今、バングラデシュにサイクロンが接近しています。
今どのへんにいるのか、とか、大きさはどれくらいか、とか、いろいろ気になるわけですが、この国のTVというのは、あまり頻繁に天気予報とかやらんので、情報がとりにくく、非常にじれったく思います。
TVに出たときにはすでに大事(おおごと)になっていたりしますからね。
そこで役立つのが、バングラデシュ国防省傘下の宇宙開発機関Bangladesh Space Research and Remote Sensing Organization(SPARRSO)のウェブサイトです。
ここは、人工衛星による気象画像をかなりリアルタイムに近い形でサイト上で公開・更新しています。
今朝6時の時点で5時頃の画像を掲載していましたから、大したもんです。
衛星写真で観ると、なるほど、ベンガル湾上空に巨大な雲が渦を巻いていますね。
今回のサイクロンはどれくらいの規模かわかりませんが、チッタゴンとかコックスバザールとか、沿岸地域に住んでる方々、くれぐれもお気をつけて。
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