10年ほど前までは、ダッカの道端で、こういう素焼きの杯でお茶を飲むのはだいたいどこでも1タカだったわけですが、今では2タカか3タカ。ポリカップとかデミカップのやつだともっと高いです。これもガスとか燃料の高騰のせいでしょうかね。
まあ、値段はともかく、道端で茶を飲むんだったら、ちゃぱなんは素焼きの杯のほうが好きですね。なんとなくベンガルっぽい風情があって。ベンガル特有の赤土の大地にはこれがやっぱりしっくりきます。
ポリはいけません。やっぱり、おいしい茶を飲んだらパキーンと威勢よく地面にぶつけて土に還す、これがバングラデシュ式エコ・フレンドリーなティータイムなのであります。
お久しぶりです。今でもコルカタの主流は素焼きのカップですよね。私も好きです。いくつか譲っていただいて家に飾ってます。微妙にゆがんでいておもしろいです。ダッカでもまだありますか?
葉っぱのお皿も好きです。ダッカではハジルビリアニが使ってますね。
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