2005年07月27日

TV番組MCのオファー、キターーーー!!

またまたラーメン馬鹿日記(最終回)五行サイコー!@西麻布

またまたラーメン馬鹿日記(1)天下一品@新宿

【週刊ちゃぱなん】第16号: ベンガル語通訳という仕事(その2)

ダバ・インディア@東京駅前で打ち合わせ。

霞ヶ関にバングラデシュ国旗がたなびく日

板橋でベンガル料理を食べよう!@ルチ

そして一風堂@銀座

ちゃぱなん一世一代の大仕事・・・。

ドーサはどうさ?(サジュナ@グルシャン1)

メーベンピックだかモーベンピックだかムーベンピックだか・・・。

【週刊ちゃぱなん】第15号: BOSEスピーカーを創った男

バングラデシュ観光スポット(4)ジア・ウッダン

 まったく、世の中なんでもアリであります。

 今度、日本から音楽家の方々が来られることになって、テレビ局に売り込んだら、演奏のための番組を組んでくれることになり、昨日ボクが番組プロデューサーと打ち合わせをしたのです。

プロデューサー:「曲目は日本のものがいいなあ。」

ちゃぱなん:「いいけど、曲の紹介や説明は誰がやるの?」

プロデューサー:「やっぱり、よく内容を理解しているちゃぱなんがやるべきじゃないの?ベンガル語でやるとウケるよ。」

ちゃぱなん:「・・・そういうもんかね。でも司会はちゃんとベンガル人がやるんだよね?」

プロデューサー:「いやいや、それもキミがやるんだよ。タイトルコールから、自己紹介してね、アーティストの紹介して、あ、曲紹介の台本、ベンガル語で書いといてね。そうそう、服装は和服がいいな。それもフォーマルなやつ。それからそれから、・・・」

ちゃぱなん:「・・・(絶句)」

・・・というわけで、男ちゃぱなん、8月5日、NTVスタジオにて、MCデビューです。

 ・・・うん、もうヤケクソ。

2005年07月22日

TV番組MCのオファー、キターーーー!!

またまたラーメン馬鹿日記(最終回)五行サイコー!@西麻布

またまたラーメン馬鹿日記(1)天下一品@新宿

【週刊ちゃぱなん】第16号: ベンガル語通訳という仕事(その2)

ダバ・インディア@東京駅前で打ち合わせ。

霞ヶ関にバングラデシュ国旗がたなびく日

板橋でベンガル料理を食べよう!@ルチ

そして一風堂@銀座

ちゃぱなん一世一代の大仕事・・・。

ドーサはどうさ?(サジュナ@グルシャン1)

メーベンピックだかモーベンピックだかムーベンピックだか・・・。

【週刊ちゃぱなん】第15号: BOSEスピーカーを創った男

バングラデシュ観光スポット(4)ジア・ウッダン

gogyo01.jpg

 今回のこのクソ忙しい用務帰国の最後、成田に向かう直前に、ボクのもっとも愛するラーメン屋、西麻布五行に行ってきました。五行については、かなり前にご紹介しておりますので、そちらもご参照ください。とにかく、焦がし味噌ラーメンはうまい。お店はとっても居心地がいいし、店員さんは優しくて丁寧だし、相変わらず良いお店です。このお店には、ほかにも、他の店にない細かい工夫があります。

(1)行列に並ぶ客のための冷たいお茶のサービス
 写真でも見えてますが、店の前にウォータークーラーがあって、着席待ちの客が冷たいお茶を飲むことができるようになっています。このシーズン、うれしいサービスです。

(2)お冷代わりのアールグレイ
 そして、このお茶、実はアールグレイ・ティーなのです。やけに渋みのある麦茶だけどうまいなー、と思って聞いてみたらびっくり。焦がし味噌と凄く合うのです。しかも、ゴクゴク飲んでるとすぐに注ぎ足してくれます。

(3)夜は居酒屋さん
 基本的に内装はカフェと居酒屋を足したような感じ。だから、普通のラーメン屋さんみたくどんどん客を回転させる感じじゃなくて、ゆったり座っておしゃべりしながら楽しく食べる雰囲気なんです。夜には、ゆっくり酒を飲みながら、最後においしいラーメンで締める、という理想的な居酒屋になります。


gogyo02.jpg


 しかし、やっぱり焦がし味噌ラーメン。ボクのこよなく愛するラーメンです。万人の愛するラーメンというのはないわけですが、このラーメンは一生に一回は食べといて損のないラーメンです。

2005年07月18日

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またまたラーメン馬鹿日記(最終回)五行サイコー!@西麻布

またまたラーメン馬鹿日記(1)天下一品@新宿

【週刊ちゃぱなん】第16号: ベンガル語通訳という仕事(その2)

ダバ・インディア@東京駅前で打ち合わせ。

霞ヶ関にバングラデシュ国旗がたなびく日

板橋でベンガル料理を食べよう!@ルチ

そして一風堂@銀座

ちゃぱなん一世一代の大仕事・・・。

ドーサはどうさ?(サジュナ@グルシャン1)

メーベンピックだかモーベンピックだかムーベンピックだか・・・。

【週刊ちゃぱなん】第15号: BOSEスピーカーを創った男

バングラデシュ観光スポット(4)ジア・ウッダン

tenkaippin01.jpg

 日本に帰ってきた以上、やはり食べずにはいられないラーメン・・・。職場でのボクの相棒Aが、かつて勤めていた有名チェーン店「天下一品」のお持ち帰りセットを土産に買ってこい、というので、行ってみたわけです。もちろんボクも知ってる有名チェーンであるわけですが、なぜか今までいったことがありませんでした。「天下一品」って、結構マニアがいるんですよね。ウェブ上でも、マニアの方々のページをよく見かけます。ちょっと解説すると、天下一品は、創業者の木村勉氏が大阪万博の翌年、昭和46年に京都で屋台を引き始めたところから始まっています。


tenkaippin02.jpg

 ぱっと見、博多とんこつ系かな、と思うくらい白っぽくてとろりとしたこってりスープ、野菜と鶏がベースなんだとか。スープが命の天下一品、早速蓮華ですすってみると、見た目のこってりさとは裏腹に臭みがなくさらっと飲めるお味。細角麺とよく絡み、おいしくいただけます。九州人にとってもなじみやすい味ですね。とげのないまろやかなお味である反面、ともすると単調になってしまいそうな麺とスープの組み合わせなのですが、しゃきしゃきのねぎとチャーシューがうまくバランスをとってくれています。

 毎日食べてももたれない完成度の高いラーメンだと思います。評価は、10点満点中8点です。

TV番組MCのオファー、キターーーー!!

またまたラーメン馬鹿日記(最終回)五行サイコー!@西麻布

またまたラーメン馬鹿日記(1)天下一品@新宿

【週刊ちゃぱなん】第16号: ベンガル語通訳という仕事(その2)

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板橋でベンガル料理を食べよう!@ルチ

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ドーサはどうさ?(サジュナ@グルシャン1)

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バングラデシュ観光スポット(4)ジア・ウッダン

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      第16号: ベンガル語通訳という仕事(その2)
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        ○ベンガル語通訳という仕事(その2)○
         ○ベンガル語ひとことフレーズ○
           ○今日のおすすめリンク○
             ○今週のクイズ○
     ------------------------

■【ちゃぱなんエッセイ】ベンガル語通訳という仕事(その2)■■■■

 えー、HP上でもご報告いたしましたが、不肖ちゃぱなん、なんとか天皇
陛下と小泉総理の通訳の大役を果たしてまいりました。多くの人達から応
援のお便りを頂きました。ありがとうございます。おかげさまで、大きな
ミスもなく任務を果たすことが出来たとおもいます。

 さて、せっかくですので、今回の日本バングラデシュ首脳会談や天皇陛
下ご引見の舞台裏を少しだけご紹介したいと思います。

 バングラデシュの首相の訪日というのは、せいぜい5年~7年に1回のペー
スで、しかも日本の首相のバングラデシュ訪問となると10年に1度などとい
われております。別にそういう周期が決まっているわけではないですが、
そうそう頻繁に実現するものでないことも事実です。その訪日が実現して
行われる首脳会談というのは、もちろん今後の日本とバングラデシュの関
係を占う大変重要な機会であり、そこで両首脳が話す内容というのは、政
府間で本番ぎりぎりまで協議されるのです。舞台裏で首脳間の合意内容や
会談のロジを詰めている人達は、文字通り寝食を削ってぼろぼろになりな
がら仕事をしています。皆さん、本当にお疲れ様でした。

 小泉総理のスケジュールというのは、1分単位でギチギチに詰められてい
るので、首脳会談は当然時間通りにキッチリ始まります。この日の小泉総
理は、バングラデシュの気候や歴史、そしてジア首相の数奇な運命(余談
ながら、この「数奇な運命」というのがとっさにうまく訳せなかったのが
ミスといえばミスでした)についてジア首相から説明を受けるにつれてと
ても関心を持たれたようで、会談は主要な論点に入る前に随分盛り上がり、
会談時間は終了予定時間を割り込んでいました。

 その後の総理主催晩餐会では、シャプラニールの大橋代表理事他をゲス
トに招いて20名程度で行われましたが、会話はかなり盛り上がっておりま
した。中でも、総理は、バングラデシュの日本から見るとちょっと変わっ
た選挙制度、たとえば1人の候補者が最大5つの選挙区から同時に立候補で
きることなどに非常に関心を示されたようで、「これ、日本でもやったら
どうかな」などと笑っておっしゃっていました。また、ジア首相に同行し
ていたモルシェド・カーン外務大臣は、若い頃日本に留学していた当時か
ら、この晩餐会にも出席されていた麻生総務大臣と親交があったそうで、
麻生大臣は、当時のカーン外相のエピソードなどを話され、カーン外相を
からっかっておられました。なお、個人的には、シャプラニール大橋代表
理事が環境にやさしいジュートバッグ・キャンペーンをバッチリアピールさ
れたのが印象的でした。

 まあ、外交的な成果は新聞報道等を見ていただくとして、日本の首相が
バングラデシュに対してよい印象をもち、関心を抱かれたことは、おそら
く細かい1つ1つの案件の成否より、もっと大きな意味をもつのだと思い
ます。

 さて、へなちょこベンガル語通訳ちゃぱなんにとって首脳会談よりももっ
と緊張したのが天皇陛下ご引見通訳であります。皇居って、構造がとって
も複雑なんですよ。一人じゃ絶対目的の部屋までたどり着けないので、燕
尾服を着た案内役の方が皇居内を案内してくれます。ボクは天皇陛下の通
訳はこれが初めてなので、本番前に別室で天皇陛下に謁見するのです。謁
見室に入ってお言葉を頂戴するだけのことなのですが、礼の仕方とか立ち
位置とか侍従長によるご紹介とかいろいろあって、ややこしいのです。一
度謁見室でリハーサルをした後、控え室でどきどきしながら待っていると、
「お時間です」と呼び出され、謁見室に入り、入り口に立てられているつ
いたてを越えたら天皇陛下に向かって一礼、そのあと決められた立ち位置
に進んで深く一礼、侍従長から肩書きと氏名を紹介されたのち、天皇陛下
から、「頑張ってください」とお声をかけていただきます。そして、深く
一礼し、ついたてまで下がってさらに一礼、やっと謁見終了です。こちら
からは声をおかけしてはいけないんですって。

 そして、本番のご引見ですが、天皇陛下は62年の東パキスタン当時及び
75年にいずれも皇太子としてバングラデシュを訪問してらっしゃっていて
そのときの思い出などが話題になりました。陛下は、ゆっくり簡潔に話さ
れるので、通訳としての仕事はそれほど難しくなかったのですが、やはり、
天皇陛下のおそばで通訳をするプレッシャーというのは、今まで感じたこ
とのない種類のものでした。

 しかし、ベンガル語通訳としてこれ以上緊張する場面はない、と考える
と、今後この稼業を続けていく上で得がたい財産を頂いたなあ、と思って
おります。ご支援・ご指導いただいた方々、本当にありがとうございまし
た。今後も精進していきたいと思います。


■【Chapanan.com新着情報】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 ○ダバ・インディア@東京駅前で打ち合わせ。
  http://www.chapanan.com/mt/archives/000320.php

 ○霞ヶ関にバングラデシュ国旗がたなびく日
  http://www.chapanan.com/mt/archives/000319.php

 ○板橋でベンガル料理を食べよう!@ルチ
  http://www.chapanan.com/mt/archives/000318.php

 ○そして一風堂@銀座
  http://www.chapanan.com/mt/archives/000317.php

 ○ちゃぱなん一世一代の大仕事・・・。
  http://www.chapanan.com/mt/archives/000316.php

 ○ドーサはどうさ?(サジュナ@グルシャン1)
  http://www.chapanan.com/mt/archives/000315.php


■【ベンガル語ひとことフレーズ】■■■■■■■■■■■■■■■■■

 ベンガル人と話をするときに知っておくと便利な表現や語彙を紹介します。

  今日の表現は、「シャゴト・ジャナイ」(歓迎する)

 今回のジア首相訪日はまさに、11年ぶりに帰ってきた賓客に「シャゴト
(=歓迎)」の意を伝える(=「ジャナノ」)機会でありました。この言
葉、日本語の「歓迎」とほぼ同様に使えます。

 ○よくいらっしゃいました。歓迎します。
  アプナケ・シャゴト・ジャナッチ(現在進行形)。

 ○日本政府の決断を歓迎します。
  ジャパン・ショルカレル・シッダントケ・シャゴト・ジャナッチ。

 ヒンディ語でも、「スワガット」って言いますが、「シャゴト」と同じ
起源の言葉です。覚えておきましょう。


■【今日のおすすめリンク】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 ○穂高書店
  http://www.hotakabooks.com/

  アジア各国からの書籍の輸入販売をしています。ベンガル語の本も結
 構入っているようです。

 ○格安航空券のetour
  http://www.etour.co.jp/index.html

  ときどきお世話になっております。


■【今日のクイズ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 今日のクイズは、最近お騒がせのエルシャド元大統領について。

 エルシャド元大統領は、現職当時、日本に何回公式訪問しているでしょ
うか?

 (1)1回
 (2)2回
 (3)3回
 (4)4回
 (5)5回

 解答は後日chapanan.com上のバックナンバーページで発表します。

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ではまた来週。ごきげんよう!!


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またはchapanan@tiger.livedoor.comへの連絡で行うことができます。)

       発行人: ちゃぱなん
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2005年07月16日

TV番組MCのオファー、キターーーー!!

またまたラーメン馬鹿日記(最終回)五行サイコー!@西麻布

またまたラーメン馬鹿日記(1)天下一品@新宿

【週刊ちゃぱなん】第16号: ベンガル語通訳という仕事(その2)

ダバ・インディア@東京駅前で打ち合わせ。

霞ヶ関にバングラデシュ国旗がたなびく日

板橋でベンガル料理を食べよう!@ルチ

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【週刊ちゃぱなん】第15号: BOSEスピーカーを創った男

バングラデシュ観光スポット(4)ジア・ウッダン

daba01.jpg

 今回、日バングラデシュ首脳会談でボクの通訳パートナーとなる後輩Kくんと、通訳打ち合わせと称してダバ・インディアにいきました。店の装飾のセンスのよさとか、料理のうまさとか、従業員の人たちの気さくさとか、全部ひっくるめて、東京で最も好きなお店のひとつです。料理は南インド専門であります。


daba02.jpg

 今回はランチタイムでしたので、ミールス(何種類かの料理を小鉢に入れて定食形式で出されるもの)コースを注文しました。あいかわらずうまし。ダバの皆さん、いつもおいしいカレーをありがとうございます。

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【週刊ちゃぱなん】第16号: ベンガル語通訳という仕事(その2)

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バングラデシュ観光スポット(4)ジア・ウッダン

potaka01.jpg

 ついに日本にやってきました、カレダ・ジア・バングラデシュ首相(といっても、これを書いている時点ではもう帰っちゃってるんですけどね(笑)。バングラデシュ首相の訪日なんてのは何年に1回もあるわけではないのですが、今回は通訳として立ち会うこととなりました。まあ、公式訪問の通訳ですから、簡単なわけはないのですが、それにしてもかなりしんどい仕事でありました。今回ジア首相は、総理官邸で小泉総理との首脳会談とともに、天皇陛下へのご引見を行いました。


potaka02.jpg

 この訪日は、もちろんボクにとってのみならず、バングラデシュ側にとっても大変重要なイベントだったわけですが、日本の新聞やテレビではあんまり取り上げられませんでしたね。こんなもんなのかなあ。写真は、ジア首相が乗って来たバングラデシュ航空特別便です。ここで首相をお迎えしたときの写真はダッカの新聞では結構出ていたようで、スポーツ刈りのボクも写っています。ダッカ在住のかたはご覧あれ。

 まあ、天皇陛下や小泉総理ともお話できたし、しんどかったけど楽しい仕事でした。詳しいご報告はメルマガで。

2005年07月14日

TV番組MCのオファー、キターーーー!!

またまたラーメン馬鹿日記(最終回)五行サイコー!@西麻布

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板橋でベンガル料理を食べよう!@ルチ

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【週刊ちゃぱなん】第15号: BOSEスピーカーを創った男

バングラデシュ観光スポット(4)ジア・ウッダン

ruchi206.JPG

 先日ロザリーさんが「少しでも時間があったらルチにくるのよ!」とコメントくださったので、仕事の合間にタクシーで板橋へ行きました。バングラデシュ・ベンガル料理の聖地と言ってよいでしょう、この板橋ルチ、素朴で美味でなおかつ体にやさしいベンガル家庭料理が楽しめる、ちゃぱなんおすすめのお店であります。



ruchi201.JPG

 ルチは四周年を迎えたんですね。おめでとうございます。さて、今回突然ランチタイムに訪問したルチ、店主のモニールさんはいませんでしたが、週1回だけ店を手伝いにこられるベンガル料理の大先輩Sさんと、シェフのマイケルさんが迎えてくれました。





ruchi202.JPG

 ランチメニューはこんな感じ。日替わりカレーのほか、3種類のカレーのチョイスがあります。ボクは、レシュミ・カバブ(=チキンティッカ)付のレシュミ・セットを選びました。カレーは野菜カレー。味付けはマイルドでありながらマサラの味が生きてるナイスな感じ。油が少なくてさっぱりいただけます。これなら毎日食べられます。





ruchi203.JPG

 これが野菜カレー。野菜が柔らかく煮込んであります。ちなみに、この日の日替わりカレーはナス・キーマカレー。こっちも食べたかった・・・。




ruchi204.JPG

 こちらはレシュミ・カバブ。わりとあっさり目の味付けですが、ほかの料理とのバランスではこのくらいがベストだと思います。おいしいです。野菜サラダがしっかりついてくるのもうれしい。



ruchi205.JPG

 中でも一番うれしかったのはこれ。えびカレーなんですけど、えびのガラ(殻とかみそとか)も一緒に入ってんの。さすがにメニューには入ってないけど、ボクのために特別に出してくれました。これがうまいのさ。すんごいの。ボクはえびの頭が大好きで、えびカレーに頭付のえびが入っていたら、バリバリ残さず食べちゃうんです。このえびカレーはまかない用なのかなあ。ガラの方が多い感じなんですが、えびの味噌の味が出ててすごくうまい。現在ボクのフェイバリットであります。これだけ食べに帰ってきたいって感じです。食べたい方は、マイケルさんと仲良くなりましょう(笑)。

 誘ってくれたロザリーさんには会えなかったけど、約束どおり行きましたよ!今度はみんなでカレー会やりましょうね!

2005年07月11日

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バングラデシュ観光スポット(4)ジア・ウッダン

ippudo01.JPG

 さあ、東京に帰ってきました。通訳勉強にがんばんなきゃいけないんですが、とりあえずメシは食わなきゃね。

 てなわけで、馴染みのお店、銀座一風堂であります。日曜日の夜というのに相変わらずの行列でしたが、お味は相変わらず上品で美味でございました。



ippudo02.JPG


 久しぶりの日本のラーメン、心にしみますねえ。さあ、ホテルに帰って勉強だあ。

2005年07月09日

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バングラデシュ観光スポット(4)ジア・ウッダン

 私ちゃぱなんは、今日のTGで日本に帰ります。仕事です。それも今度はハンパな仕事ではありません。ジア首相が日本に行くんで、天皇陛下と小泉総理の通訳という大役をおおせつかりました。・・・もう泣きそうであります。

 なんというか、やっとゴルフ場でハーフを回れるようになったってときに、マスターズでタイガーウッズと組になったような感じですね(なんという例・・・)。それなりの勉強はしてきたつもりですが、どうなることやら・・・。みなさん、応援してくださいね。終わったら、メルマガで報告する予定です。・・・でも赤っ恥の結果になったら・・・、ま、そのときはそっとしといてやってください。きっと立ち直りますから・・・。

TV番組MCのオファー、キターーーー!!

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メーベンピックだかモーベンピックだかムーベンピックだか・・・。

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バングラデシュ観光スポット(4)ジア・ウッダン

sajnadosa.jpg

 ダッカでは老舗ともいえるインド料理店サジュナであります。以前から、スタンダードな北インド料理に加え、ダッカで唯一ドーサなどの南インド料理をメニューに取り入れた店として評判だったのですが、今ではドーサだけでメニューの約半分を占めるまでになっています。写真のはスタンダードサイズのドーサですが、かなり大きいです。60cmくらいあるのかなあ。他のカレーアイテムも食べたい、という方は、お友達と二人でハーフサイズにしてもらいましょう。お味は老舗らしい手堅い感じ。はずれはないです。

TV番組MCのオファー、キターーーー!!

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バングラデシュ観光スポット(4)ジア・ウッダン

3scoops.jpg

 ちゃぱなんは、太るのであまり食べませんが、アイスクリームが大好きであります。とくにこの季節たまらなく体が欲しがりますよね。

 よせばいいのに、こんなの食べちゃいました。グルシャン2ndサークル近くにあるMovenpick(oはウムラウト付き)。甘いよ、激甘。この種類のヤツだけかな、こんな甘いの・・・。この日本が誇る甘味バカのちゃぱなんが、完食できませんでした。なんという甘さ・・・。

 ダッカ在留邦人の若い人達に人気のこのお店ですが、どうやらボクはアンチになってしまったようです。大体、名前が読めねーよ。メーベンピックだかモーベンピックだかムーベンピックだか、はっきりしろい!!

2005年07月04日

TV番組MCのオファー、キターーーー!!

またまたラーメン馬鹿日記(最終回)五行サイコー!@西麻布

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【週刊ちゃぱなん】第16号: ベンガル語通訳という仕事(その2)

ダバ・インディア@東京駅前で打ち合わせ。

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板橋でベンガル料理を食べよう!@ルチ

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ちゃぱなん一世一代の大仕事・・・。

ドーサはどうさ?(サジュナ@グルシャン1)

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          ○BOSEスピーカーを創った男○
         ○ベンガル語ひとことフレーズ○
           ○今日のおすすめリンク○
             ○今週のクイズ○
     ------------------------

■【ベンガル偉人伝】BOSEスピーカーを創った男■■■■■■■■■■■

 中学、高校とかでバンドをやってた人はもちろん知ってますよね、BOSE。
いわずと知れたアメリカの有名音響機器のブランドであります。若い頃、
BOSEを「ボース」と読んでよく笑われたものです。日本では「ボーズ」っ
ていうんですよね。ベンガル語を勉強するようになってから、この名前、
もしかしたら、と思っていたのですが、調べてみて、やっぱり、と思いま
した。そう、このBOSE社の創設者はベンガル人なのです。

 アマル・ゴパル・ボース、現在米マサッチューセッツ州工科大学(MIT)
教授であります。バイオリンをたしなむ彼は、スピーカーの測定結果と実
際の耳に感じる音の違いに疑問を持ち、音響工学はもちろん、物理学・材
料工学・流体力学・心理音響学といったあらゆる学問から音を見つめ直し、
独自のスピーカー理論を生み出しました。

 そして1968年に生まれたのが、前面に1つ背面に8つのスピーカーユニッ
トを配置するという独特の構造のBOSEの代名詞とも言うべきスピーカー901
であります。これは、コンサートホール等で耳に届く音の約80%が、壁や
天井等からの間接的な反響音であることを発見したことに基づくもので、
これまでの音響技術の常識を覆すものでした。功利主義的なベンガル人ら
しい発明だと思います。

 その後、ボース・コーポレーションの持つ高い音響技術は、NASAや米軍で
も活用され、たとえば、スペースシャトルの船内スピーカーシステム、無
給油無着陸地球一周を達成したボイジャーの消音ヘッドフォン等に採用さ
れています。また、世界一の豪華客船クイーンエリザベスIIの音響システ
ムにも採用されています。

 さて、アマル・ゴパル・ボースの父ナニ・ゴパル・ボースは、英領当時
のカルカッタでベンガル解放運動に参加したために英植民地警察に追われ、
米国に移住しました。そして米フィラデルフィアで生まれたアマル・ボース
は、10代のころから電気製品の修理等で生計を助け、その後MITに入り、
音響技術の研究を始めたわけです。

 今日、ボース・コーポレーションは、年間8億ドルを売り上げる巨大企業
に成長し、MIT起業家センターでは、MIT出身の代表的な起業家としてボー
スを紹介しています。いわゆるNRI(Non Resident Indian)ベンガル人の代
表として称されるボースですが、最近、BOSE社がコルカタに初めて支社を
置いたとか。永年を経ての凱旋帰国であります。

 BOSEのスピーカーを見かけたら、この話を思い出してください。

 【参考リンク】

 http://www.bose.co.jp/company/
 米BOSE社日本法人HPです。

 http://www.calcuttaweb.com/nri/Amar_Gopal_Bose.shtm
 ご存知カルカッタ・ウェブのNRIベンガル人紹介ページです。

 http://entrepreneurship.mit.edu/legendary_leaders_memorials.php#Bose
 MIT起業家センターの代表的起業家紹介ページです。


■【Chapanan.com新着情報】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 ○バングラデシュ観光スポット(4)ジア・ウッダン
  http://www.chapanan.com/mt/archives/000312.php

 ○【バングラデシュ人物列伝】アーメドさん(リキシャ・ペインター)
  http://www.chapanan.com/mt/archives/000311.php

 ○嘔吐と下痢のバラード・・・
  http://www.chapanan.com/mt/archives/000310.php

 ○【バングラデシュ人物列伝】シャムスーさん(リキシャ・ペインター)
  http://www.chapanan.com/mt/archives/000309.php


■【ベンガル語ひとことフレーズ】■■■■■■■■■■■■■■■■■

 ベンガル人と話をするときに知っておくと便利な表現や語彙を紹介します。

  今日の表現は、タクシーに乗るときの表現です。とりあえずよく使い
そうな表現を並べてみました。機会があれば使ってみてください。

 ○右(/左)に行ってください。
  ・・・「ダネ(/バメ)・ジャン」

 ○まっすぐ進んでください。
  ・・・「ショジャエ・ジャン」

 ○もう少し先に行ってください。
  ・・・「アル・エクトゥ・サムネ・ジャン」
  (注:このとき、「アゲ」よりも「サムネ」の方が確実に意図が通じ
   ます。「アゲ」というのは、日本語の「前」という言葉同様、「過
   去」の意味があり、時として「前方」の意味で用いる「サムネ」の
   反意語、つまりすでに通り過ぎてしまったところに戻る意味で使わ
   れることが多いので要注意です。)

 ○ここでとまってください。
  ・・・「エカネ・タマン」

 ○次の四つ角で左に曲がってください。
  ・・・「エル・ポレル・チョウラスタ・テケ・バメ・ジャン」

 ○このゲートに入ってください。
  ・・・「エイ・ゲーテ・ドゥケン」

 まあ、これぐらい知っておけばとりあえず目的地につけるのではないで
しょうか?今度はもうちょっと複雑なやつをやりましょう。


■【今日のおすすめリンク】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 ○サリーの着方
  http://sundar.jp/text/302.htm
  インド雑貨屋SUNDARさんの、おそらくはどこよりも詳しい着付け講座
  です。

 ○インド的ファンクラブ・マサラクラブ
  http://wgp.fc2web.com/b/index.html
  インドで楽しみたい方の濃ゆいページ。バングラナイトで踊り狂いま
  すか?とりあえずHPを覗いてみましょう。こりゃ大変。


■【今日のクイズ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 今日のクイズは、「世界的に有名なベンガル人」について。

 次の人物のうち、ベンガル人でないのはどれ?

(1)Rono J Dutta(ユナイテッド航空社長)
(2)Ravi Shankar(伝説的シタール奏者)
(3)Sourav Ganguly(クリケット・インド代表キャプテン)
(4)Chandrasekhara Venkata Raman (アジア初のノーベル物理学賞受賞
   者)
(5)P.C.Sarker(世界的魔術師)

 解答は後日chapanan.com上のバックナンバーページで発表します。

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ではまた来週。ごきげんよう!!


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       発行人: ちゃぱなん
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2005年07月03日

TV番組MCのオファー、キターーーー!!

またまたラーメン馬鹿日記(最終回)五行サイコー!@西麻布

またまたラーメン馬鹿日記(1)天下一品@新宿

【週刊ちゃぱなん】第16号: ベンガル語通訳という仕事(その2)

ダバ・インディア@東京駅前で打ち合わせ。

霞ヶ関にバングラデシュ国旗がたなびく日

板橋でベンガル料理を食べよう!@ルチ

そして一風堂@銀座

ちゃぱなん一世一代の大仕事・・・。

ドーサはどうさ?(サジュナ@グルシャン1)

メーベンピックだかモーベンピックだかムーベンピックだか・・・。

【週刊ちゃぱなん】第15号: BOSEスピーカーを創った男

バングラデシュ観光スポット(4)ジア・ウッダン

ziauddan.jpg 国会議事堂の真裏にある故ジアウル・ラーマン大統領の墓廟です。中央の山形の部分の中に棺が置かれています。参道はまっすぐ国会議事堂を望む形となっています。

 ダッカ市内では最も美しく整備された公園でもあり、週末には格好のデートスポットとなります。

 ボクはかつてここに愛犬を連れて散歩に来て顰蹙を買ったことがあります。犬は大喜びでしたが、みなさんはやめときましょうね。