今回は、ちょっと「アヤシイ」ラーメン屋さんを紹介しましょう。前回ご紹介した「芳蘭」に向かって右側数軒先に、とてもアヤシ気な看板が見えます。そこから、薄暗い地下室へ入っていくと・・・、一瞬踏み込むのを躊躇してしまいます。つぶれた雀荘のような一種不気味な部屋の奥でラーメンをすすっている常連らしきゴツい男たちがこっちを振り向いているのです。僕も、おそらくは一緒にいた友人Tも、こう思ったはずです。「しまった、僕たちは間違ってヤバイところに入ってしまった・・・、どうしよう?逃げるか?」と。勇気を振り絞って店内に進んでいくと、奥にいたさわやかな青年が、「食券買ってくださーい」と。
そう。やっぱりちゃんとラーメン屋さんなのです。のりラーメンを食べたのですが、メンが見えないくらい乗せられた海苔と自家製の卵麺がおいしかったです。チャーシューもやわらかかったですよ。
評価は10点満点中6点です。
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住所: 千代田区有楽町1-2
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