ずっと気になってたんですよね、バリダラ・レイクにいつのころからか浮かんでいるこの「小島」。
ある人は何かの科学実験ではないかといい、またある人は、ゴルフ練習用だといい、結局何なのか昨日までわかりませんでした。
そして、昨日発見したのが、この看板。
バリダラ・レイクは、以前から工業廃水に含まれる重金属などによりかなり汚染されていると言われており、その辺の環境改善が行われないまま、そこで淡水魚が釣られて店頭に並んでいたりするので、地域住民などからも不安の声が上がっていました。
この小島、看板の団体「Change Maker」のHPによれば、ヒヤシンスの水栽培のようで、ヒヤシンスというのは、水栽培することにより、その水の汚染物質を吸収し、浄化する効果をもつというのです。
なかなかたいしたプロジェクトであります。季節によっては、花が咲くんですかね。楽しみです。
ホテイアオイですね。
Posted by: siddiqat 2006年11月28日 23:25ちゃぱなんさん、お久しぶりです。
選挙前でバングラデシュも大変ですね。2月のボイメラあたりに、行きたいと思っていますが、どうなることか・・・
ところで、3月ごろ、池や川に咲いている藤紫の花がホテイアオイの花です。前にブログに載せましたので、もしよろしければ
どうぞ。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/shabjbangla/view/200504
>charさん
すみません、コメント返すのコロっと忘れてました。改めまして、あけましておめでとうございます。
さて、ホテイアオイ、勉強させていただきました。でも、最近この「小島」、姿を消しちゃったんですよね。浄化計画の看板は立っているので、おそらく別の形でやってるのかもしれませんね。
Posted by: ちゃぱなんat 2007年01月09日 07:19コメントを投稿する
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