
やっと、ダッカの自宅にインターネットに接続できる回線を引くことができました。個人用のインターネットとしてはおそらくダッカ最速の占有型(当地ではdedicatedと呼びます。ちなみに、共有型はshared)光ケーブルで、速度は・・・・下り48kbps、上り16kbps・・・?!東京ではモバイルでも64kなのに・・・。これじゃ、ダイアルアップと変わんないですねえ。
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Grameen CyberNet Ltd」。おそらくダッカでは一番ましなプロバイダでしょう。しかし、接続サービスに来てくれたお兄さんは、なれた手つきで設定をした後、伏せ目がちに「・・・遅いでしょ?」とささやいていました。おそらく、他の外国人たちにぼろくそに言われているのでしょう。気の毒に。
ちなみに、ボクの契約したコースは、個人コース最速の下り48kbps、上り16kbpsで、モデム価格を含む初期支払額10,500タカ(約2万円)、月額固定料金4,000タカ(約8,000円)。どう考えても高いですね。ま、しかたがないか。こういう国だし・・・。
しかし、ダッカの通信事情の変化はいまや日進月歩。特にケータイの普及はものすごいものがあります。うちの若いドライバー、ビッショジットくんも持ってます。そのうち本物の「ブロードバンド」も出てくるのではないかと期待しています。
Posted by chapananat 2004年09月10日 07:15| コメント (2)
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バングラデシュにはまだ、インターネットの基幹ケーブルが引き込まれていません。
ですから自宅からISPまでが光通信だとしても、センターからインターネットへはVSATを使って衛星を経由しています。
この容量が合計でダウンリンク100Mbpsぐらいのようです。
これは全ISPの合計、即ちバングラからインターネットにつなぐすべてのユーザがこの100Mbpsを共有していることになります。
来年にはチッタゴンに、いよいよ国際ケーブルが引き上げられる予定です。
ただ、チッタゴン~ダカ間の光回線容量が622Mbpsなのに、コックスバザールとチッタゴン間の光ファイバー網が155Mbpsなのだそうです。
国際海底ケーブルの1.28Tbpsというポテンシャルを使い切るには、まだ容量不足です。
Posted by: ベンガルat 2004年12月22日 07:19
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