バリダラ地区というのは、外国人居住区だけに、治安もよく、静かなのですが、困るのは、お店がないこと。使用人やドライバーが休んだりして、昼飯とか食べたいなーと思っても、歩いていけるところに店がないんですよね。
聞くところによると、バリダラ地区内では、商店を開くための許可を得るのが難しいらしいのですが、インディペンデント大という私大が出来てから、数千人の学生たちの胃袋を満たすために、小さな食堂等がぱらぱらとできるようになりました。いずれも、ちょっと外国人には入りにくい学生食堂って感じなんですが、最近、ちょっとイイ店ができました。
それが、バリダラ・ロード12にあるこのピザ屋さん、「マルガリータ」。散歩ついでにふらっと入ってみました。
ピザがメニューのメインで、イタリアン生地とパンピザの生地の2種類あわせて30種類ほどあります。結構本格的に作ってますよ。
写真のピザはマルガリータ。注文してから大体15分~20分くらいで出てくるんですが、個人的には、もうちょっと焦げ目が付くくらい焼いて欲しい感じ。でも、味は問題ないですね。
ただ、グルシャン界隈のレストランの昼ビュッフェの価格帯が大体200~300タカというのを考えると、ピザ一枚の価格が160タカから始まるのは、学生達にはちと高いかな、と思いますな。
まあ、何にせよ、職場から歩いていける場所にピザ屋があるのはありがたい限り。
ケータリングもしてくれますよ。詳しくはお店で。メニューを呉れます。
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