「カレーとラーメン、どっちが好きですか?」
この質問は、ちゃぱなんにとっては究極の選択であります。
小中学生に聞けば、多分人気トップの一つはカレーライスでしょう、まちがいなく。でもラーメンなしでは生きられない30代は多分ボクだけではないでしょう。また、「ライスカレー」世代の中高年はやはりカレーライスに回帰するのではないでしょうか。
とにかく、ちょっとアンケートをとってみたいと思い、別サイトに投票所を設置しました。
【投票所】はこちら!
(「ちゃぱなんの隠れ家」サイト中ほどにあります)
是非、皆さんの一票を!
Posted by chapanan at
19:03
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先日スバシュ・チャンドラ・ボースの遺骨が納められている蓮光寺を訪れたとき、近所にあったラーメン屋さんがこの「どんたくラーメン」。
ラーメン激戦区の環七にあってかつ福岡県民の魂を揺るがす「どんたく」の文字。これは行くしかありますまい。
てなわけでふらっと入ってみると、クールな感じのお姐さんが出てきて注文をとってくれました。時間が早かったせいか、店にはボク一人。なんとなく落ち着く感じでした。
目の前には、かわいいpop字でおつまみの紹介が。なんか、ビールでも注文したくなりましたが、なにせ真っ昼間。しかも墓参の帰りでもあり、遠慮しときました。
角煮とピータンはご自慢のようですね。
なんか、他のサイトのレポートとか見てると、「普段だったら入らない感じの店だけど」とか、「たまたま入った」とかいうのが多いみたいなんですけど、多分、数軒先にあるホープ軒本舗が目当てだったんじゃないかなと推測されます。閉まってましたけど。
ラーメンは、けっこういけますよ。具の半熟卵や角煮は看板どおりうまし。にんにくチップいっぱいで濃厚なとんこつスープとかなりしつこそうな印象ですが、食べてみるとあっけないくらいアッサリ。もうちょっとスープが麺にからんでもいいかなあ。
今度は夜に来て一杯引っかける感じがいいかな。
Posted by chapanan at
16:28
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比較的新しいお店ですね、この「麺 えるびす」。新宿駅東口前さくらやの近くにあります。けっこう人気のある店のようで、混んでおりました。
メニューはつけめん、しょうゆ、極みとんこつ、とありますが、ボクは醤油を。基本ですからね。
豚ゲンコツベースですが、魚介をけっこう使っているようで、香りが出ています。こってりしたスープですがすっと飲めます。
全体としていい感じのつくりのラーメンで美味なのですが、なんとなく印象薄いのがちょっと気になるところ。でも今度帰ったらまた行ってみます。
Posted by chapanan at
11:56
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上海の空港はやたら広くて、随分歩かされるんですよね。とくに子供連れだととてもしんどい。
そんなとき、出発フロア内のお土産店の列に混じって見える「ラーメン」の文字。これは喰うしかあるまい、と思ったわけです。ボクが注文したのは「海鮮ラーメン」。みてのとおり、鍋焼きうどんの釜に入っているんです。おかげでもうアッツアツ。
具もたっぷりで結構なことなのですが、問題はメン。思ったとおり煮込みラーメンになっていました。まあそれはそれでOKですけどね。ただ、熱すぎて、冷ましながら食べるとあっという間にのびそうです。
上海空港内はそれほど食べるところがたくさんあるわけでもなさそうなので、みなさんも上海にお立ち寄りの際にはお試しあれ。
Posted by chapanan at
10:43
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日本では最近見られなくなっちゃいましたね、オジギソウ。ベンガル語では「ロッジャボティ(恥かしがり屋)」と呼びます。
おじぎ‐そう〔‐サウ〕【▽御辞儀草・含=羞=草】
マメ科の小低木。園芸では一年草として扱われ、高さ二〇~九〇センチ。葉は羽状複葉で、物が触れると急に閉じて葉柄から垂れ下がり、また夜になると閉じる。夏、桃色の小花が球状に集まった花をつける。ブラジルの原産で、日本には江戸末期に渡来。ねむりぐさ。《季 夏》[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]
このロッジャボティ、今うちのベランダで育てているんですが、その名に似合わず、見る見る大きくなっていきます。うちの隣にあった空き地にも普通に生えていたんですが、草むらのようになっていました。その空き地も今では建築現場になってしまい、ロッジャボティも姿を消してしまいました。気がつけば、ダッカ市内ではほとんど見ることができなくなっていました。何せ建築ラッシュで土むき出しの空き地がない。
ボクは、ロッジャボティは環境のバロメータだと思っているんです。緑が少なくなってくるとみられなくなるこの草、農村に行くと今でもたくさんみられるのです。ちゃぱなんにとっては、この草を見つけて指でいじくるのが農村に行ったときの最大の楽しみでもあります。少年時代を思い出しますよね。小学生のころ、近所の山に遊びに行ったりするとオジギソウを見つけて遊んだものです。
そんなノスタルジーを感じながら、ベランダのオジギソウを眺めています。
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09:47
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一時帰国の時の定宿が世田谷なもんで、買い物とか、乗り継ぎとか、なにかというと新宿に出ることになります。
今回も新宿には何度も行きました。特に新宿東口周辺は、さくらやと紀伊国屋とジュンク堂・・・etc.があるので、よく行くのですが、そのたんびに前を通っているのに今まで一瞥もしなかったこのお店。カレーうどんが売り物なんですが、よくみるとのぼりに「カレーラーメン」の文字が!!!
ちゃぱなんはカレーもラーメンも大好きですが、基本的に味覚がオーソドックス・スタイルですので、ゲテモノは好みません。「なんだよ、カレーラーメンって」とつぶやいて前を通り過ぎようとしたのですが、その時、カレーの神とラーメンの神が同時にボクの耳にささやいたのです。
「まあ、そういわんと、いっぺん喰ってみ。」
神様にいわれたんじゃしょうがないですね。まあ、入ってみましょう。
おそるおそる注文したカレーラーメンですが、見た目はあのガンコラーメン系逆三角形どんぶりに、うずたかく乗せられた白ねぎと半熟卵。普通のラーメンぽいたたずまいです。スープがカレー色であること以外は。
ご飯はご希望でつけてくれます。後で残ったスープにぶち込むんですって。
カレーに入ったラーメンということで、けっこうしつこい、というか、ちょっとタルい感じの味を想像してたんですよね。ラーメンの麺にバーモントカレーをかけたような感じ。
でも食べてみるとけっこう練られた味であることがわかります。スープのコクは、「天下一品」のあのシチュー的スープを彷彿とさせる濃厚な味。
そういう味って、途中から飽きてくるもんですが、ピリッと利かせたコショウとかのスパイスと白ねぎが上手にバランスをとってくれてます。
そして、半熟卵がまたカレースープと合うんだ、これが。たまりません。
最後はセットのご飯をぶち込みましょう。カレー雑炊であります。普通にうまい。
満足でありました。大好きなカレーとラーメンを一度に食せる贅沢な一品、皆さんもいかがですか?
なお、ミクシーやってらっしゃる方には、オフィシャル・コミュニティーがあるそうですから、参加してみては?ちゃぱなんも入ってみよかな?
検索キーワードは「しまだのカレーラーメン」だそうです。
Posted by chapanan at
07:14
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スバース・チャンドラ・ボース(Subhas Chandra Bose ,1897年1月23日 - 1945年8月18日)はインドの急進的独立運動家、自由インド仮政府国家主席兼インド国民軍最高司令官。ベンガル人。ネータジー(指導者)の敬称で呼ばれる。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
ベンガルの偉人として頭に浮かぶ人は、アジア初のノーベル文学賞受賞詩人ロビンドロナート・タゴールに次いで、インド国民軍創設者、「ネタジー」・スバシュ・チャンドラ・ボースではないでしょうか。
ボースは、日本軍と連携してインド独立を目指した志士であります。終戦直後の1945年8月18日に台湾で客死していますが、このインドの英雄の死を信じることのできない信奉者がインドには未だ根強くおります。そういう背景もあり、彼の遺骨は未だ東京は杉並区の連光寺に眠っており、インドへの里帰りは実現しておりません。
さて、ボースについて説明をしているときりがないので、もっとよく知りたいかたは、本稿下の関連リンクを見ていただくとして、今日は私ちゃぱなんがボースの眠る連光寺に墓参したときのことを書こうかと思います。
これまで、話には聞いていたけれど、まだ行ったことのなかった連光寺、とりあえずJR高円寺駅で電車を降りて、駅前の花屋さんで花束を買い、そこからタクシーで10分ほど走ったところにそのお寺はありました。折りしも桜前線上陸中でしたから、高円寺はとにかく桜満開で、なんとなく気持ちが高ぶる感じがしました。
寺自体は思ったよりこじんまりとしていて、門を入ると、いきなり真正面にチャンドラ・ボースの胸像があります。この胸像は、 戦後の混乱期にアジアの留学生50名の世話をしたとされ「留学生の母」といわれる江守喜久子さんの次女松島和子さんが寄贈されたもので、平成2年8月18日の45周忌の際に除幕式が行われたそうです。
さて、この日、たまたま住職がご不在だったので、ご家族の方に花束を預け、記帳してまいりました。
やはり、熱心な参拝者の方が今でもたくさんいらっしゃるようです。
過去にはインドの首相などの記帳も見られ、近年ではヴァジパイ首相も公式訪日の際に参拝しています。胸像の裏に石碑がありました。
可能であれば、今度は8月18日の慰霊祭のときにきてみたいものです。
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【参考リンク】
●ウィキペディア「スバシュ・チャンドラ・ボース」
●スバシュ・チャンドラ・ボース・アカデミー
●東京の片隅で、インドと日本の友好をさけぶ
●杉並区の蓮光寺に眠り続けるボースの遺骨
Posted by chapanan at
20:16
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