久しぶりに、Google Earthネタで行きましょう。つい最近知ったんですが、今までなんか不鮮明な画像しかなかったバングラデシュの衛星写真ですが、かなり大幅に更新されたようですね。左の画像は、ご存知ダッカ国際空港です。もう駐機中のヒコーキもはっきり識別できますね。よーく見ると、空港ビル前にたむろする人々もかすかに見えます。いやいや、なかなか天晴れな鮮明画像であります(クリックすると大きいのが出ます)。
こちら、われらがグルシャン2の所謂セカンドサークル周辺の画像です。ネオン看板や巨大テレビでにぎやかなここも、上から見ると地味ですね。DIT2マーケットも見えます。
ちなみにこれはグルシャンのちゃぱなん邸。さすがにちょっとぼけてますが、ま、一応特徴のある屋上が識別できます。
チッタゴンとか、他の地域も高画質化しているようなので、またこのGoogle Earthネタを連発してみたいと思います。
Posted by chapanan at
06:21
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
|
Clip!!
先日ご報告しましたレコーディングの結果、やっとCDが出来ました。ちなみに、ジャケットはもちろんちゃぱなんデザインです。
しかし・・・、なんですね、やっぱりレコーディングってのは難しい。出来たCDのクリアサウンドで聞くと、とくにボーカルのアラというか、未熟さがモロダシ。
しかも、レコーディングってのは、編集した人の個性も出ちゃうんですね、モロに。ちゃぱなんがベンガル語で歌ったのに敬意を表してくれたんでしょうが、バックのギターはそっちのけで、ちゃぱなんのボーカルを思いっきり強調してくれちゃっているのです。エコーとかガンガンにかけちゃったりして。これがハズカシさを倍増させてくれています・・・。
まあ、でも初めてですからね、こんなもんでしょう。
収録曲は以下の通り。
●Banglar Gan Gai (ベンガル語)
●Tomake Bhalobeshe (ベンガル語)
●Two Steps Behind (Def Lepard)
●Tears in Heaven (Eric Clapton)
●Jumping Jack Flash (The Rolling Stones)
●Miss Brand New Day (サザン・オールスターズ)
今回のCDはちょっとorzな出来なので内輪の分しか作ってませんが、次こそはカッチョイイのを作って売りさばきたい(笑)と思います。
Posted by chapanan at
06:30
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
|
Clip!!
9月9日、Yusuke & Othersのライブを行いました。しかも「ダッカのブルーノート」といわれる(笑)イタリア料理店スパゲッティー・ジャズで。
ボクらみたいなポッと出のバンドのライブに、ダッカ在住の日本人200名余りのうちなんと90名(!!)もが集まってくれました!!お店のキャパぎりぎりであります。
いやもう、まさかこんなことになろうとは・・・。
参加してくれたみなさん、ホントにありがとうございました。
英語、日本語、ベンガル語の3ヶ国語の歌をやりましたが、思っていたより盛り上がりました。みんな楽しんでいただけたでしょうか?
お食事つきだったんですが、ちゃぱなんは麺好きなので、スパゲッティは4種類出してもらいました。結構お味はよかったようです。ちゃぱなんは歌うのに忙しくて食べられませんでしたけど。
今回は、メンバーのOthers1号が帰国してしまうというので、サヨナラコンサートとしてライブをやったんですけど、1号の好みの曲はちゃぱなんの苦手な洋楽ばかりで、結構つらかったんですが、なんとか形にはなったかな。
えー、繰り返しますけど、メンバー募集中です。音楽やりたい方、ライブやりたい方、chapananまでご連絡を。
Posted by chapanan at
06:51
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
|
Clip!!
バンド「Yusuke & Others」結成以来、すっかり調子に乗っているちゃぱなんでありますが、初ライブ、新聞掲載という段階を経て、先日なんと、レコーディングスタジオでCDレコーディングという体験をいたしました。出来はともかくとして、楽しかったなー。音楽をやっている人は、是非一度スタジオ・レコーディングをやるといいですね。自分の音が客観的に聞けるし、納得いくまでいい音を作りこめるし、勉強になります。
ちなみに、今回ちゃぱなんたちは、モグバザールのスタジオ「Pure Sound」を利用しましたが、8時間のスタジオ使用料が4000タカ、CD編集が4000タカ、あとは編集スタッフとか音楽ディレクターに謝礼、とまあ全部ひっくるめて10000タカぐらいかかります。
みなさんも一度やってみませんか?
Posted by chapanan at
06:25
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
|
Clip!!
箏とか尺八とかいうと、僕らの世代だとどうしても「おじいちゃんおばあちゃんの聴くもの」と思っちゃうわけで、その上、「笙(しょう)」とかいったら、もう何のことやら・・・って感じであるわけです。
・・・ボクだけですか。いやー、古典音楽とか疎くって・・・。
そうそう、東儀秀樹さん以来、けっこう雅楽とか詳しい人も増えてきてて、「笙」という楽器があることも周りの人たちは結構知ってるようで・・・。
さて、日本で雅楽がどれだけ流行っていようと、そんなことはお構いなしに日本の文化に触れられない、ここダッカであるわけですが、なんと、今、とっても素敵な邦楽グループがダッカに滞在中であります。
おちゃめな箏奏者梶ケ野亜生さんをはじめ、ちょっとゴスペラーズっぽい尺八の元永拓さん、ちょっぴりイジワルだけど憎めないクールガイの笙奏者、真鍋尚之さん、そして、北海道からきた笑顔の素敵なステージデザイナー、梶野泰範さんのグループが、ななな、なんと!今夜シルポカラ・アカデミー内国立劇場でコンサートをやっちゃいます。
これは行くしかない。
今晩6時半、国立劇場で会おう!ちゃぱなんもきっとどこかにいるぞ!!
Posted by chapanan at
08:42
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
|
Clip!!
小泉総理の施政方針演説の中で紹介されて一世を風靡したお話、「米百俵」。戊辰戦争と飢饉に苦しむ長岡藩のサムライたちの下に届いた100俵の米。それを数日で食べてしまうのではなくて、売ってお金にし、学校を作ろう、というもの。一時の痛みに耐えて改革をやり遂げようというコイズミイズムの権化的お話でありますが、小泉総理の話はさておき、ここバングラデシュにおいては、このお話はとっても身につまされる話だと思うのです。
「教育」の大切さを訴えるこのテーマも重要なのですが、この写真をとにかく見てください。侍装束に身を包み、ちょんまげ姿で熱演しているのはみんなベンガル人。これは、去る8月20日にシルポカラ・アカデミーで行われた演劇「米百表」の一幕です。
バングラデシュ人がサムライに扮して演じる姿なんて見たことあります?多分史上初じゃないですかね。これは、国際交流基金、シルポカラ・アカデミー、そしてJBCCIそして日本大使館の共催で行われた公演なのですが、国際交流基金の派遣する演技指導専門家木村進次氏の指導と監修で実現したものであります。演技も、そしてベンガル人が自ら手作りした衣装や舞台装置、そしてちょっぴりイビツな刀(笑)もなかなか真に迫るものであります。
さて、この米百俵、先月見逃した方のために、明日7日にまたシルポカラ・アカデミー内国立劇場で2度目の公演を行います。開演は夜7時。席のある限りご入場いただけます。
木曜の夜はシルポカラ・アカデミーにLet's Go!!
Posted by chapanan at
07:13
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
|
Clip!!