今朝、「ちゃぱなん」の半分が死にました。
12年、ちゃぱなんとともに生きてきた愛犬「ちゃぱてぃ」と「なん」、そのうちの雌犬「ちゃぱてぃ」が、今朝未明、息を引き取りました。
ここ数日えさをほとんど食べず、昨夜もけだるそうにうろうろしてはいたのですが、苦しむ様子はまったくありませんでした。これまでいろいろな病気を乗り越えてきた犬でしたが、やはり年齢には勝てなかったようです。長年連れ添った雄犬「なん」は、夜通し泣いていたようです。さみしいんです。
涙が止まりません。ちゃぱてぃは、間違いなく、ちゃぱなんの心の一部でした。
これまでの人生で一番苦しんで、自暴自棄になっていたときに、救ってくれたのはちゃぱてぃでした。心の底から悩み苦しんでいるときに、ちゃぱてぃは、しつこいぐらいに顔をなめてくれました。こいつのためにもがんばんなきゃな、とも思いました。
やさしい、とてもやさしい犬でした。
6歳の娘にも、ちゃぱてぃの死に顔を見せました。娘は父とともに号泣しましたが、確実に大切なことを学びました。
ありがとう、としか、今は言葉がありません。たくさん、幸せをくれて、ありがとう、ちゃぱてぃ。
チャパティとナンには、2度お会いしましたね。
犬をつれてお散歩する姿をほとんど見かけないダッカで、
2頭とも、とても元気そうでした。
私も、これまでに3頭の犬をなくしています。
寿命の違いとは言え、本当に悲しいことです。
今でも、夢に出てきます。
先日見た夢は、どうしても名前が思い出せなくなってしまって、
娘の名前を呼んだり、〇〇子ぉーなんて色んな名前を呼んでみるのですが、(実はオスなのですが)名前が合わないと、だんだん体が縮んでいくのです。
大きなエアデールテリアだったのですが、ウエリシュテリアサイズになって、果ては、チワワサイズになってしまったという夢でした。最近の物忘れのひどさに警鐘をならしてくれたのでしょうか。
コメントありがとうございます。ちゃぱてぃの死については、未だ気持ちの整理がつきません。なんとコメントを返してよいやら考えているうちに何日も経ってしまいました。すみません。
Posted by: chapananat 2006年03月10日 06:30コメントを投稿する
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