トイレにまつわるエトセトラ

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 「ちゃぱなん写真館」第7弾は、空港のトイレのお話です。

 南アジア式トイレを使ったことのある方は、おそらく初めてのときすごくドキドキしたと思います(はい、そこのキミ、変な想像しない!)。「ああしてこうしてそうするんだろうけど・・・、ホントにやるの?」って感じ。一度やってしまうと、もう大抵のことは怖くなくなったような気になります。

 こんなトイレに遭遇して困っちゃう前に、さあ、南アジア式トイレ利用法を勉強しましょう!

 なお、南アジア式トイレの使い方には諸説あり、ここではボクが最も一般的と思う方法を紹介しておりますが、異論のある方、是非是非コメントください!

 では、こちらからどうぞ!

Posted by chapananat 2004年10月15日 05:43| コメント (4) | トラックバック (0) | Clip!!

この記事に対するコメント

ちゃぱなんさん、多才ですね。ちゃぱなんというのは、よーするに「チャパティ」と「ナン」ということでしょうか?なるほど!

ところで、このトイレ研究、バングラデシュにある、例のバケツと水差しのようなものの使い方まで書いていただければ完璧です。あれって、どうやって使うのですか?

Posted by: きやat 2004年12月22日 05:54

おお、きやさんじゃないスか。

「バケツ」というのは、農村のトイレにあるアレですか?村のトイレのお話はまた今度しようかと思っていたのですが・・・、トイレにバケツと水差しがある場合の作法は次の通りです。

(1)バケツをもって井戸に行き、水を汲んだらトイレに持ち込む。
(2)用を足したら、本文と同様の手順で水差しでバケツから汲んだ水をかけ、洗う。
(3)水差しの水で便を流す。しつこい汚れは、バケツごと便器にひっくり返して流す。

まあ、農村でバケツ付き、というより便器つきのトイレがあるのはマシな方ですね。目隠しの板と足場があるだけで池に落とし込む方式とか、田んぼのあぜ道の陰でやる方式とか、一通りは経験しました。

機会があればまたご紹介します。

Posted by: ちゃぱなんat 2004年12月22日 05:55

便器の穴って日本と反対でお尻側なんですよね。

私の家に2ヶ月間日本人の女の子が居候していたけれど、いつもトイレットペーパとボトム(水差しみたいなの)が後ろのほうに置かれていて、「どうしてこっちに置くんだろう?」って疑問に思っていたのですが、ある日、彼女は日本式に穴があるほうに「顔」という状態で座っていたことが判明!大笑いになりました。

トイレにまつわる間違いでもう一つ。ちょっと裕福な田舎の家には、大便用と小便用があるんですよ。トイレを使いたいといったら、小便用に連れて行かれました。小便用とは知らず、大をしてしまった私。バケツの水だけじゃ流れていかないよう。「もっと水をちょうだい」っといったら相手も間違いに気づいたらしく、びっくりしていた。大便用は、きちんと汲み取り式だけど、小便用は垂れ流しなの!恥ずかしかった。。。

そうそう、現地の方法で水を使うようになって、左手が自然と出せなくなりました。不浄の左手、日本に帰って4ヶ月たつ今も、さっと出せないです。名刺をもらうときなんて、バングラデシュでは両手でいただくのが失礼なのに、日本では右手だけでいたがくのが失礼。まだ馴染めないでいます。

Posted by: なおなat 2004年12月22日 05:57

ははは、なおなさんも「恥ずかし体験」してますね。仲間だあー!

小便用って、もちろんいわゆる「あさがお」のことじゃないですよね?へえ、女性のトイレも分かれてるんだあ・・・。そりゃまちがえそうですねえ。

ボクの「恥ずかし話」は・・・、今度ご紹介します。

Posted by: ちゃぱなんat 2004年12月22日 05:58

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