじい値段だあ。
とにかく、関連文献の少ないバングラデシュ。
「地球の歩き方」すらないわけで、この地を専門とするちゃぱなんは、「バングラデシュ」と書いてある本があれば、反射的に購入するわけですが、さすがにこいつぁ無理だ。
だって・・・
¥ 493,430
ですよ。
よんじゅうきゅうまんさんぜんよんひゃくさんじゅうえん 。
パソコン2~3台買えちゃいますよ。
一体、存在するんですかね、地球上にこの本を買う人が。
インド研究とかなら、この値段の本でも買う人はいそうな気がしますね。
バングラデシュだとなあ・・・。
バングラデシュ人が買うってのはありえんでしょう。
Banglapediaとかあるし。
そもそも、なんでそんなに高いんだろ?
写真が無いのが残念ですが、どんな本なのか実際見てみたいものです。
どんな人が買うのかも・・・ね。
Posted by chapanan at 06:59
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2007年05月09日
いやー、良いわ、EVA RAHMAN。
今、バングラデシュの女性シンガーでは(ちゃぱなん的には)文句なしイチオシ。
もともと、ロタ・モンゲシュコルとかの流れをくむヒンディーソングを多く歌っていたようで、発声はモロにカン高いインド式女声シンガーの歌い方なんですが、なんつーか、艶があるんすよ、声に。
ちょっと、藤あや子とかぶるかな。
歌にも、ときどきゾクっとするフレーズがあります。
華やかなサリー姿でロックっぽいフリをするとことか、もう「うひょーー」って感じ。
実は、この間、ATNの公開録画番組で一緒になって、彼女の次の次がちゃぱなんの出番だったんですが、挨拶したら、話し声がもうすごい透き通ってて、この世の人じゃない感じ。やっぱ、ハンパじゃないな、と思いました。
・・・・・ただねえ、こういう話をいろんなところでするんですけど、あんまり共感を得られないんですよね。
一人でも応援しております。がんばれEVA!!
Posted by chapanan at 07:22
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2007年05月08日
最近釣り付いているからではないですが、いつものごとくベンガル関係の用語をググってネタ漁りをしていたら、こんなもんを見つけてしまいました。
いや、たいしたこと無いんですけどね。
シマノさんのリール、その名も「カルカッタCONQUEST」。
・・・つまり、素朴な疑問です。
なんで、「カルカッタ」・・・。
しかもこれ、けっこうバリエーションがたくさんあるんですよ。
なにゆえ・・・。
カルカッタが釣りの名所だ、なんて話はついぞ聞いたことがないし・・・
よもや、重量が軽i(ry
・・・てなわけで、お後がよろしいようで・・・。
Posted by chapanan at 07:20
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2007年05月07日
伝説のコンサート・フォー・バングラデシュ、音は何度も聞いたんですが、映像は見たことが無かったんですよね。
劇場公開ももちろん見てない。
それで、先日やっとダッカ市内で見つけたんですよ、DVD。
ディスク自体の状態があまりよくなくて残念なのですが、それでもけっこう臨場感が伝わってきましたね。
すごい。
ちゃぱなんたちのライブでも、僭越ながら「While my guitar gently weeps」を演ったりするんですが、やっぱ、オリジナルはいいですねえ。
TVCM(バングラデシュのね)でも流れている「バングラ・デシュ」って曲も、今度は歌ってみようかな。
Posted by chapanan at 07:03
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2007年05月06日
みなさん、釣り好きっスか?
ちゃぱなんは、中学のころ友達と近所の川に釣りに行ったのが最後なんですが、バングラデシュに居る間に一度釣りをやっときたい、という野望がありました。
そんなちゃぱなんの野望に呼応し、ダッカ日本人会きっての釣りバカが集まってくれました。
一人は、ちゃぱなんのバンド、YMOでおなじみ最年長の「アニキ」、九州と四国で数々の釣り場を制覇したツワモノ、「ツルちゃん」、そして、仲間内で唯一自前の釣具を日本から持ってきているお医者さん「ドクターK」。そのほかにも有志数名が、ちゃぱなんの「釣りプロジェクト」に参戦を表明してくれました。
しかし・・・・・、いかんせん釣竿1本では、みんなで楽しむことはできません。
そこで、プロジェクトの第一弾は、「ミッション: 釣具屋さんに行け」!!
で、やってきました。ダッカ市内中心部の釣具屋さん。
小さい店なんですけど、入ってみて驚きました。
あんまり近所で、立派な装備で釣りしてる人見たことなかったし、日本のような釣具は手に入らないだろう、と思っていたんですけど、ところがどっこい、結構な品揃えなんです。
見てください。外国製の立派そうな釣竿がずらっと並んでいます。
いくつか見た限りでは韓国製が多かったかな。
釣り○チのツルちゃんも、竿をうれしそうに弄り回しながら、質にそこそこ満足していたようでした。
魚籠とか投網とか、浮き、錘、糸、リール、一通りのものはそろってましたよ。
ちゃぱなんはあんまり道具とか詳しくないんですけど、アニキとツルちゃんは嬉々として品物をあさってましたよ。
ただ、問題は、意思の疎通。
道具のベンガル語は調べといたほうがいいでしょうね。
あんまり英語は通じません。
こちらが、釣具屋のご主人。
ベンガル語を知らないと言葉はなかなか通じないんですが、結構人のよい感じのご主人で、ほがらかに応対してくれました。
ダッカ市内では、入漁権取得など、釣り場にも制限が多いので、このご主人が相談に乗ってくれます。
で、実はわれわれ、釣具を買ったらすぐ釣りをするつもりでいたんですが、このおじさんによると、手続きもあるので、朝釣り場で手続きをしてからおやんなさい、と。
・・・その手続きってのもよくわからんので、とりあえずこの日はここまで、ということにして、日を改めて今度こそ釣り場にアタックすることにしました。
ちなみに、これが今回ちゃぱなんたちが調達した竿。
お値段は、竿、リール、釣り糸、錘、浮き、針等一式で、1800タカ弱です。
日本で買うよりはかなり安いですね。
このフィッシング部、皆さんも参加しませんか?
ご関心のある方はこちらまで。
【参考】今回の釣具屋さん詳細
King Fisher Fishing Tackle Store
32, D.I.T. Extention Road, Naya Paltan, Fakirapool,
DHAKA-1000
Tel: 9354699, 01710-959989
Fax: 9359699
Manager: Minhaz Uddin Chowdhury (Nayan)
Posted by chapanan at 05:41
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2007年05月05日
さて、ここにルンギを着た男たちが行列している写真があります。99.9%ルンギを着ています。
この行列は一体何でしょう?
時期は、今年の3月ですね。
このブログの熱心な読者の方、そして、ダッカ在住の方は多分ご存知ですね。
そう、これは、リキシャ・ドライバーたちが営業免許取得のために並んでいるのです。
町中のリキシャワラが集まるわけですから、そりゃー長い行列が出来るわけです。
とても一日では登録は終わらなくて、何週間もこのルンギの人たちは並んでました。
リキシャ営業の免許制なんてのは、別に今始まったわけじゃないんですが、日々深刻さを増す交通渋滞の大きな要因となっているリキシャ、無免許操業があまりにも多いというので、改めて免許証の発行に踏み切り、統制を厳しくしようということのようです。
それから2ヶ月たった今、特段リキシャが減ったような実感はありませんね。
しかし、ひとつ気づいた事があります。
改めて、リキシャワラというのは、ホントにみんなルンギをはいてるんですね。
乗りやすいからか、そういうしきたりなのか・・・・・、いや、そんなわきゃないですね。
・・・貧しいからでしょう。
ズボンだと一日中自転車に乗ってたら擦れてだめになっちゃいますからね。
そうそう買いなおす金もないでしょう。
ルンギが一番効率的ってわけですか。
Posted by chapanan at 07:22
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2007年05月03日
いやいや、ダッカもめっきり暑くなりました。もう真夏ですからね。
健康のため、これまで昼休みにウォーキングをしていたんですが、このところ最高気温が38度くらいあって、しかも直射日光がきついので、10分も歩くと、もう頭がクラクラするんですよね。
そんなわけで、昨日から、早朝のウォーキングを始めました。
幸い、近所にグルシャン・レイクパークがあるので、そこを歩くのですが、朝6時くらいにいくと、結構地元の人たちがたくさん周回してるんですよ。ナイキのウェアとシューズに身を包んだアスリート風の人も居れば、杖をついた爺さんばあさんもいます。
そして、レイクのほとりでは、「グルシャン・ヨガ・ソサエティー」なるグループがみんなでヨガをやってました。
見てると、結構キツそうなことをやってましたよ。
ラジオ体操的な準備体操から太もも上げ、うつ伏せからの体反らし、そしてアメリカン腹筋的なやつ、とか、なかなか充実してます。毎日アレやれば、健康だろうなー。
朝の散歩はやっぱいいですね。涼しいし、人通りも少ないし、たかってくる物乞いもいないし。
みなさんもいかが?
Posted by chapanan at 04:31
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先日ご紹介しましたが、去る3月30日、バングラデシュ国立芸術院国立劇場エクスペリメンタル・ホールで、YMO初の主催ライブをやりました。
今まで、イベントとかで呼ばれて演奏することはあったのですが、今回は、初めて、自分たちでプロデュースして、好きなようにやった独自ライブでした。
お客の入りは、突然声をかけてやった割にはそこそこで、そこそこ盛り上がりもしたような気がします。お客さんは、日本人韓国人が三分の一、残りがバングラデシュ人ってとこですかね。ベンガル語の曲は全体の5分の1くらいしか用意してなかったので、客の比率からしたら、もっと用意したほうがよかったかな、と反省しています。
個人的な感想は、というと、ボーカルとしてのちゃぱなんの出来は決してよくはなかったですが、メンバーがよくがんばってくれました。もう、本番のロジを仕切るので精一杯で、本番はすごくイライラした状態だったんですよ。ニッコリ笑いながら歌うなんていう配慮はとても出来なかった。個人としての反省点は山ほどあります。
なんていうのかなあ、よく林間学校とかでやるじゃないですか、後ろに仲間たちが立ってて、自分が後ろ向きのまま倒れて仲間たちに支えてもらうってやつ。あんな感じでしたね。自分のボーカルをミスっても仲間がカバーしてくれるから、安心っていうか、頼りになるっていうか。
メンバーのみんな、改めて、ありがとう。
そして、今回一番心強かったのは、悪友SHUZOがわざわざこのライブのために日本から来てくれたことかな。ボーカルとギターの腕は一流だし、何よりキッチリ盛り上げてくれる。
もともとヤツがいたから始めたこのバンド。またいつかどこかで一緒にやりたいものです。
さて、このライブ、ビデオに収めてありまして、今DVDを作ってます。そのうち仲間内で上映会をやろうと思ってるんですけど、もし、映像を見たい、といってくださる奇特な方がいらっしゃったら、ご一報ください。酒でも飲みながらライブ映像を見ましょう。・・・恥ずかしいけど。
そうそう、このライブでは、うちの奥さん率いるインド舞踊チームも出演してくれて、花を添えてくれました。今度ライブやるときにも、他のグループとセッションでやりたいなあ、と思っています。
次のライブは、今のところ6月8日を予定しています。詳細が決まったらお知らせしますね。是非見に来てください。
一緒に出演して下さる方、YMO加入希望の方(できればボーカル、管楽器経験者)もご連絡くださいね。
Posted by chapanan at 03:10
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2007年05月02日
【問題】Bangladeshをカタカナで書くと?
(1)バングラデシュ
(2)バングラディッシュ
(3)バングラデッシュ
(4)バングラディシュ
・・・どれが正解とは、別にいうつもりはないのですが、ちゃぱなんが気に入らないのは、なぜひとつの文章の中ですら表記を統一できないのか、ということです。
・・・ちゃぱなんは、別途「ちゃぱなんベンガル新聞」というサイトを運営していて、そこでは、現地メディアのほか、Googleニュース検索で「インド」と「バングラデシュ」でヒットする記事を中心に注目記事を紹介しているわけです。
そこで問題になるのが、検索語。「バングラデシュ」で検索してひっかからない記事が結構多く存在するのです。
ちゃぱなんの経験では、特にひっかからないのが、スポーツ新聞系とNGO系。一時期、アントニオ猪木がバングラデシュで興行するとかしないとかがスポーツ新聞の紙面をにぎわせましたが、このときは「バングラデシュ」ではこの関連の記事はまったくヒットしませんでした。
これねえ、インターネットニュースがこれだけ一般化した現在、まずいと思うんですよ。「バングラデシュ」に関心を持ってる人が「バングラデシュ」でいくら検索しても「バングラディッシュ」とか「バングラデッシュ」とか「バングラディシュ」に関する記事を見つけられないわけですから。
こういう風に国名をいいかげんに書かれるところって、この国だけじゃないかなあ。たとえば、見出しで「バングラディッシュ」と表記してあって、「ああ、この記者は「バングラディッシュ」が正しいと思ってるんだな」と思ったら、本文中では「バングラデシュ」と書いてあったり。
要するに、あやふやなんですね。
まあ、日本語でどう表記しようと、絶対的に正しいとかいうことはできないのですが、参考までに言えば、「デシュ」の部分の母音はeなので、「ディシュ」とか「ディッシュ」は適当ではないと思います。i音じゃないのでね。
外務省では「バングラデシュ」で統一されています。時々間違ってるけど・・・。
でもねえ、困ったことに、目黒にある在京バングラデシュ大使館に入る路地のところの標識には、「バングラディッシュ大使館」と書かれちゃってんですね。
インターネットでの検索語を統一する、というのは、認知度を高める上でもっとも基本的なことだと思うんですよね。
Bangladeshについて何かアピールをされる場合、そういう要素はよくよく考えられたほうがよいと思いますよ。
Posted by chapanan at 06:41
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しばらく日本に帰ってました。
桜は見れたけど、天気が悪かったですね。雨は降るし、寒いし。
で、4月といえば、バングラデシュではベンガル正月。
ベンガル暦のボイシャキ月元日には大変にぎやかなお祭りが行われるわけですが、実はわれらが日本でも、在京バングラデシュ人たち主催のお祭りが例年、池袋西口公園、いわゆるIWGPで開催されています。
ちゃぱなんも行ってみました。
いやはや、大変な人出でした。
駅前だから、ということもあるのでしょうが、在日バングラデシュ人だけでなく、日本人もたくさんいましたね。
池袋、といえば、2005年のジア首相訪日の際に定礎式が行われ、設置されたショヒド・ミナール(言語運動殉死者記念塔)のミニチュアがありますね。
今回のお祭りは、IWGPの中央に設置されたこのショヒド・ミナールを囲む形で行われました。
せっかくのショヒド・ミナール、きれいに写真を撮ろうと思っていたんですが、人ごみに疲れた人々の格好の休憩所になっており、こんな感じになっちゃいました。
さて、このボイシャキ・メラ、実際に参加したのは初めてですが、思った以上にすごい賑わいで、バングラデシュに関心を持ってる人は結構居るんだなあ、と再認識したしだいです。
やはり多かったのは、バングラデシュ人とのハーフの子供たちをつれた日本人奥様たち。
やっぱり多いんだなあ、と実感しました。
次に多かったのは学生さん風の方々かな、やっぱり。
そして、お祭りといえば、なんといっても出店(でみせ)。
あちこちのバングラデシュ料理屋さんが出展してましたね。
ちゃぱなんおすすめの板橋ルチももちろん参戦。
タンドリーチキンとかビリヤニとかあったけど、ちゃぱなんは、普通にダールとパラタを食べました。
まあ、バングラデシュ在住だから、珍しくもなんともないわけですけど、学生さんたちは喜んでいたようです。
辛さも控えめで食べやすいお味になっていました。
特設ステージでは、午前中から、和太鼓とか舞踊とか、日本人側の出し物と、バングラデシュ人の子供たちによる歌とか踊りとか詩の詠唱とか、いろんな出し物が目白押しで、午後には、ドウラ在京大使や東京都、豊島区の関係者も出席して、にぎにぎしくスピーチが行われました。
バングラデシュ人バンド「ウットロン」もライブをやったようですね。
見に来いよ、といわれていたのですが、都合で帰ってしまったので、見られませんでした。すみません。
ちゃぱなんも出たかったなあ。
来年はSHUZOとともにエントリーしようかな。
Posted by chapanan at 04:46
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