5年ぶりにバングラデシュに帰ってきて気づいたもうひとつの変化は、信号機の普及でしょうか。
5年前までは、首都ダッカ市内でも信号機のある交差点は数えるほどしかなく、ほとんどがロータリー式(フランスの凱旋門を囲む円形の道路が代表的な例ですね)か、交通警官による手信号で交通整理が行われていました。特にロータリーについては、いろんな方向から車やリキシャが乱暴に合流してくるので、よくぶつからないものだと感心したものです。
僕の住んでいる外国人居住区グルシャンには、「ファースト・サークル(DIT-1)」と「セカンド・サークル(DIT-2)」の2つのロータリーがあり、南北に長いグルシャン地区のどちら側に住んでいるかを示すときに、「ドゥイ・ノンボル(2番)」とか、「グルシャン・トゥ(2)」とか言ったりするほど、生活に密着したものだったのですが、今回来てみると・・・、あ、ロータリーがない(写真は、ロータリーの無くなった「セカンド・サークル」)!?
*************************
この記事に対するコメントはまだありません。
この記事のトラックバックURL
この記事に対するトラックバック
この記事に対するトラックバックはまだありません。



この記事に対するコメント