みなさん、シュトゥキってご存知ですか? 特にチッタゴンとか、海の近くでポピュラーな、干し魚であります。ダッカでも大きな市場にいくと売り場があるのですが、日本人にも馴染み深い乾燥魚が店先に多数吊り下げられています。
ただ、辟易するのはそのニオイ。とにかく臭い。くさやの干物って感じですかね。しかもシュトゥキ屋さんの店先ではハエがたくさん飛び回っています。
魚の干物ってのは、見た目お酒のつまみっぽくって、ついそのままかじっちゃいそうになりますが、決してお勧めしません。火を通さずに食べると相当な確率で腹を壊すようです。
ここまでの話は、シュトゥキ屋で売っているシュトゥキの話。今回ご紹介するのは、最近ダッカのスーパーとかで一般化しつつある、パック入りの衛生的なシュトゥキであります。インド人の友人モロイ君が「うまいから食べてみろ」というので、早速料理してもらいました。
さて、どんなものができますやら。
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【材料】
●シュトゥキ(干し魚) 100g
●トマト 2個(すり下ろしておく)
●たまねぎ 2個(千切りにしておく)
●ニンニク 15g(ペーストにしておく)
●しょうが 15g(ペーストにしておく)
●フェヌグリークの種 小さじ4分の1
●赤唐辛子 2本
●レッドチリパウダー 小さじ半分
●ターメリック 小さじ半分
●コリアンダーパウダー 小さじ1杯
●クミンパウダー 小さじ1杯
●油 40g
●なす 200g
●塩 小さじ1杯
【作り方】
お味は、まあ、とにかく辛い。でも、シュトゥキの深みのある味が染み出ていて、なかなかいけます。これだけでご飯を食べられそうです。
シュトゥキはちょっと臭みのある食材なので、思い切って辛めの味付けにしたほうがよいかもしれません。
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