・・・今年はチョコなし・・・、ブラウニーはもらったけど・・・orz。
さて、気をとりなおして行きましょう。
一応イスラム国であるバングラデシュでも、最近はヴァレンタイン・デーがいろいろ盛り上がったりします。特に若い人の間では、日本と大体同じような感じで、女の子が男の子に何かを贈ったりするようです。
ただねえ・・・、告ったり告られたりの日本のヴァレンタインデーしかしらないちゃぱなんからすると、何だか様子が変なんですよ。
TVでね、ヴァレンタイン・デー特番とかやってたんですけど、テーマ曲がノーベル賞詩人タゴールの歌で、平均年齢60歳くらいの知識人たちが、何だか愛について語ってるんですよ、詩とか引用しちゃったりして。
街中では、結構ヴァレンタイン・セールとかやってる店もありましたね。その辺は、商魂丸出しで、日本と一緒ですけど。
ところで、このヴァレンタイン・デー、ベンガル語では、「ビッショ・バロバシャ・ディボーシュ(世界愛の日)」と訳されています。まあ、聖ヴァレンタインてのは元々キリスト教の司教ですし、そもそもチョコレート会社がでっち上げた記念日に宗教色を出してもしょうがない、ということでしょうか、こういう、何だか国連指定の記念日みたいな名前になっています。
・・・まあ、ヴァレンタインがどうしたこうしたと、いまさら騒ぐ年齢でもないちゃぱなんではありますが、ベンガル風に、詩でも引用しながら、キザに愛を語ってみましょうかね(笑)。
【参考】
○バレンタインデー - Wikipedia
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