
さーて、とってもごぶさたのカレー屋さん紹介です。
今回お邪魔したのは、ダッカのボナニ地区にあるカレー屋さん「Mondira」です。いつもはベンガル料理も出してくれるようなのですが、断食月の間はベンガル料理は出さない、ということで、インド・パキスタン系の料理をいただきました。
さて、お味のほうはどうだったでしょう??
(ちなみに、今回はデジカメ(というかハンディカムのキャプチャ)のホワイトバランスを間違えてしまったので、えらく写りが悪いです。すいません・・・。)
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この店の特徴の第一は、やはり店舗のつくりと調度品でしょう。竹や麻などの自然素材や土壁を思わせるラフな壁塗り、素焼きのつぼや漁業用具など、いろんな小道具で雰囲気つくりをしています。雰囲気はとてもよいです。
さて、肝心の料理はどうであったかというと・・・、いや、とてもうまかった!!!
今回注文したのは、Chicken Handi、Fish Tawa、Mixed Vegetable、そして白いご飯。「ハーンディ」とは、料理につかう陶器の壺のことで、小さな土鍋だと思えばいいです。この「土鍋」に入れて調理したカレーを総称した言葉が「ハーンディ」であり、インドとパキスタンにおける伝統的料理です。「タワ」とは、ベンガル語ではチャパティとかを焼くときの鉄板をさしますが、ここでの「フィッシュ・タワ」というのは、焼き魚の入ったカレーです。

いずれもとてもおいしかったです。handiは、辛すぎず、深みのある味が楽しめますし、魚料理も、香ばしく焼き上げてカレーにしてあるので、うまいです。ただ、一品一品がけっこうボリューム満点なので、ボクのように一人で行くのはやめたほうがよいでしょう。
ベンガル料理を出すお店というのは、往々にして、注文する客にいろいろアドバイスをしてきたりすることがあります。「このカレーのときはポラオより白ご飯のほうがいいですよ」とか、「このカレーとこの野菜は合わないですよ」とか、時にはうっとうしく思われるものです。しかし、そういうとき、あまり逆らわず、言われたとおりに食べてみてください。「ああ、そういうことか」と分かります。
場所は、グルシャン2交差点からボナニ方面に向かい、グルシャンレイクを渡ってすぐ左手に見えます。「KABAB」のネオン看板のとなりです。



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