【問題】Bangladeshをカタカナで書くと? (1)バングラデシュ (2)バングラディッシュ (3)バングラデッシュ (4)バングラディシュ
・・・どれが正解とは、別にいうつもりはないのですが、ちゃぱなんが気に入らないのは、なぜひとつの文章の中ですら表記を統一できないのか、ということです。
・・・ちゃぱなんは、別途「ちゃぱなんベンガル新聞」というサイトを運営していて、そこでは、現地メディアのほか、Googleニュース検索で「インド」と「バングラデシュ」でヒットする記事を中心に注目記事を紹介しているわけです。
そこで問題になるのが、検索語。「バングラデシュ」で検索してひっかからない記事が結構多く存在するのです。
ちゃぱなんの経験では、特にひっかからないのが、スポーツ新聞系とNGO系。一時期、アントニオ猪木がバングラデシュで興行するとかしないとかがスポーツ新聞の紙面をにぎわせましたが、このときは「バングラデシュ」ではこの関連の記事はまったくヒットしませんでした。
これねえ、インターネットニュースがこれだけ一般化した現在、まずいと思うんですよ。「バングラデシュ」に関心を持ってる人が「バングラデシュ」でいくら検索しても「バングラディッシュ」とか「バングラデッシュ」とか「バングラディシュ」に関する記事を見つけられないわけですから。
こういう風に国名をいいかげんに書かれるところって、この国だけじゃないかなあ。たとえば、見出しで「バングラディッシュ」と表記してあって、「ああ、この記者は「バングラディッシュ」が正しいと思ってるんだな」と思ったら、本文中では「バングラデシュ」と書いてあったり。
要するに、あやふやなんですね。
まあ、日本語でどう表記しようと、絶対的に正しいとかいうことはできないのですが、参考までに言えば、「デシュ」の部分の母音はeなので、「ディシュ」とか「ディッシュ」は適当ではないと思います。i音じゃないのでね。
外務省では「バングラデシュ」で統一されています。時々間違ってるけど・・・。
でもねえ、困ったことに、目黒にある在京バングラデシュ大使館に入る路地のところの標識には、「バングラディッシュ大使館」と書かれちゃってんですね。
インターネットでの検索語を統一する、というのは、認知度を高める上でもっとも基本的なことだと思うんですよね。
Bangladeshについて何かアピールをされる場合、そういう要素はよくよく考えられたほうがよいと思いますよ。
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