2006年03月24日

【ちゃぱなん写真館】ぶらり上海の旅

【ちゃぱなん写真館】シンガポール駆け足観光のススメ

さすらいのラーメン馬鹿日記(1) たんぽぽ@シンガポール明治屋

ちゃぱてぃの死

 シンガポールに続き、ちゃぱなん一家が訪れたのは、爆発的な経済発展を遂げているとされる中国は上海であります。

 いっぺん行ってみたいと思ってたんですよね。小さい子供をつれていくのはちょっとしんどかったけど、色々面白かったですよ。

 例によって、写真館に写真を掲載したので、ご覧くださいまし。

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2006年03月21日

【ちゃぱなん写真館】ぶらり上海の旅

【ちゃぱなん写真館】シンガポール駆け足観光のススメ

さすらいのラーメン馬鹿日記(1) たんぽぽ@シンガポール明治屋

ちゃぱてぃの死

 ちゃぱなんを含め、南アジアの関係の仕事をしている人たちにとって、シンガポールというのは重要なハブ空港のあるところでありますが、多くの場合、それ以上でも以下でもないでしょう。

 たまにはシンガポール観光してみるのもいいかなーと思い、一時帰国の途次に2泊ほど余計に滞在し、駆け足観光をしてみました。その様子を例によってちゃぱなん写真館に掲載しましたので、どうぞご覧ください。

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2006年03月12日

【ちゃぱなん写真館】ぶらり上海の旅

【ちゃぱなん写真館】シンガポール駆け足観光のススメ

さすらいのラーメン馬鹿日記(1) たんぽぽ@シンガポール明治屋

ちゃぱてぃの死


 ただいまアジア放浪中のちゃぱなんです。

 「らーめん馬鹿」と呼ばれたこのボクが、ヌードル文化圏を離れて早1年半。もはや「味噌らーめんって、どんな味だったっけ」みたいな状態になっていたのですが、シンガポール滞在中に遭遇した「ラーメン」の文字の赤暖簾に、ふらふらと引き込まれてしまいました。

 かつては大丸が入っていたシンガポールのリャンコートというショッピングコンプレックス、今は若干寂れた感じですが、地下に明治屋さんが入ってまして、そこにうどん処「つるつる亭」と、とんかつ専門店「とんとん」、そしてこの赤暖簾を掲げたファミリーレストラン「たんぽぽ」があります。「とんとん」と「たんぽぽ」は同じ店舗として合体していて、すし、刺身、とんかつ、そしてラーメンなど、ちゃぱなんのような「シャバ」に出てきたばかりの囚人のような人には垂涎もののジャパニーズアイテムが楽しめます。

 「カツ丼とラーメン、その前にビール」・・・、高倉健の名セリフでありますが、やっぱ日本人はこれっスよね。ちゃぱなんはさすがにカツ丼こそ頼まなかったものの、ラーメンとビールを注文しました。

 この「たんぽぽ」、北海道ラーメンを得意とするようで、ボクは、サッポロ味噌ラーメンというのを注文しました。写真のとおり、まあ至ってスタンダードな感じの味噌ラーメン。海外のラーメン屋さんというのは、入るときの期待が大きいだけに、えてしてがっかりするものですが、ここのは十分おいしく仕上がっております。

 やっぱ、ラーメンとビール、たまらんっスね!

 ・・・・・ただね、ちょっと気になることが・・・・・。


 九州とんこつラーメンがあるのは福岡県民としてはありがたいのですが、しかし、こいつぁどうも・・・・・(もごもご)。

 ま、まあ、それはともかく、途上国生活が長いと、気がつかないうちにどこかおかしくなっているものです。体とか、心とか、その他もろもろ・・・。やっぱ、たまには麺文化にふれて自分のアイデンティティを確認しないといけませんね。そういう意味では、この「たんぽぽ」、よいお店です。

 ほっとします。

2006年03月01日

【ちゃぱなん写真館】ぶらり上海の旅

【ちゃぱなん写真館】シンガポール駆け足観光のススメ

さすらいのラーメン馬鹿日記(1) たんぽぽ@シンガポール明治屋

ちゃぱてぃの死

 今朝、「ちゃぱなん」の半分が死にました。

 12年、ちゃぱなんとともに生きてきた愛犬「ちゃぱてぃ」と「なん」、そのうちの雌犬「ちゃぱてぃ」が、今朝未明、息を引き取りました。

 ここ数日えさをほとんど食べず、昨夜もけだるそうにうろうろしてはいたのですが、苦しむ様子はまったくありませんでした。これまでいろいろな病気を乗り越えてきた犬でしたが、やはり年齢には勝てなかったようです。長年連れ添った雄犬「なん」は、夜通し泣いていたようです。さみしいんです。

 涙が止まりません。ちゃぱてぃは、間違いなく、ちゃぱなんの心の一部でした。

 これまでの人生で一番苦しんで、自暴自棄になっていたときに、救ってくれたのはちゃぱてぃでした。心の底から悩み苦しんでいるときに、ちゃぱてぃは、しつこいぐらいに顔をなめてくれました。こいつのためにもがんばんなきゃな、とも思いました。

 やさしい、とてもやさしい犬でした。

 6歳の娘にも、ちゃぱてぃの死に顔を見せました。娘は父とともに号泣しましたが、確実に大切なことを学びました。

 ありがとう、としか、今は言葉がありません。たくさん、幸せをくれて、ありがとう、ちゃぱてぃ。