今回は、ベンガル料理の基本中の基本、「ダール」です。
ダールというのは、日本語ではレンズマメとよばれるあまり日本でなじみのない食材なのですが、南アジアを中心とするカレー文化圏においては、米や小麦と並ぶ主要な穀物であり、それをカレー状に調理したものを「ダール」と総称しています。和食でいえば、「味噌汁」のような存在です。特にベジタリアンにとっては、貴重な蛋白源となる欠かせない料理です。
その中でももっともお手軽に調理できる(と、ちゃぱなんが思っている)ムグダールでいきましょう。「ムグダール」という食材の特徴についてはこちらをご参照あれ。
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