大勝軒といえば、池袋や上野で有名な行列のできるラーメン店でありますが、大久保にも進出してまいりました。
大勝軒の名物は特製もりそばでありますが、寒空の下でもりそばを喰って大失敗した苦い経験もあり(いや、普通の条件で食べればうまいんですよ)、今回は中華そばにしました。太目のモチモチ麺と魚介の香りが切り立つ合わせだしはさすがの出来であります。
中華そばでもっとも印象的なのは、ボリュームです。しょうゆスープの中に太麺のかたまりがどっさり入っていて、ずしーんと腹にたまります。満足度は高いですよ。
しかし・・・、細麺に慣れ親しんだ九州人のボクには、マッシヴな太麺の塊はかなりつらい・・・。終盤で飽きてきちゃうんですよね。「二郎」も同じ理由で僕的にダメ。
お味はさすが大勝軒。でも、味を楽しみたい方は「麺少な目」を選択した方がいいかも。
評価は10点満点中7点です。
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18:36
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ボクは今東京におります。休暇です。2週間ほどのんびりします。
さて、ちゃぱなんが日本に帰ってくれば当然復活するのがこのコーナー。ラーメン馬鹿日記であります。
手始めに訪れたのは、世田谷区桜上水の「あぶらーめん」です。その名のとおり、主力商品は、麺に油ダレをまぶした汁なし麺「あぶらーめん」であります。「あぶらーめん」という名前から、なんかべたべたした脂っこいものを想像しがちですが、わりとさっぱり目の味付け。太目のモチモチ麺との相性はなかなか良いです。いやいやどうして、結構うまい。とくにこの暑い夏にはよいですね。
ボリュームもなかなかです。大食漢の私も一杯で満足。おいしうございました。
総合評価は、10点満点中8点です。
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17:55
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先日2本撮りしたTV番組のひとつが22日夕方7時半にBTVとBTVワールドで放映されました。ポリオ撲滅に関する討論番組です。出来上がってみると番組そのものはしっかりした出来でしたが、先日のボクの記事を読んでくれた方はお分かりのとおり、ボクだけがNGを出してしまっています。テレビ局側もプロだし、きっとさりげなく編集してわからないようにつなげてくれるんだろうなーと思っていたのですが、ところがどっこい、ボクがNGを出す直前のところからバッサリカットされ、鳩が飛び立つCGアイキャッチャーが入り、その後次の発言者に画面が移っていました。メチャメチャ不自然やん・・・。CMが入るわけでもなし、意味のないアイキャッチャー。まるで突然草原の写真が出てきて「しばらくお待ちください」と書いてあるような感じ(笑)。ボクは放送事故か?!たまたま見てくれた人々からも散々突っ込まれました。
しかし、ノーカット撮影の極限状態の中で、まあ我ながらよくやった方だと思います。顔はかなり引きつっていますが・・・。バングラデシュ関係者の皆さん、BTVの番組に出るときには気をつけましょうね。基本ノーカットですよ。
ちなみに、BTVワールドは国営衛星放送。たぶん日本でも見られるはずですが、ご覧になった方いたりして・・・。
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07:23
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ここんとこ、テレビ出演がボクの主な仕事となってしまっています。
今回はUNICEFによる麻疹予防接種キャンペーンの広報トーク番組とバングラデシュ政府のポリオ未発症5周年記念討論番組の二本の撮影が1日で行われたのです。しかも例の連続爆破テロの関係でくそ忙しい中での撮影だったので、事前の準備はほとんど出来ませんでした。もちろん使用言語はベンガル語。
前半の麻疹の方は、何度でも取り直しが可能だったので、慣れもありそれ程大変でもなかったのですが、問題は2本目の討論番組。大体、番組の撮りをやるという話が来たのが3日前。しかも事前説明とか打ち合わせとか全然無し。スタジオ入りして、幸い司会者が交通渋滞で遅れていたので、収録直前まで原稿を書いていた私。もう心臓はバクバクです。
そして、収録が始まって驚いたのは、しゃべる順番が振付けられただけで、あとはリハもなくいきなり本番。しかも最初のタイトルカットからノーカット。信じられません。順番が回ってくるまで、極度の緊張がボクを襲います。手のひらに汗がにじむ。
そして、WHOのロシア人ドクターの次に私の番。他の出演者はバングラデシュ政府とかWHO関係者とかなので、内容を良く知ってるから流暢にしゃべっているわけですが、ボクは広報担当ということで、資料で読んだ内容しか知らないし、しかも直前の何時間かで原稿を書いているので、当然ソラでいえるわけもなく、自分で書いた台本をチラチラ見ながらの本番となりました。最初の質問はすんなり行ったのですが、2つ目の質問の構成が事前の通知と違っていたので、最初から続いていたノーカット撮影をボクが止めてしまいました。でも、これはしかたないですよね。質問と台本の答えが合わないんだもの。
結局、NGはボクの1回だけで、撮影は無事(?)終了。放映は8月22日夕方(6時から7時半の間のどこかに入ると言ってた)なので、是非ブラウン管(または液晶?)でボクの極限状態をCheck it out!
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07:36
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写真は、チョラ豆(日本ではヒヨコ豆とかいいますね)の煮物にジャガイモ、きゅうり、ココナツなどを加えたスナックです。「チョラ」というと出てきます。
非常にポピュラーなスナックですので、バスターミナルとか、駅とか、大きなビルの下とか、人の集まるところではよくこれを売ってます。大体手のひらに収まる程度のサイズなのですが、結構腹にたまる食べ物であります。辛いの苦手な人は頼めば調整してくれます。
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07:03
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えー、先日の「地獄のストリートフード食べ歩きツアー」で食べた珠玉の食べ物たちを紹介したいと思います。
のっけは、ダッカ大学近くで発見したエビフライの店です。エビフライといっても、ここで売っているのは、お頭付きの丸揚げです。これがうまい!触角とか足とかポリポリスナック感覚。ミソもちゃんと火が通っているので、割と安心して食べられました。味付けのマサラ塩がまたうまい。
やっぱりエビは尾頭付きに限りますね。でも、お勧めはしません。所詮バングラデシュのストリートフード、リスクはあります。油が古いかもしれんし、そもそもエビが新鮮でないかもしれません。食べる人はそれなりに覚悟して食べるように。ちなみにボクと同僚OとTは平気でしたが。
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06:51
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注文していたリキシャアートがやっと完成しました。都会を走るリキシャの絵。猿がリキシャを引く絵は作者Ahmed氏の定番なのですが、背景は、ベンガル農村の人々の夢見る都会の世界。南アジア最大のショッピングセンター「ボシュンドラ・シティー」とか、携帯電話業界を牛耳る巨大企業「グラミン・フォン」とか、バングラデシュにおける富の象徴がたくさん描かれています。つづりがビミョーなのもミソ。ボクの好きなモチーフです。
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08:09
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またまた、ちゃぱなんのバカ企画、実行いたしました。ダッカのチープでデンジャラスなストリート・フード15品目を一気に食べ歩くというもの。ルールは以下の通り。
1.路上の屋台、または茶屋のスナックまたは飲み物に限る。
2.どうしてもダメだと思ったら、3回までパス可。
この不衛生な雨期にこの無謀な企画、参加する勇者はいまい、と思っていたのですが、同僚OとTの2名が参加してくれました。言っておきますが、絶対にマネしないように。
食べたものは以下の通り。
1.エビの丸揚げ(写真のもの)
2.チョラ(チョラ豆の煮物)
3.ジャル・ムリ(ポン菓子の辛いヤツみたいの)
4.パパイヤ
5.詰め物入りプリ(マッシュポテトときゅうりなどを挟んだもの)
6.プチュカ(揚げた小麦粉のボールに具を詰めてタマリンドソースをかけるやつ)
7.アムラ(果物)
8.ハリム(肉入りダールみたいな煮物)
9.椰子の実ジュース
10.シンガラ(サモサみたいなもん)
11.アルー・プリ(ジャガイモ入りプリ)
12.ピアジュー(ジャガイモとダールの掻き揚げ)
・・・え、15品目じゃなかったのかって?いやいや、言ったでしょ、3回までパスOKだって。そりゃ、危ないとか以前に、これだけ喰ったらもう喰えないよ。
翌日朝7時現在、お通じは正常。どうやら当たらなかったようです。ラッキー!
でも、もうやんない。
それぞれのアイテムの解説は「南アジアストリートフード」のコーナーで順次ご紹介していきますのでよろしく。
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07:14
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カレー大好き「ちゃぱなん」のメールマガジン
☆☆☆ 週刊ちゃぱなん ☆☆☆
http://www.chapanan.com
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第17号: 「とっておきのインド・ベンガル料理」復刊運動
-ラストスパートだあ!!-
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○「とっておきのインド・ベンガル料理」復刊運動○
-ラストスパートだあ!!-
○ベンガル語ひとことフレーズ○
○今日のおすすめリンク○
○今週のクイズ○
■「とっておきのインド・ベンガル料理」復刊運動■■■■■■■■■■
-ラストスパートだあ!!-
かれこれ12年ほど前、広島の写真家桐田和雄氏とコピーライター佐々木
裕子氏(現在神戸「ショナルパ」を経営)が、当時日本で唯一のベンガル
料理写真集「とっておきのインド・ベンガル料理」を出版されました。ボク
がインドに留学しているときに両氏がコルカタで取材され、ボクも及ばず
ながらお手伝いをしました。自分が関わったからいうわけではないですが、
ベンガル料理のよさを伝える素晴らしい本だと思っています。コルカタの
一流ホテルオベロイ・グランドホテルの元料理人ビジョン・ムカルジーさ
んとボクの親友モロイ・ムカルジー君の心のこもった家庭料理が元になっ
ておりますが、どのレシピも日本人にやさしい味付けの料理です。この本
を読んで実際に料理をされた方からも好評を頂いております。
残念なことに、現在入手困難な状況となっており、昨年11月より「復刊
ドットコム」さんを通じて復刊運動を展開して参りました。「復刊ドット
コム」さんでは、廃刊や入手困難となった本の復刊リクエスト投票を集め、
一定の票が集まったら、出版社に対し復刊交渉をしてくれるのです。
なにせマイナーなジャンルの本ですから、交渉開始に必要な100票が集ま
るか自信がなかったのですが、なんと、今日現在で、78票の投票をいた
だきました!!あと22票です!ベンガル料理がお好きな方、インドの家
庭料理を作ってみたい方、ぜひとも御協力ください。
「復刊ドットコム」の投票ページでは、投票してくださった78名のコ
メントを見ることができます。以下のリンクから投票ページに行くことが
できます。
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=27034
なお、投票にはユーザー登録が必要です。
(登録ページ)https://www.fukkan.com/user_regist.php3
みなさん、どうかご協力お願いします!!!
■【Chapanan.com新着情報】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
○初番組MC収録完了!!
http://www.chapanan.com/mt/archives/000326.php
○今日のお呼ばれご飯
http://www.chapanan.com/mt/archives/000325.php
○TV番組MCのオファー、キターーーー!!
http://www.chapanan.com/mt/archives/000324.php
○またまたラーメン馬鹿日記(最終回)五行サイコー!@西麻布
http://www.chapanan.com/mt/archives/000323.php
○またまたラーメン馬鹿日記(1)天下一品@新宿
http://www.chapanan.com/mt/archives/000322.php
■【ベンガル語ひとことフレーズ】■■■■■■■■■■■■■■■■■
ベンガル人と話をするときに知っておくと便利な表現や語彙を紹介します。
今日の表現は、「メルドンドヒン」。
おそらく、ベンガル語を使ってらっしゃる方の中でも知らない方が多いでしょ
う。難しい表現なのですが、意外によく使うので紹介してみます。
「メルドンド」ってのは何か、というと、背骨のことです。「~ヒン」というのは、
「~がない」ということ。「背骨がない」、すなわち、確固たる意思のない軟弱
な様子を表す表現です。
例えば、
「オイ・ロークティ・アショレ・メルドンドヒン、シッダント・ニテ・パレ・ナ」
(あの人は大体信念がないからな、決断できないんだよね。)
などというように使います。まあ、確固たる信念もなくでたらめに決断ばかりす
るのも困りものですけどね。
あまり日常会話で出てくる表現ではないですが、はっきりしない態度のベン
ガル人に苦情を呈するときに使いましょう。
■【今日のおすすめリンク】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
○Visva Bharati
http://www.visva-bharati.ac.in/Index.htm
アジア初のノーベル文学賞受賞者である詩聖ロビンドロナート・タゴ
ールが創った学園都市「ビッショ・バロティ」のHPです。ベンガル文化
の聖地に関心のある方はどうぞ。ちゃぱなんの第二の故郷でもあります。
○国際芸術家センター
http://www.d1.dion.ne.jp/~iactokyo/Japanese/Japanese.htm
国際芸術家センターは、芸術交流を通じて世界平和に貢献することを
目的として、 1960年に広島の被爆者が中心となって設立された非営
利団体です。世界の民族舞踊団の紹介もあります。
■【今日のクイズ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
今日のクイズは、国名のベンガル語表記について。
次のベンガル語国名に対応する英文表記を(a)?(e)から選んでください。
(1)トルスコ
(2)ジュクトラッジョ
(3)ジュクトラシュトロ
(4)ミソル
(5)チン
(a)エジプト
(b)アメリカ合衆国
(c)トルコ
(d)中国
(e)英国
解答は後日chapanan.com上のバックナンバーページで発表します。
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ではまた来週。ごきげんよう!!
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(メルマガ配信停止は、http://www.chapanan.comの解除フォームから、
またはchapanan@tiger.livedoor.comへの連絡で行うことができます。)
発行人: ちゃぱなん
メールアドレス:chapanan@tiger.livedoor.com
ウェブサイト: http://www.chapanan.com
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14:12
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うははははは!!終わったぁー!!
ある意味皇居より緊張したNTVスタジオ。バングラデシュの歴史上初めての外国人プレゼンターですからね。ピーター・バラカンか、ケント・ギルバートか、ってとこですか(笑)。
おっと、番組の主役は、もちろん日本から来てくださったソプラノ歌手寺本郁子さんとアルカディア音楽財団のみなさんです。スタジオでも、ソプラノとフルートとピアノのすばらしいハーモニーを聞かせていただきました。ダッカ在住の一部の方はすでに生演奏をごらんになっていると思いますが、テレビ放映もお楽しみに。まだ放映日は決まっていません。
この番組、「シュルジョドエル・デシェル・シュール(日出ずる国の音楽)」というタイトルになりました。「ニッポネル・シュレ・シュレ(日本曲集)」という案もあったのですが、「ニッポン」=「ジャパン」ということをどれくらいのバングラデシュ人が知っているのか不安だったので、前者にしてもらったのです。
今回の番組、実はベンガル語脚本もボクでした。直前で曲目や構成が変わったため、収録直前まで台本を書いていました。・・・・・大変でした。
しかも、スタジオでは、仕切り役のプロデューサーは調整室に入っているため、事実上ボクが日本語で「ディレクター」役として仕切りました。・・・NTVは完全にボクをスタッフだと思っているようです・・・。番組最後のクレジットが楽しみです。
ドキドキの収録が終わり、スタジオのモニタでチラッと映像を見たら・・・、きっと皆さん番宣CMと本放送見られたらビックリされるでしょう(笑)。
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10:38
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知り合いの新聞記者の家に招かれて、おいしいベンガル家庭料理をご馳走になりました。
お品書きはこんな感じ。
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・ソルセ・イリシュ(ヒルサのマスタードソース煮)
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・野菜の煮物
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・チキン・ブナ
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・えびカレー(殻付き)
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・卵カレー
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・舌平目のカレー
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・キチュリ
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・ポラオ
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・・・ベンガル人が人を招くときって大変ですね。こんなに料理しなくちゃいけないんだもの。ボクはせいぜい4品かなあ。
で、右の写真は、ソルセ・イリシュ。結構日本人には評判悪いんですよね、これ。ベンガルの代表的な料理なんだけど、何せ小骨が多い魚なので、上手に食べるのが難しいし、マスタード味というのも好みの分かれるところ。僕はわりと好きなのでリクエストするのですが、一緒に呼ばれる人は迷惑しているようです。
そして、これがえびカレー。やっぱ、えびは殻付き、尾頭付きに限ります。殻ごと食べちゃう。味噌の味がよいのです。でも、他の人は嫌みたいですね。うまいのになあ。
Posted by chapanan at
07:28
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