突然ですが、バンドを結成いたしました。
その名は「ユースケ&アザーズ」。
ちゃぱなんの同僚であるイケメンギター小僧「ユースケ」をリーダーに、ハードロック系を得意とするギタリスト「セイジ」と、ボーカルとウクレレ担当のちゃぱなんの3人のユニットであります。
コンセプトは、「バンドで文化交流」。ベンガル語の歌もやるし、日本の歌もやります。ベンガル語の歌の邦訳の歌もやります。
実は明日、ダッカ市内某所で初ライブをやります。
ライブの模様は写真入りでご報告しますね。
なお、現在メンバー熱烈募集中です。とりあえずギタリストはいるので、ドラムかタブラー、キーボード、ベースとかいるとうれしいなあ・・・。
参加希望者はとりあえずこちらまで。
Posted by chapanan at
06:31
|
コメント (2)
|
トラックバック (0)
|
Clip!!
今回のタイトル、知らない人にはまったくわからないですね。Voice of Wonderland、いわゆるVOWってやつですか。街角のへんなものを紹介する、宝島社のアレ。アメリカだと、Bloopersですかね。
今回ご紹介する本は、そのVOWのダッカ版だと思えばよいでしょう。タイトルのとおり、ダッカで見つけたへんてこりんな英語表記を集めたものであります。この本の中で紹介されている物件の一部をご紹介しましょう。
●"BOOK SHIT -Book for Software, Hardware & IT"
・・・なんでわざわざこの略語に・・・ってわけです。
●"STAMFORD UNIVERSITY"
・・・某有名大学の分校かな、と一瞬思ってしまいますが、そっちは”STANFORD”ですね。
●"DEPART MENTALSTORE"
・・・こりゃまた、へんなとこで切っちゃってますね。離れたメンタルストアーって・・・。
とまあ、こんな感じの内容なんですが、いかんせん英語のVOWってのは、ネイティブでないわれわれにとってはちょっとわかりにくい、というか、特に英語力がヤバいちゃぱなんなどは、物件の半分くらいは、何で面白いのかよくわからん、というところであります。英語力に自信のある方はぜひこの本を読んで、腹を抱えて笑っていただきたい。
書名: Lost in Translation
著者: Reena Abraham & Laura Bonapace
出版社: GLOW Publishing
Posted by chapanan at
06:29
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
|
Clip!!
近年、10階建て以上の高層建築物が続々と建設されているダッカ。見た目はカッコイイんですけど、はたして耐震強度とかはどうなんでしょう?
バングラデシュの建築ってのは基本的にレンガとコンクリートを素材としています。それを支えるのが所謂鉄筋。
ただ、気になるのは、結構高い建築物でも、H字鋼、すなわち鉄骨を全然使わないんですよね。
インドネシアの農村では、レンガ造りの家に鉄筋すらほとんど使われていなかったために、地震で大被害がでていましたが、では、鉄筋はそこそこ使っているダッカの建築、どんな感じなのでしょう。たまたまうちのとなりで集合住宅を建築しているので、観察してみました。
|
|
これは土台。コンクリで土台をつくり、鉄筋を埋め込んでいます。
|
|
拡大図です。何本かの鉄筋を針金でぐるぐる巻きにして補強しているのがわかります。
|
|
|
|
そしてその次に、その鉄筋をコンクリで肉付けしていきます。わりと細いんですよね、柱が。
その背後には竹で櫓みたいのが組まれてるでしょ?ここに天井というか、2階の床を張るのです。
|
|
これが2階の床。まずコンクリ板をつくりその上に鉄筋の網を組んでさらにコンクリを流し、サンドイッチ状にするようです。1階から続く柱の鉄筋はさらに継ぎ足されて2階以降の柱となります。
|
|
|
|
ちなみに、これが階段部分。
|
|
さて、隣の建築を最後まで見守るのもタルいので、よそに立っている建築中のビルを観察しました。
基本的に同じような造りですが、床が薄いっスよね。鉄筋も見た目かなり頼りない・・・。
こういうつくりでどれくらいの耐震強度があるのか、専門家のセンセ、是非教えてくださいまし。
|
|
Posted by chapanan at
07:08
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
|
Clip!!
以前「ワンダーランドに学ぶリサイクル魂!」の回でご紹介した、事故機フォッカーF-28フェローシップ。
ついにヒコーキレストランとしてリニューアルオープンいたしました。
バングラデシュのリサイクル魂を体現するこのレストラン、ちゃぱなんは、あやしい親友SHUZOとさっそく体験してまいりました。
|
|
見た目は何の変哲もない、このレストラン。
よくみると、玄関の庇はヒコーキの主翼。
|
|
引きでみるとわかりますね。
看板の後ろにはまごうことなき旅客機が。
|
|
|
|
玄関を入ると、空港のVIPラウンジみたいな雰囲気。やけにゴージャスな待合室であります。
大画面TVもあり、まってる間も楽しめます。
とりあえず、ここではビュッフェ定額の450タカを支払います。昼のビュッフェとしては高いですが、飲み物もデザート(ミシュティとかプリンとかアイスクリームとかフルーツ)など、おいてあるものは全部コミコミ。
|
|
ラウンジから階段を上っていくと、 搭乗口が現れます。
|
|
|
|
渡り廊下からはヒコーキの機体が見られます。
|
|
機内はこんな感じ。ビジネスクラスっぽい対面シートが置かれています。
|
|
|
|
食事はビュッフェ。基本的に中華ですが、タンドリーものなどもあり、アイテムの種類が豊富で、いろいろ楽しめます。
|
|
席のすわり心地は悪くないんですが、エアコンの送風口が、どういうわけかテーブル下の床にあるんですよ。
スカートの人はスースーするかもしれませんね。
|
|
|
|
お食事券もボーディングパスっぽく作ってあって、ツボを押さえていますね。
|
|
テーブルが若干せまいためか、ビュッフェ皿もやや小さめ。少しずつマメにおかわりするのが吉。
|
|
|
|
SHUZOも満足してました。
|
|
各テーブルの脇には小型モニターが設置してあります。一応テレビとか見られることになっているようですが、トラブルで写らないのはダッカのお約束。
|
|
|
|
もちろん操縦席も見られます。事故の時に派手に壊れていたのか、かなり雑に再現されていますが、一応ついていた計器類は全部つけたのだとか。
|
|
子供達は操縦席に座って大喜びです。
|
|
|
|
後部には、カーテンで仕切られた「ファーストクラスラウンジ」が。6人がけで、追加で使用料1000タカとられます。
奥のTVで衛星放送が見られたり、
|
|
インターネット用パソコンがあったりします。
皆さんも一度使ってみては?
|
|
Posted by chapanan at
06:58
|
コメント (0)
|
トラックバック (1)
|
Clip!!
7月4日はアメリカ合衆国の独立記念日でもありますが、ちゃぱなんがいつもお世話になっている衛星TV局ntvの開局記念日でもあります。今年は3周年ということで、ダッカ最大の催事場、バングラデシュ中国友好会議場で開局3周年記念イベントが行われました。先日ご紹介したちゃぱなんの友人SHUZOのミュージックビデオがここで上映される予定だったのですが、そちらは構成上の都合で5日に延期され、ちゃぱなんとSHUZOはゲストとして出席しました。
さすが、民放の雄ntv、ものすごい金をかけたイベントになっておりました。ntvカラーの緑色のサリーを着たntvガールズたちが会場内の両サイドにズラリと並び、なんとも華やかな感じ。
|
|
これが会場。ON AIR3分前で緊張感が走っています。
|
|
総合司会の局アナ二人。
|
|
|
|
右側のファラ・シャーミンさんはntvの看板女子アナの一人。
さすがの風格であります。
|
|
こちら、会場前でレポートするレポーター。招待客が続々と入ってきます。ちゃぱなんも入り口でインタビューされました。
|
|
|
|
SHUZOは赤いパンジャビで出席。このでかいステージで演奏したかったー、と悔しがっておりました。
|
|
ちなみに、ちゃぱなんはこのカッコで出席。やっぱ、日本人は和服でなくちゃね。
|
|
Posted by chapanan at
06:42
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
|
Clip!!