箏とか尺八とかいうと、僕らの世代だとどうしても「おじいちゃんおばあちゃんの聴くもの」と思っちゃうわけで、その上、「笙(しょう)」とかいったら、もう何のことやら・・・って感じであるわけです。
・・・ボクだけですか。いやー、古典音楽とか疎くって・・・。
そうそう、東儀秀樹さん以来、けっこう雅楽とか詳しい人も増えてきてて、「笙」という楽器があることも周りの人たちは結構知ってるようで・・・。
さて、日本で雅楽がどれだけ流行っていようと、そんなことはお構いなしに日本の文化に触れられない、ここダッカであるわけですが、なんと、今、とっても素敵な邦楽グループがダッカに滞在中であります。
おちゃめな箏奏者梶ケ野亜生さんをはじめ、ちょっとゴスペラーズっぽい尺八の元永拓さん、ちょっぴりイジワルだけど憎めないクールガイの笙奏者、真鍋尚之さん、そして、北海道からきた笑顔の素敵なステージデザイナー、梶野泰範さんのグループが、ななな、なんと!今夜シルポカラ・アカデミー内国立劇場でコンサートをやっちゃいます。
これは行くしかない。
今晩6時半、国立劇場で会おう!ちゃぱなんもきっとどこかにいるぞ!!
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