冗談はさておき、「ペペ」というのはパパイヤのベンガル語名であります。辛いものや脂っこいものが跋扈するダッカにあって、路上で売られる一皿のパパイヤはまさにオアシス。甘さほどほどでジューシーなので、炎天下町歩きをするとむしゃぶりつきたくなります。
ペペを切ってくれるのは、10歳くらいの少年店主。「児童労働はいかんなあ」と思うまもなく、炎天下で乾ききったボクの体はペペをむさぼっていました。うまい!!思い返せば十数年前、インドで急性肝炎になったとき、体に優しい青パパイヤがボクの救い主でした。この実がなかったらボクはどうなっていたことだろう・・・。
ボクは今も感謝しながらペペをほおばるのです。
お世話になってます。
先日テレビで、青いパパイヤの汁を固い肉にかけてしばらく置くと、高級肉の柔らかさで食べることができると言っていました。本当でしょうか?
一度試してみたいと思っているのですが。
バングラデシュならば、固い肉も、パパイヤも簡単に手に入りそうなので、機会があったら試してみてくださいな。
char@療養中です。
はじまして!
ぺぺってかわいらしい名前ですね。
うーん、おいしそう!おいくらくらいなのかしら?
青パパイヤは食べたことがないのです。
どんな感じですか?
最近レスが遅くてすみません。ちょっといろいろありまして・・・。
さて、>charさん、その後お体はどうですか?青ペペは日本では食べられませんね、残念ながら。肉をやわらかくするのはホントらしいっす。自分でやったことはないですが。日本ではパイナップルを使いますよね。
>faniさん、青パパイヤは、一番近いのは冬瓜かな。甘くない瓜って感じ。胃腸の具合が悪いときでも青パパイヤの料理だともたれず消化もよいので、体に優しいのです。健康なときに食べるとなんだか物足りないのですけどね。
Posted by: ちゃぱなんat 2005年09月26日 10:59コメントを投稿する
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