カルカッタのストリート・フードの頂点に君臨するのが、この「エッグロール」です。インドの道端で食べるスナックといえば、ほかにも「ググニー(豆を煮たやつ)」とか、「ジリピ(らせん状の揚げ菓子)」とか、「シンガラ(≒サモサ)」とか、いろいろあるのですが、ボクは、このエッグロールが一番お気に入りです。
どういうものかといえば、小麦粉で作った皮を油で揚げ、溶き卵と一緒に炒め、その皮で野菜やお肉を巻いたもので、ケンタッキー・フライドチキンの「ツイスター」や、ブリトーなどとよく似た食べ物です。いろんなバージョンがあり、具が野菜だけのものや、シークカバブ、鶏肉等を入れたものなどがあります。屋台で、好みに応じて「チリソース多め」とか、「たまねぎ抜き」とかカスタマイズするのが通っぽかったりします。
では、作ってみましょう!
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