うははははは!!終わったぁー!!
ある意味皇居より緊張したNTVスタジオ。バングラデシュの歴史上初めての外国人プレゼンターですからね。ピーター・バラカンか、ケント・ギルバートか、ってとこですか(笑)。
おっと、番組の主役は、もちろん日本から来てくださったソプラノ歌手寺本郁子さんとアルカディア音楽財団のみなさんです。スタジオでも、ソプラノとフルートとピアノのすばらしいハーモニーを聞かせていただきました。ダッカ在住の一部の方はすでに生演奏をごらんになっていると思いますが、テレビ放映もお楽しみに。まだ放映日は決まっていません。
この番組、「シュルジョドエル・デシェル・シュール(日出ずる国の音楽)」というタイトルになりました。「ニッポネル・シュレ・シュレ(日本曲集)」という案もあったのですが、「ニッポン」=「ジャパン」ということをどれくらいのバングラデシュ人が知っているのか不安だったので、前者にしてもらったのです。
今回の番組、実はベンガル語脚本もボクでした。直前で曲目や構成が変わったため、収録直前まで台本を書いていました。・・・・・大変でした。
しかも、スタジオでは、仕切り役のプロデューサーは調整室に入っているため、事実上ボクが日本語で「ディレクター」役として仕切りました。・・・NTVは完全にボクをスタッフだと思っているようです・・・。番組最後のクレジットが楽しみです。
ドキドキの収録が終わり、スタジオのモニタでチラッと映像を見たら・・・、きっと皆さん番宣CMと本放送見られたらビックリされるでしょう(笑)。
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» ちゃぱなん初MC番組放映のお知らせ(恥)!!
恥ずかしながら、先日お伝えしたバングラデシュ史上初外国人MCとしてちゃぱなんが...Tracked by: chapanan.comat 2005年11月06日 08:30



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