
ダール豆といえば、インド亜大陸における主要な穀物のひとつであり、ダールの煮込みは日本人にとっての味噌汁に例えられるほどこの地域の人々に密着した食べ物であることはいまさら言うまでもないでしょう。真っ白なご飯にサラサラのダールをぶっ掛けて食べるのが、ベンガル式「ねこまんま」である「ダール・バート」であります。そう、まさに味噌汁をぶっかける感覚。
ところで、ある日朝食の味噌汁にマトンが入っていたら、どう思います?
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そう言えば、ルチのマイケルさんが、よくダールにチキンを入れて「スペシャルダール」と言って出してくれます。
私はおいしいと思いますが、確かに1番おいしいのは間スールダルのシャバシャバのカレーにテンパリングした組とかが浮いてるやつをどばっと白米にかけたやつかも。
>ロザリーさん
同感でやんす。ダールを使ったバングラデシュの代表的な料理に「ハリム」というのがあって、肉が入っているんですけど、これも同じような感じのものです。ご馳走なんですね。
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