|
最近はまりまくっております、Google Earth。衛星写真を利用した地図サービス「Google Map」の拡張版で、11Mbほどのアプリケーションをダウンロードすれば、無料で使えます。
左の写真はバングラデシュ上空。デルタ独特の地形ですね。土砂が流れ込んでいるような遠浅の湾がはっきりとわかります。 |
|
|
東京とかNYとかニューデリーとか、主要都市だと、あきれ返るくらいの解像度で、道路を走る車の種類までわかります。ちなみに、右の写真は、いつもお世話になっている、バンコク国際空港です。アマリエアポートホテルとの間の歩道橋もばっちり見えます。 残念ながら、バングラデシュやインド西ベンガルはこれほどの解像度では見ることができませんが、 それでも、特徴的な地形や建物などは判別できます。 今回は、このGoogle Earthを使って、バングラデシュ観光としゃれ込みましょう。 |
|
|
|
写真は、われらがZIA国際空港。東西両側が冠水地帯に囲まれているのがわかります。 よくこんなところに空港を作ったもんですね。雨季に着陸すると、水の中に降りるように感じるのはそのためですね。 |
| こちらはチッタゴン空港。曲がりくねったカルナフリ川がベンガル湾に流れ込む河口にあります。日本の援助で立派な空港ビルができましたが、売店もなくて、ちょっと寂しい感じ。対岸には、日本の企業やOECF(現在の国際協力銀行)等が出資しているカフコ肥料工場と、その専用ジェッティー(桟橋)が見えます。この河口から見る夕日はきれいですよ。 | |
| こちらは、日本のODAでできたバングラデシュ最大の橋、ジャムナ多目的橋です。画像の縮尺からして、とんでもない長さの橋であります。4キロですからね。 | |
| こちらは、バングラデシュの南東部、チッタゴン丘陵地帯です。なんか、眉間のしわのような縦じわがあるのがわかりますね。これがバングラデシュ唯一の丘陵地帯であります。その縦じわにはさまれた双子の湖がカプタイ湖です。 | |
| こちらはインド国境にまたがる世界自然遺産シュンドルボン。ベンガル湾に面したマングローブの密林です。 | |
| さて、今度は、首都ダッカに戻りましょう。これは、旧市街オールドダッカです。古いレンガ造りの建物ばかりだからでしょうか、上空から見ると一面レンガ色です。 | |
| こちらは、外国人居住区グルシャン、バリダラ地区です。日本大使館や米国大使館など、各国大使館が集まっています。 | |
|
最後は、名匠ルイス・カーンのデザインした国会議事堂と、その裏にある故ジアウル・ラーマン廟、そして、旧ダッカ空港であります。どうです?楽しいでしょ? またそのうちGoogle Earthを使った特集をやりましょう。 |
(c)Google
この記事に対するコメントはまだありません。
コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL
この記事に対するトラックバック
» おなかすいた…
ちゃぱなんさんがGoogle Earthを使った特集をされてます。私もGoogle EarthとかNASA World Windでバングラデシュ上空を見...Tracked by: エクスクラーフェンat 2005年11月25日 22:00












この記事に対するコメント