当国で最も風光明媚な土地、ランガマティに行ってまいりました。チッタゴン丘陵地帯は、アラカン山脈と接するバングラデシュで唯一の丘陵地帯であり、モンゴロイド系の少数民族が多く住む土地でもあります。インド・パキスタン分離独立以前は、先住民である少数民族の仏教徒による王国が割拠する土地でしたが、バングラデシュ独立後、ベンガル人の入植が始まり、少数民族側武装組織と国軍との間で長年にわたる内戦が続いていました。
その後、前シェイク・ハシナ政権下で和平協定が結ばれましたが、現在でも、過半数を超えるベンガル人が入植しており、少数民族との間でのトラブルが時折生じております。
さて、前置きが長くなりましたが、3連休をつかって行ってまいりました、念願のランガマティ。
例によって写真館に写真を掲載しましたのでご覧ください。
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