ボストンの食べ物がまずい、ということはこれまで何度も書いてきましたが、最近、これがあればなんとかしのげる、と思うものがあります。
ひとつは浅漬け。
たかが漬物、されど漬物。
ダッカに居た時にはあまり作る気にならなかったのですが、先日ニューヨークの友人のうちに泊めていただいたときに朝食で浅漬けを出していただいたとき、「あぁ、やっぱり日本人は漬物を食べにゃいかん」と思い、早速浅漬けの素を買い込んで、白菜やらきゅうりやらの浅漬けを作りました。
うまい。
漬物一品つけただけで、朝食が凄く豊かになったような気がしました。
とりあえず、朝食は、ご飯と味噌汁と浅漬けがあれば幸せです。
ただ、ボストンでは浅漬けの素、あんまり売ってないんですよ。ニューヨークまで買いにいかないといけない。
普通に、塩と昆布と調味料で漬けてみたりもするんですが、どうも上手に漬からないんですよね。
誰か、上手な漬物の作り方、教えてください。
そして、2つ目は、インドの豆せんべいことパパド。
アメリカのお菓子って、とにかく甘くって、おやつに食べると気持ち悪くなるんですよね。ポテトチップスとかも時々味が変だったりするし。
とりあえず安心して食べられるおやつは、インド食材店で買ったパパド。
レンジで1分半くらいあたためたら、すぐ食べられます。
本当は直火であぶったり揚げたりするのがいいのですが、いかんせんアメリカのアパートでは全部電磁調理器になっているので、うまく焼けないんですよ。もちもろくに焼けない。
とにかく、安心してすぐに食べられるパパド。
纏め買いしてあります。
やっぱり、南アジアの食が染み付いてるんだなあ・・・。
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