ここんとこ、このサイトの更新が少ないのは、毎日バンド練習に明け暮れているからであります・・・。
というのも・・・、
30日にライブをやるからデース!!
しかもわれらがYMO主催デース!!
春祭りだけの一発バンドではなかったのです(笑)。
今回は、日本から、バングラデシュ大好きのボーカリスト兼ギタリスト兼ウクレレイスト、SHUZOくんがゲストとして参加してくれるほか、おなじみ在留邦人奥様インド舞踊グループも駆けつけてくれます。皆さん、是非見に来てください。
日時: 平成19年3月30日(金)午後5時
会場: 国立芸術院(Bangladesh Shilpakala Academy)
国立劇場(National Theatre)Experimental Hall
Segun Bagicha, DHAKA
入場料:TK100(お茶とスナック込み)
なお、チケットは前売り制ですので、ご希望の方はバンドマネジャーちゃぱなんまでご連絡ください。なお、チケットは一応会場でも用意していますので、事前の入手が困難な人も、とりあえず会場までお越しください。
みんな、見に来てね!!!
Posted by chapanan at
07:43
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Clip!!
即席クリケット部、ようやくまともな(?)練習をやりました。
なにせ、これまでは、仕事が終わった6時くらいから、職場の駐車場で薄暗い照明の下練習をするものだから、もう球が見えなくて・・・。
で、今回は、青空の下、近所の空き地で、ちゃんとウィケットを立てて練習しました。ホントは余り暑くならないうちにやろうかと思っていたのですが、なかなかメンツが揃わず、結局練習開始できたのは午前10時過ぎ。まだ夏ではないとはいえ、かなりの日差し。しかも、メンバーは30を過ぎたおっさんたち。死人が出るのではないかと思いました(笑)。
この空き地、普段若者達がクリケット練習をしているのですが、今日はどういうわけかわれわれだけ。よく見ると、バッティング練習をするところが長方形にコンクリで埋められているんですね。中央には、ボールのバウンドによるものと見られるコンクリの剥げが。
さて、ウィケットを立てての最初の練習ですが、どうもうまく立てられない。穴を開けた形跡がないんですよ。
すると、近くに、穴がたくさん開いたレンガが落ちているのです。近くにいた子供に聞いてみると、その穴にスタンプを刺して立てるのだとか。そして立ててみたのがこの写真です。なるほど、うまく立つのですが、穴が不ぞろいなせいかスタンプの高さがそろわず、ベイルが乗せられませんでした。でも、プレイに支障はなし。
さあ、準備がそろったところで、早速バッティング練習。日本人は5人しかいなかったのに、気が付くと近所の子供や若者が守備に。ま、そこがバングラデシュのいいところ。メンツはすぐに揃います。
ただ、今回、もうひとつの「はじめて」があったのは、硬球。
今回初めて使ってみたんですが、思っていたより、硬い。そして重い。
そして、当たるととても痛い・・・。
現地の人々が、「股間用プロテクターを買っておけ」と言っていた意味がようやくわかりました。
んで、投げる方・・・。
これがしかし、なかなかまねできない。
野球投げに慣れていると、ああいう腕の動きと助走のつけ方はちょっと・・・。
しかし、バングラデシュの人たちは、小さいころからやってるだけあって、みんな上手にやってます。
こういうところに文化の違いを感じますね。
われわれ日本人ガイズは最初、日本野球式スイングでぶんぶん振っていたんです。
隣はアメリカ大使館だし、柵越えしちゃったらどうしよう、とか心配をしていたんですが、そんな心配はまったく無用でした。
飛ばないし、当たらないのです。
テニスボールだと、面白いように飛ぶんですけど、硬球は重くて手首にビリビリきます。相当腕を鍛えて振りぬかないと、Sixerは難しいですね。
それよりもなによりも、コンクリで跳ねた硬球はめっちゃ速いんですよ。手元でグンっと伸びて、振りかぶってると振り遅れちゃうんですね。
とにかく当てていかないとだめ。
大振りしようとするとウィケットを持っていかれます。
こちらは、われらがチームの紅一点、ノリコであります。
ソフトボールの猛者だっただけに、ナイスなスイングなんですが、・・・おっと球がなぜか後ろに!
「うりゃー」とか「でやー」とか「ぎゃー」とか雄たけびを上げながらのスイングは大迫力でした。
最初てこずっていたようですが、結構飛ばしてましたよ。
女の子も楽しめるスポーツだ、というのを実感しましたね。最近バングラデシュでも女性リーグが誕生したし。
こちらは、野球経験者のスラッガー、シモ。
あくまで日本式スイングにこだわります。
振る、振る!
飛ばしてました。けっこう柵の近くまで。
今、チーム内で最もSixerに近い男といえましょう。
んが、空振りも多し・・・。まずは当てていきましょう。
こうしてプレーをしているうちに、知らないうちに参加していた近所の子供達がやる気になってきちゃって、しんどいボウラーと球ひろいをやってくれるのはいいんですが、さすが普段遊んでいるだけに、球が速い。
速い上に、ちゃんとウィケットの枠内に放ってくるので、ちゃんと当てないと、ウィケットを持っていかれちゃいます。
やっぱ、基本に忠実に構えて、確実に当てるのがいいようですね。
・・・・・というわけで、初のグラウンドでの練習、大変楽しかったんですが、まだウィケット間を走るところまで行っていません。
今度の練習では、ミニゲーム形式で、一通りルールどおりのゲームをやってみないといけませんね。
Posted by chapanan at
06:48
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ははは、馬鹿が一人いますね。
思い立ったら、とりあえずやってしまうちゃぱなん。
さっそく近所のスポーツ屋さん、Sports Worldに行って、思いつく限りのクリケット用品を買いあさってきました。
でも・・・、最近PAとかミキサーとかシールドとか、バンド関連の機材を買い込んじゃったもんだから、財布がかなり寂しい状態。・・・果たして道具はそろうだろうか、と思っていたんですが、ところがどっこい、けっこうお安くフルセットが揃ってしまいました。
ほれ、このとおり。

では、グッズを一つ一つ紹介していきましょう。
まずは、ヘルメット。
クリケットのボールって公式のやつは結構硬いし、球も結構速そうなので、当たったらすごく痛いような気がします。
だから、ヘルメットは重要。
でも、ヘルメットを買うに当たって、一つ大きな問題があります。
日本人というのは、おそらく世界で最も頭のサイズの大きな民族の一つ。
一方、バングラデシュの人たちは、頭のサイズは日本人と比べてかなり小さいので、帽子を探す時も、60cmのやつすらめったにありません。
したがって、ヘルメットも、日本人サイズのものを探すのは困難を極めました。
店中探してやっと見つけたXLのヘルメット、それでも日本で言う60cmのやつで、平均より若干頭のでかいちゃぱなんは、ちょっとこめかみあたりがキリキリくる感じでした。
まあ、軟球・・・というかテニスボールでやる分には、あんまりいらないと思うので、サイズの合わない人はムリに買わなくてもいいでしょう。
ちなみに、お値段は1200タカ。日本円で1920円くらい(1タカ@1.6円)でしょうか。
続きましては、肝心要のバット。
店で見た限りではインド製かパキスタン製が多かったようです。
質の違いは素人目ではよくわからないのですが、とりあえず運動不足のちゃぱなんにはクリケットバットはかなり重いので、とにかく軽そうなものを選びました。
丈夫で軽いやつ、ということで店員さんに出してもらったのがこれ。
ほかのやつよりかなり軽かったので、迷わず購入しました。
店員さんに聞くと、軟球(=というか、テニスボール)で遊ぶ用と公式試合用の硬球用ではバットが違うんですって。
軟球用を選んじゃうと、硬球使ったときに折れちゃうんだとか。
こんなごっついバットでも折れるんですねえ・・・。
それで、このバット、お値段は350タカ。日本円で560円ってとこですか。
次はバッター、・・・もとい、バッツマン用グラブです。
球が手に当たると痛そうですからね、グラブも、何か空手の拳サポみたいになってます。
面白いのは、よく見ると、左右対称じゃないんです。
バットを持って構えた時に前に出る右手親指の部分に分厚いパットがついているんですが、左側にはついてないんです。
あと、右手人差し指と中指の甲の辺りに滑り止めみたいなのが付いてるんですけど、これも左側には付いてないんですよね。
このへんも、何か理由があるのでしょうね。
このグラブ一組、お値段は、600タカ。日本円で960円というところ。
ただし、これ、国産だから安いんですが、インド製とか英国製とか外国産だと2~3倍の値段がします。
へなちょこクリケット部には、これで十分。
そして、クリケット選手の最も特徴的な装備の一つ、パットです。
なんかホッケー選手のようなプロテクターであります。
結構見た目カッコイイっすよね。
インドの熱血クリケット映画、「Lagaan」では、村人たちが竹かなんかを紐で組んでパットを作ってましたよね。
ただねえ、これも、純和風体型のちゃぱなんにはちょっぴりキビシイ、脛長さん用なんですよね。
つけてみると、やっぱりヒザ裏と足の甲につっかえる感じなんですよ。
でも、これつけるとやっぱりクリケットって感じがしますよね。
お値段は、600タカ(960円)。
やっぱりこれも、国産だから安いわけで、外国産のやつは高くて手が出ませんでした。
そして、クリケットに欠かせないのが、この6本の杭と4個の小さな部品。
・・・そうです、ウィケットですね。
杭の方はスタンプ、小さいやつはベイルといいます。
この杭を三本づつピッチの両サイドに立てて、その平行に立った3本の杭の上にベイルを2つ乗せ、ウィケットの完成です。
ボウラーは、これにボールをぶつけるのが仕事。
これ、意外とでかいんですよね。
持ち歩くのは重い。
日本で試合のときに、これもって電車に乗るのはやだなあ、と思ったりします。
ちなみにお値段は、スタンプが1本90タカで計540タカ(864円)。ベイルはもれなく付いてきます。
これら装備に加え、最初の写真でちゃぱなんが着ているクリケット服。
専用ポロシャツとジャージがあわせて500タカ(800円)です。
これらを全部合計すると・・・、しめて3790タカ(≒6000円)となります。
どうです?けっこうお求めやすいでしょ?
まあ、ウィケットは別にみんなが買う必要はないし、テニスボールでやるなら、プロテクター類もいらないと思うんですよね。だから、とりあえずバットとボールを買えばプレイはできる、と。この気軽さが、このスポーツを途上国で定着させている理由だと思うんですよね。
さあ、ちゃぱなんクリケット部、これからコーチ探しです。
某NGO関係者くんは、すでに遠征試合のアレンジをしてくれています。
果たして、ルールを覚えられるのか、ちゃぱなん?
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Posted by chapanan at
04:22
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