ちゃぱなんは、中学のころ友達と近所の川に釣りに行ったのが最後なんですが、バングラデシュに居る間に一度釣りをやっときたい、という野望がありました。
そんなちゃぱなんの野望に呼応し、ダッカ日本人会きっての釣りバカが集まってくれました。
一人は、ちゃぱなんのバンド、YMOでおなじみ最年長の「アニキ」、九州と四国で数々の釣り場を制覇したツワモノ、「ツルちゃん」、そして、仲間内で唯一自前の釣具を日本から持ってきているお医者さん「ドクターK」。そのほかにも有志数名が、ちゃぱなんの「釣りプロジェクト」に参戦を表明してくれました。
しかし・・・・・、いかんせん釣竿1本では、みんなで楽しむことはできません。
そこで、プロジェクトの第一弾は、「ミッション: 釣具屋さんに行け」!!
小さい店なんですけど、入ってみて驚きました。
あんまり近所で、立派な装備で釣りしてる人見たことなかったし、日本のような釣具は手に入らないだろう、と思っていたんですけど、ところがどっこい、結構な品揃えなんです。
見てください。外国製の立派そうな釣竿がずらっと並んでいます。
いくつか見た限りでは韓国製が多かったかな。
釣り○チのツルちゃんも、竿をうれしそうに弄り回しながら、質にそこそこ満足していたようでした。
魚籠とか投網とか、浮き、錘、糸、リール、一通りのものはそろってましたよ。
ちゃぱなんはあんまり道具とか詳しくないんですけど、アニキとツルちゃんは嬉々として品物をあさってましたよ。
ただ、問題は、意思の疎通。
道具のベンガル語は調べといたほうがいいでしょうね。
ベンガル語を知らないと言葉はなかなか通じないんですが、結構人のよい感じのご主人で、ほがらかに応対してくれました。
ダッカ市内では、入漁権取得など、釣り場にも制限が多いので、このご主人が相談に乗ってくれます。
で、実はわれわれ、釣具を買ったらすぐ釣りをするつもりでいたんですが、このおじさんによると、手続きもあるので、朝釣り場で手続きをしてからおやんなさい、と。
・・・その手続きってのもよくわからんので、とりあえずこの日はここまで、ということにして、日を改めて今度こそ釣り場にアタックすることにしました。
ちなみに、これが今回ちゃぱなんたちが調達した竿。
お値段は、竿、リール、釣り糸、錘、浮き、針等一式で、1800タカ弱です。
日本で買うよりはかなり安いですね。
このフィッシング部、皆さんも参加しませんか?
ご関心のある方はこちらまで。
【参考】今回の釣具屋さん詳細
King Fisher Fishing Tackle Store
32, D.I.T. Extention Road, Naya Paltan, Fakirapool,
DHAKA-1000
Tel: 9354699, 01710-959989
Fax: 9359699
Manager: Minhaz Uddin Chowdhury (Nayan)
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