臭くて汚くて、道はガタガタで、散歩するなんて気がなかなか起こらないダッカでありますが、外国人居住区として金持ちが多く住むバリダラ地区は、まあそんな中でも費用を負担しあって環境整備につとめているようです。
バリダラのシンボルであるバリダラ・レイク、そのほとりには、レンガ張りの遊歩道が作られています。ここだけは、結構落ち着いて散歩できる空間なんですよね。
なにより足場がちゃんとしてるってのがいい。特に雨期の後はどの道も舗装が崩れて穴ぼこだらけになるんですが、ここはちゃんとメンテしてあります。
こんなことで感心しているのが、ダッカ長期在住者の悲しいところ。
さて、バリダラ地区には、「バリダラ・ソサエティ」という自治会のようなものがあって、地域清掃や環境美化のために作業員を雇ったり、定期的にごみの収集などをしていたりします。
たまたま、散歩している目の前に、バリダラ・ソサエティの清掃員のおばさんたちが現れました。たいていこの人たちは横一列に並んで行動しています。Gメンみたいです(笑)。
この人たちのおかげで、今日も気持ちよく散歩が出来るわけです。
感謝。
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