
読者のみなさん、ボクが無類の「ヘンなもの好き」であることは先刻ご承知のことと思います。ボクのPCのハードディスクには、これまで撮りためた愛すべき「街角のヘンなものたち」の写真があふれています。そこで、これら「小ネタ」を一つ一つイジっていきたいと思います!
さて、記念すべき第1回は、名古屋名物「きしめん」であります。このページでも再三お伝えしておりますが、当地ダッカには今、タイ製品があふれておりまして、その中に、ボク垂涎の「へなちょこ」グッズが多数存在するわけですが、この「きしめん」もそのひとつであります。
では、みんなでじっくりイジってみましょう!!
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旭日の上に、なぜか唐辛子(?)をかたどった「キシメン」の文字。その脇を固めるのは、「特性ラーメン」というフレーズ。ここでいろんなツッコミができますね。「特性」って何?「キシメン」なのに「ラーメン」?その問いに答えてくれる人はいないわけですが、ボクとしては、このフレーズだけでへなちょこエネルギーをビンビン感じてしまいます。しかし、さらに上方には、「元来本当の味」・・・。ナイスな表現に身震いしてしまいます。
「新製造法によって賞味は永らく持ちます」・・・。なんともいえないフレーズです。そして、その下の登録商標。整然と並んだ赤い四つ丸の下に、微妙にずれた「大吉」。このもどかしさがまた良い。

旭日の下で中華っぽいいびつな塔がナイスなテイストを醸し出しています。

・・・以上、シリーアユタヤ国際食品産業合名会社がお送りしました・・・、なんちて。長い社名です。ちなみにこの「キシメン」、食べてみたのですが、まあ、普通においしくいただけます。茹でるとけっこう増量するので注意が必要ですね。
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皆さんの周りに、もしこんな「へなちょこ」グッズがあったら、是非ちゃぱなんまでお送りください!



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