nTVとかバングラデシュの衛星放送を見てると、時々CMでこの地名が出てきます。
そう、アメリカのニューヨークにあります。
「リトル・インド亜大陸」、というか「リトル・バングラデシュ」といってもよい地区なのです。
地理的に言うと、マンハッタンから川を越えたところにクイーンズというところがあって、その74th Streetから75th Streetにかけての一帯が、いわゆる南アジア系の店が立ち並ぶ地域になっています。
マンハッタンからは、地下鉄のF線で行くのがよいのですが、紛らわしいので気をつけたほうがいいのが駅名。
今回、ジャクソンハイツで働くバングラデシュ人の友人に会いに行ったわけですが、「ジャクソンハイツの駅で待ち合わせよう」といわれたんです。F線で「82nd Street / Jackson Hights」という駅があるんですよ。
当然そこだと思うじゃないですか。
でも、その駅で降りると、あたりは見渡す限りラテン系。スペイン語やポルトガル語しか通じないような人たちがたくさんいましたが、インド系の人はぜんぜんいません。
(個人的には、ラテン楽器の店とか、激安電化製品店(わりとまともそうなデジカメが49ドル(!))とか、興味深いものがたくさんありましたけど・・・)
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実は、上に述べたとおり、バングラデシュ人のいう「ジャクソンハイツ」というのは、その一駅手前の「74th Street / Broadway」駅なのです。
たしかに、この駅の駅前は、まんまダッカかコルカタです。
AARONGまでありますからね。
なんか、懐かしいにおいがするんですよね。
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ベンガル文字の看板もそこかしこに見られます。
いろいろバングラデシュの産品を売ってたりするんですが、店によってはベラボーに価格が高かったりします。
女性用のサロワール・カミーズなんか、ダッカで数百タカで売ってそうなのが、つるしで390ドルとか書いてあったりします。
よく探すと、十数ドルくらいの安いやつのコーナーもあるんですけどね。
AARONGといえば、巨大NGOで有名なBRAC傘下のチェーン店ですが、Grameenグループも負けていません。
ちゃんと駅前すぐに出先のオフィスを置いています。
・・・ちっちゃいですけどね。
Butala Emporium。
プジャー用品からインド書籍、インド楽器、クリケット用品まで、各種取り揃えてあります。
神様の絵の入った小物も、結構しゃれたやつがたくさんあります。
時間がなかったのであんまり買えなかったんですけどね。
で、南アジア共通のお祭りといえば新年の祭り、ボイシャキ・メラ。
ボクが行ったときにはすでに終わっていたんですけど、わりと盛り上がったようですね。
しかし、「リトル・バングラデシュ」といったって、バングラデシュ料理が食べられないんじゃしょうがないですが・・・、もちろんありました。
バングラデシュ人の友人に連れられていったのが、この「ROTI BOTI」というお店。
確かにおいしかったですよ。
まんまダッカのご馳走という感じ。
ただ、ダイエット中なので、あんまり食べられませんでしたけど。
各種セットメニューがありますが、どれもおいしいです。
みなさん、一度行ってみてはいかが?
ちゃぱなんさん
はじめまして。Jackson Heights在住のKittyと申します。
ここでサリーやサロワを買おうとすると高くて。。。値切ったとしても手が届きません・・。実際バングラに行ったことはないのですが、やはりあっちで買ったほうが安いんでしょうね・・。チュリなんかも1セット$20以上します(泣)
RotiBotiとKababKingはこちらのベンガル人の間でも人気です。私的にはKababKingのChicken Kababが最高においしいと思います。
夏になると週末によくインド、バングラ系のストリートフェアなんかをして楽しむことができますよ。
>Kittyさん
いらっしゃい!コメントが遅れてごめんなさい。
ジャクソンハイツにいらっしゃるんですね。Kabab Kingはうまかったですよ。お店のおっちゃんたちが忙しいので無愛想なのが難点ですが・・・。
今度NYに行くときにもジャクソンハイツに寄りたいと思います。
P.S.:ブログ拝見しました。ねこちゃんカワイイですね。
Posted by: ちゃぱなんat 2008年05月13日 03:58コメントを投稿する
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