桜は見れたけど、天気が悪かったですね。雨は降るし、寒いし。
で、4月といえば、バングラデシュではベンガル正月。
ベンガル暦のボイシャキ月元日には大変にぎやかなお祭りが行われるわけですが、実はわれらが日本でも、在京バングラデシュ人たち主催のお祭りが例年、池袋西口公園、いわゆるIWGPで開催されています。
ちゃぱなんも行ってみました。
いやはや、大変な人出でした。
駅前だから、ということもあるのでしょうが、在日バングラデシュ人だけでなく、日本人もたくさんいましたね。
池袋、といえば、2005年のジア首相訪日の際に定礎式が行われ、設置されたショヒド・ミナール(言語運動殉死者記念塔)のミニチュアがありますね。
今回のお祭りは、IWGPの中央に設置されたこのショヒド・ミナールを囲む形で行われました。
せっかくのショヒド・ミナール、きれいに写真を撮ろうと思っていたんですが、人ごみに疲れた人々の格好の休憩所になっており、こんな感じになっちゃいました。
さて、このボイシャキ・メラ、実際に参加したのは初めてですが、思った以上にすごい賑わいで、バングラデシュに関心を持ってる人は結構居るんだなあ、と再認識したしだいです。
やはり多かったのは、バングラデシュ人とのハーフの子供たちをつれた日本人奥様たち。
やっぱり多いんだなあ、と実感しました。
次に多かったのは学生さん風の方々かな、やっぱり。
そして、お祭りといえば、なんといっても出店(でみせ)。
あちこちのバングラデシュ料理屋さんが出展してましたね。
ちゃぱなんおすすめの板橋ルチももちろん参戦。
タンドリーチキンとかビリヤニとかあったけど、ちゃぱなんは、普通にダールとパラタを食べました。
まあ、バングラデシュ在住だから、珍しくもなんともないわけですけど、学生さんたちは喜んでいたようです。
辛さも控えめで食べやすいお味になっていました。
特設ステージでは、午前中から、和太鼓とか舞踊とか、日本人側の出し物と、バングラデシュ人の子供たちによる歌とか踊りとか詩の詠唱とか、いろんな出し物が目白押しで、午後には、ドウラ在京大使や東京都、豊島区の関係者も出席して、にぎにぎしくスピーチが行われました。
バングラデシュ人バンド「ウットロン」もライブをやったようですね。
見に来いよ、といわれていたのですが、都合で帰ってしまったので、見られませんでした。すみません。
ちゃぱなんも出たかったなあ。
来年はSHUZOとともにエントリーしようかな。
やっぱり、また、すれ違いでしたね。
連絡がつかなかったので、もしかしたら・・・と思っていました。私は、ダッカで朝早くタゴールの歌とか聞いてきました。
紅白のサリーが華やかかなぁ・・と期待していたのですけれど、男性陣が多くて華やかというのともちょっと違ってました。RABのお兄さんやお姉さんから何度も荷物検査されました。
あらら。またすれ違いでしたねえ。
すみません。
池袋は楽しかったですよ。charさんいるかな、と思って実はSHUZOと探していたんですが、ダッカにいらしたんですねえ。
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