今回のタイトル、知らない人にはまったくわからないですね。Voice of Wonderland、いわゆるVOWってやつですか。街角のへんなものを紹介する、宝島社のアレ。アメリカだと、Bloopersですかね。
今回ご紹介する本は、そのVOWのダッカ版だと思えばよいでしょう。タイトルのとおり、ダッカで見つけたへんてこりんな英語表記を集めたものであります。この本の中で紹介されている物件の一部をご紹介しましょう。
●"BOOK SHIT -Book for Software, Hardware & IT"
・・・なんでわざわざこの略語に・・・ってわけです。
●"STAMFORD UNIVERSITY"
・・・某有名大学の分校かな、と一瞬思ってしまいますが、そっちは”STANFORD”ですね。
●"DEPART MENTALSTORE"
・・・こりゃまた、へんなとこで切っちゃってますね。離れたメンタルストアーって・・・。
とまあ、こんな感じの内容なんですが、いかんせん英語のVOWってのは、ネイティブでないわれわれにとってはちょっとわかりにくい、というか、特に英語力がヤバいちゃぱなんなどは、物件の半分くらいは、何で面白いのかよくわからん、というところであります。英語力に自信のある方はぜひこの本を読んで、腹を抱えて笑っていただきたい。
書名: Lost in Translation
著者: Reena Abraham & Laura Bonapace
出版社: GLOW Publishing
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