ついに開催しました、第一回大モノポリー大会!!・・・といっても、今回はベンガル語を解する参加者がボクとあと一人しかいなかったので、先日ご紹介したベンガル語版モノポリーは使用せず、DARBYという会社のつくったバングラデシュ版ローカルモノポリー(英語版だけど地名はバングラデシュ)とクリケット・モノポリーを使用しました。参加者が6人だったので、3人を2組に分けて予選をやりました。
ボクが参加したのはバングラデシュ版英語モノポリーの方です。テイストはほとんどベンガル語版と同じ。「刑務所に行け」といっている警官もまったく同じであります。しかし、違うのは理不尽なまでのデタラメさ・・・。なにせ、土地の価格表示がバングラデシュタカのところとUSドルのところとがあるのです。ホントに額面どおりでゲームをやったらえらいことになりそうです。
しかも、土地カードとかの色分けもまったく根拠無し。わざわざ色分けするならブロックごとに分けろー!!お陰で会場は大混乱であります。ゲーム盤上の土地のマスも、一箇所だけ無意味に黄色になっていたり。だんだん頭にきます。
なによりも頭にきたのは、ここ。最も地価の安いブロック。地価が安いからすぐホテルとか建っちゃうところなんですけど、普通ホテルが建っても家賃はたかが知れているわけです。しかし、ここのミラバザールは、なぜかホテルの家賃が1450タカ!!!なんと最も地価の高いグルシャンのホテルより高いのです。なんでやねん。こんなもん序盤で踏んだら一巻の終わりです。
そして、それを踏んでしまったのが私・・・。数周で貧民になってしまいました。写真を見てください。このザマです・・・。その後数周この状態で持ちこたえたのですが、ついに逆転はありませんでした。資本主義は冷たい・・・。
そしてボクは灰になりました・・・。予選敗退で、もう一人の予選脱落者と人生ゲーム3連荘で最下位決定戦に。これには辛くも勝つことができました・・・。今度はベンガル語版でリベンジです!
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