最近、バンコクではコスプレ・バイト娘をよく見かけますね。かぶりモノだったりメイド服だったり、ゴスロリ系だったり・・・。
最近ではメイドカフェもあるそうじゃないですか。
小心者のちゃぱなんは、そういうコスプレお姉さんのいるお店は怖くて近づけない、というか、結構ひいてしまうわけですが、今回バンコクで出会ったのはこの写真の方々。こっちは結構ほのぼの系で楽しめました。
そう、この写真は、1年位前にセンタン・ワールド(旧世界貿易センター)の裏に出来たサイアム・パラゴンの中にある大型水族館「サイアム・オーシャン・ワールド」のかぶりモノ娘たちです。
普通のアトラクションではあるんですが、微妙にコスプレテイストで、なんか日曜日の秋葉原駅前に来たような気分になりますが、十分子供と一緒に楽しめる「萌え」であります。
とにかく、バンコク市内では、いろんなところで日本のサブカル系アートっぽいデザインやキャラクターが幅を利かせていますが、日本のよりちょっと健全っぽくて、楽しそうなのがいいな、と思いました。
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07:07
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さて、問題です。
これは、何でしょう?
思いっきり逆光で、真っ黒になってますね。
でも、ダッカに来たことあるひとはわかるんじゃないかな。
では、画像をPhotoshopでいじってみましょう。
【画像調整】→【シャドウを明るく】で黒い部分を明るくして、【明るさ/コントラスト】で微調整すると、こうなります。
そう、空港の到着出口前の柵にへばりついている人々が見えますね。
このクソ暑い中、大変な人数の人々が空港前に群がっているのです。
これでも、警備が強化された結果、一昔前より随分減ったんですけどね。
それにしても、何しに来てるんだろう?
一度、集まっている人たちに聞いてみたことがあるんですが、そのときの答えは、飛行機で外国から帰ってくる人の家族だったり、出迎えの運転手だったり、白タクの運ちゃんだったりしたのですが、聴くところによると、ブローカーとか、労働者斡旋業とか、非合法送金業者だったりとか、結構怪しい人々もいるようですね。
もちろん、暇だから空港見物に来ているという人もたくさんいます。
そういえば、高校生のころ、用もないのによくチャリンコで福岡空港に行ったなあ。
いつか海外にいきたいな、とか思って。
と、まあ、いろんな人の思惑が交錯する場所。それが空港ですね。
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07:07
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いやー、大漁、大漁!!!
ちゃぱなんの思いつき企画に思いのほか今回は賛同者が多く、結局15名が参加しての大釣り大会となりました。
ダッカのお隣、ガジプールにある某お金持ちの私有地をお借りして、釣りとバーベキューをやりました。
最初は、釣れるとは思わなかったですね。
出発したのが朝8時半くらいのかなり遅いスタートで、時間的に食いつきも悪かろうなあ、とおもっていたら、案の定正午まではまったく釣果なし。餌をとられたのが1~2回あっただけ。
このまま、坊主かなあ・・・と思いながら、「今回は釣り大会じゃなくてバーベキュー大会なのさ」と嘯いて、バンコクから仕入れた肉や魚をジュージュー。
これがまた、うまかった。
特にシャケ。炭火でカリカリに焼けた皮がまたうまし。
韓国料理店で仕入れた輸入カルビも、いつもながら旨し。
とうもろこしも良い。
そして、目玉は漬物の汁をタレにした焼きおにぎり。
これがサイコーに美味かった。
・・・・・え、それで釣りはどうなったのかって?
そうそう、このバーベキューが終わったところで雷を伴う急なスコール。
ここで、バスに走りこんで帰っていれば、その後のドラマはありませんでした。
うちの釣り部部長のツルちゃんが、「雨の後が釣り時なんだ」と池に走って釣りを再開。
他のみんなも後に続きました。
そしたら、釣れるわ釣れるわ、小一時間で8匹。
そこそこ大物の鯉や、小物だけどなまず、そして金魚まで獲れました。
しかし、このなまずが曲者。
とげがあって、1名負傷。
毒があったのか、かなり痛むようでした。
気をつけましょう。
とにかく、今回は、みんな大満足。
また、後日写真館に写真を掲載しますので、お楽しみに。
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07:03
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結構慌ただしかったバンコク滞在。
大変快適ではありましたが、疲れました。
持って来たラップトップが不調で、あんまり更新できませんでしたが、ダッカに帰ってから、写真など載せようかと思います。
そうそう、明日はつり&バーベキュー大会。
そちらの報告もお楽しみに。
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04:46
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今、バンコクにおります。
新しい空港は、綺麗でいいんですけど、ダッカから到着するTG322が駐機するゲートはイミグレからものすごく遠いところにあって、なんか扱いが悪いなあ、とか思っちゃいますね。
まあ、バスじゃないだけマシですか。
バンコクも、ちょっと見ないうちにビルが増えましたねえ。
女の子たちは、ちょっとケバくなった感じですねえ・・・・・。
明日は銀行手続きと買出しです。
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20:20
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クリケットに関する日本語の本って、ホント無いっスね。
アマゾンで探して、出てきたのは、この本とあと体育教本みたいなやつだけ。
あ、あと、ダグラス・アダムスの『宇宙クリケット大戦争』なんてのもあるけど(SF・・・)。
まあ、スポーツ本に限らず、たとえば旅行本でも、年間の旅行者が1000人を切るような国のガイドブックは採算が合わんから出せないという話ですし、いわんや国内に用具を売る店すらないクリケット、なかなか専門書は出してくれんでしょう、出版社も。
でも、国際理解教育ということであれば、全国何万人ものよい子たちが相手ですから、出版が成り立つ、というわけですね。
こういう本でも、とりあえず欲しい。
しかし、なんとか増えて欲しいですね、競技人口も。
ちなみに、カーリングは、最近のブームで本もそこそこ出てますね。
ビーチバレーなんか、浅尾美和タンで爆発的人気だし(でへへ)。
やっぱ、「なでしこジャパン」っつーか、アイドルが必要ですかね。
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07:07
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| カルカッタ染色体 |
 | アミタヴ ゴーシュ Amitav Ghosh 伊藤 真
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おすすめ平均 
SFではありません、でも傑作。
少なくとも私は、気持ち悪くなりました
ニューヨーク、カルカッタ、マラリアの裏側
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他人の創作を読んで人生の貴重な時間を浪費するのはいやだ、という信条で、あんまり小説というものを読まないちゃぱなんですが、SFはその限りではありません。
ディックとかハインラインとかアシモフとか、メジャーなSFは大概読んでいるんですが、今回ご紹介するのは、多分日本語で翻訳されているものの中ではきわめてレアな存在、インド人作家のSF小説です。
その名も「カルカッタ染色体-The Calcutta Chromosome-」。
作者の名前は、アミタヴ・ゴーシュ。
まごうことなきベンガル人ヒンドゥーです。
内容は、かなりごちゃごちゃしてるんですが、マラリアとの戦いの医学史、その裏に見え隠れする謎の人々、そして、マラリア研究の歴史の裏に隠された「カルカッタ染色体(仮名)」・・・。
その基本プロットに、時空を超えた3つの流れと合流、そしてカルカッタの聖俗ごった煮の雰囲気と様々なものを盛り込んだ、いかにもインド人らしい作品です。
一言で言ってしまうと、『インド人の書いた「パラサイト・イヴ」』って感じですね。
あれよりも若干話の飛躍が激しいかな。
でも、活字嫌いのちゃぱなんが一日で読破したくらいですから、それなりに引き込まれるストーリーではあります。
これから読む方にアドバイスするとすれば、あまりディテールにひっかからずに、読み進んだ方がいいですね。多分前半は、読み進める意欲を維持するのに苦労すると思いますので。
ちなみに、この作品は、SF界の偉大な賞であるハインライン賞を受賞しています。
AMAZONのレビューにも出ているとおり、ストーリーテリングは若干弱いのですが、それでもこの賞を受賞したのは、思いもかけない(というか強引にすら見える)プロットと独特の世界描写だと思います。
読んだあとは、ひょっとすると、いっぺんくらいマラリアに罹ってみようかな、と思うかも(・・・思わんか)。
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19:15
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・・・・・今、6月8日ライブ用の新曲を作っています。
・・・・・詞は出来てるんですけどね、どうも節回しがうまくいかなくて・・・。
今、こうしている間も、ウクレレを抱えて思案しております。
ああ、今夜はバンド練習。
・・・というわけで、すみません、今日は新ネタなし、ということで・・・。
いい唄が出来るかどうか、余り期待せずに待っててください。
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07:10
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先日、 『「バングラデシュ」と「バングラディッシュ」と「バングラデッシュ」と「バングラディシュ」』という記事を書きました。
もう一人、重要な「仲間」を忘れていました。
紹介します。
「バングラデーシュ」君です。
この子はですねえ、結構優等生なんですよ。
特に外国語。
なんたって、発音がうまい。
一応専門家のちゃぱなんが見ても、なんだか現地語の発音に近い気がしてきます・・・。
「バングラデーシュ」って見出し語でググってみましょう。
外語大がらみのサイトがずらっと出てきます。
多くの場合、お友達の「パーキスターン」君と一緒に登場しますね。
これは、ヒンディー語とウルドゥー語に長母音と短母音の区別があるために、それを明示するための表記で、だから外大ヒンディー・ウルドゥー語専攻の人たちがこういう表記を敢えて使うわけです。
しかしながら、それと同じことを「バングラデシュ」についてもやるのは、賛否両論あります。
ベンガル語は、ヒンディーやウルドゥーと比べて短母音と長母音の区別があまり明確ではありません。たとえば、iという短母音とiiという長母音は表記上異なりますが、発音の上ではあまり違いは出てきません。
さらに言えば、Bangladeshのdeshの部分、eが長母音で伸ばすべきだというのであれば、頭のBangのaも伸ばすべきでしょう。実際の発音では伸ばしてるかどうか区別がつきませんけどね。
まあ、でもそれぞれの理由で表記にこだわること自体は悪いこととは思いません。
ただ、まちがっても、同じ文章の中で、バングラデシュといったりバングラディッシュといったりするようなあやふやな書き方はしないほうがよろしい。
バングラデシュにもバングラディッシュにもバングラデッシュにもバングラディシュにも、そしてバングラデーシュにも失礼です。
なお、
誤字等の館さんによれば、ネット上には以下のような「仲間」もいるそうです。
Bangladish:86件
Bangradesh:214件
Bankladesh:14件
バングラディシュ:11,700件
パングラデシュ:1,310件
パングラディシュ:9件
パングラディッシュ:10件
バンクラデシュ:42件
バンクラディシュ:13件
バンクラディッシュ:27件
バングラティッシュ:6件
バングラティシュ:6件
バングラテシュ:11件
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07:13
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今、バングラデシュにサイクロンが接近しています。
今どのへんにいるのか、とか、大きさはどれくらいか、とか、いろいろ気になるわけですが、この国のTVというのは、あまり頻繁に天気予報とかやらんので、情報がとりにくく、非常にじれったく思います。
TVに出たときにはすでに大事(おおごと)になっていたりしますからね。
そこで役立つのが、バングラデシュ国防省傘下の宇宙開発機関Bangladesh Space Research and Remote Sensing Organization(SPARRSO)のウェブサイトです。
ここは、人工衛星による気象画像をかなりリアルタイムに近い形でサイト上で公開・更新しています。
今朝6時の時点で5時頃の画像を掲載していましたから、大したもんです。
衛星写真で観ると、なるほど、ベンガル湾上空に巨大な雲が渦を巻いていますね。
今回のサイクロンはどれくらいの規模かわかりませんが、チッタゴンとかコックスバザールとか、沿岸地域に住んでる方々、くれぐれもお気をつけて。
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06:35
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Talk Now! はじめてのベンガル語

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ベンガル語教材もずいぶん進歩しましたね。
ちゃぱなんが勉強を始めたころは、カセットテープしかありませんでした。
今やインタラクティブですよ。
普通の単語解説やスキットに加え、図解やゲームなんかもあって、楽しく言葉を覚えられそうです。
これ、丸紅さんがやってるんスね。
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)初心者向けベンガル語学習ソフト。450以上の使用頻度の高い単語や短文を、基本単語/食べ物/色/語句/体/数/時間/買い物/国の9つの分野に収録し、言葉の練習/話す練習/簡単なゲーム/難しいゲーム/図鑑のプリントで構成された5つのセクションを必要に応じて使用することにより、自然に効率よく外国語を修得することが可能。そのほか、自分の発音とネイティブの発音を比べられる「録音機能」、使用方法を説明してくれる40ヶ国語以上に対応した「オンラインヘルプ」、複数ユーザー名の登録が可能な「マルチユーザー機能」などを搭載。さらに、ゲームで高得点を上げたら名前入りの賞状をプリントすることもできる。
ははあ、賞状ももらえるのかあ。それじゃあ、がんばんなきゃ!・・・となるかな。・・・なるか。
とにかく、こういう各国語をカバーしたシステム教材にベンガル語が入るのはいいことです。
・・・というか、言語人口では日本語より多いんだから、今まで無かったのが情けないのであって・・・。
ま、通販で買えるので、関心のある方は、どうぞ。
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07:12
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数字に強いヤツに憧憬を感じるちゃぱなんでありますが、インド人の計算強さは特にうらやましく思います。
3桁以上の数字を扱うと、頭痛がするんですよ。
いや、・・・冗談じゃなくて。
知恵熱って、ホントにあるんスよ。
いつか、100件くらいの伝票を集計して概算書を作る仕事をしたときに、熱出して寝込んじゃって。
・・・こんな数字に弱い自分がニクい・・・。
そんなちゃぱなんが、先日東京のスーパーで見つけたのが、この本。
・・・つい、買っちゃいました。
少しでも計算上手になりたくて・・・。
それで、読んでみたんですが、中には、2桁の掛け算をおぼえさせるあの手この手の方式、というか法則が紹介してあり、それぞれに練習問題が付いています。
なるほど、1章1章、「ほほぉ・・・」と思う法則が紹介されていて、目からうろこが落ちるわけですが、個人的には、この法則の数々を覚えるのがまた・・・老いた脳にはちときびしく・・・。
ま、結局練習あるのみ、ってことですかな、何事も。
最初、カレーのレシピ本かと思っちゃった。
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07:08
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ちょっと必要があって、バングラデシュに郵便で送れないもののリストを調べていたんです。
○大麻
○キニーネ
○無線機
○エロ本
○偽造の品
・・・
まあ、こういうのはわかるとして、
○とび豆=とび豆
・・・何スかね、これ。
「とび豆」の見出し語ではインターネットでも辞書でもヒットしないので、英語で"jumping beans"で検索してみました。
・・・・・そしたら、BINGO。
ホントに飛ぶ豆なんですね。
メキシコ原産。
写真で観ると、こんな感じです。
中に蛾の幼虫が入ってるんだとかで、暖めると飛び跳ねるんですって。
世の中、奇妙なものがあるもんですね。
ちなみに、日本でも検疫で引っかかるので持込はできないようです。
したがって、間違って日本から送る人はまさかいないでしょうが、・・・ま、トリビアということで。
そういえば、フジテレビの「トリビアの泉」でもやったらしいので、ご存知の方も多いかな。
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07:12
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これまで、そこそこ場数をこなし、メンバーも増えたYusuke Magic Orchestra、略してYMOですが、6月にドラム担当のトモが引っ越すことになってしまいました。
それで、トモのさよならコンサートをやることになりました。
日時は来る6月8日(金)午後5時から。
場所は未定です。チケット価格等はまだ未定ですが、席に限りがあると思われますので、予約ご希望の方はこちらまでご連絡ください。
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07:14
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しかし、こいつぁ、凄まじい値段だあ。
とにかく、関連文献の少ないバングラデシュ。
「地球の歩き方」すらないわけで、この地を専門とするちゃぱなんは、「バングラデシュ」と書いてある本があれば、反射的に購入するわけですが、さすがにこいつぁ無理だ。
だって・・・
¥ 493,430
ですよ。
よんじゅうきゅうまんさんぜんよんひゃくさんじゅうえん 。
パソコン2~3台買えちゃいますよ。
一体、存在するんですかね、地球上にこの本を買う人が。
インド研究とかなら、この値段の本でも買う人はいそうな気がしますね。
バングラデシュだとなあ・・・。
バングラデシュ人が買うってのはありえんでしょう。
Banglapediaとかあるし。
そもそも、なんでそんなに高いんだろ?
写真が無いのが残念ですが、どんな本なのか実際見てみたいものです。
どんな人が買うのかも・・・ね。
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06:59
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いやー、良いわ、EVA RAHMAN。
今、バングラデシュの女性シンガーでは(ちゃぱなん的には)文句なしイチオシ。
もともと、ロタ・モンゲシュコルとかの流れをくむヒンディーソングを多く歌っていたようで、発声はモロにカン高いインド式女声シンガーの歌い方なんですが、なんつーか、艶があるんすよ、声に。
ちょっと、藤あや子とかぶるかな。
歌にも、ときどきゾクっとするフレーズがあります。
華やかなサリー姿でロックっぽいフリをするとことか、もう「うひょーー」って感じ。
実は、この間、ATNの公開録画番組で一緒になって、彼女の次の次がちゃぱなんの出番だったんですが、挨拶したら、話し声がもうすごい透き通ってて、この世の人じゃない感じ。やっぱ、ハンパじゃないな、と思いました。
・・・・・ただねえ、こういう話をいろんなところでするんですけど、あんまり共感を得られないんですよね。
一人でも応援しております。がんばれEVA!!
Posted by chapanan at
07:22
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