「ムルギー(=にわとり)、ムルギー」と声を上げてはいなかったので、多分行商ではないのでしょうが、片手に3羽くらいをまとめてぶら下げて歩いていました。
ニワトリというのは、羽の付け根辺りを縛っとくと、おとなしくなるそうなんですが、それにしても、ああやってぶら下げられてるのも大変だなあ、と思ったりします。
最近ではスーパーマーケットなんかで切り売りもやってますが、今でもトリは一羽捌いて料理するのが一般的ですから、トリ売りのおじさんがやってくると、一羽購入して捌き、晩御飯のチキンカレーにしたりします。
南アジア生活が長くなってくると、こういうトリを見て「かわいそー」というよりむしろ「うまそー」と思ってしまうもんです、いや、冗談抜きに。
でも、本当にうまそーなトリはやっぱりバリダラじゃ見かけませんね。足が長くて太くて、空飛んじゃいそうな地鶏、やっぱ村で走り回ってるトリが圧倒的にうまい。
・・・なんだか、今日は文章が支離滅裂ですが、こんなことを考えながら散歩してました。
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