今日は、たまたま仕事で立ち寄ったところで、バングラデシュ空手連盟のトーナメントをやってました。バングラデシュでの空手ってのは、今まで見たことなかったのですが、いやいやどうして、なかなか白熱していました。
そのときにやってたのはわりと青年っぽい年の子たちで、グローブをはめていましたが、寸止めかと思ったらけっこう当たってました。痛そうです。
審判は日本から来た空手技術指導専門家の方なのですが、さすが師範、日本武道を代表するすばらしい審判振りでした。カッコイイ!
さて、空手といえば、バングラデシュでは、映画とかでヒーローがやってるヤツっていうイメージがあるようで、わりとガラの悪そうな連中がマネしてたりするわけですが、ちゃんと師匠の指導を受けて段をとっている人たちは、折り目正しく、「押忍!」と挨拶するなど、とてもさわやかです。これも、真の武道の心を知る師範の指導があってこそ。
今では、小学生のころから、強く礼儀正しい子にするためにと、空手道場に子供を通わせる家庭が増えているようです。
武道を通じてひとりでも多くの人に日本の武道の心が伝わればよいですね。
10年ほど前に、ダッカカントンメンの、コミュニティセンターで、
イムラン ラヒマンと、言う、軍のお偉方の、息子が軍人の、師弟に空手を、教えていました。何度か見学に行きました、シェイケン(正拳)ジョウダンゲリ、チュダンゲリ、等と、ベンガルなまりの
日本語で、気合をかけて、練習していました。
>juntakaさん
ダッカにも、結構強い方がいるようですね。
今回、空手の試合を見るつもりはまったくなかったのですが、日本人のボクを見つけた空手連盟関係者が「押忍!」とかいってボクをゲスト席につれていってしまったのです。別の仕事があったのですぐ失礼したのですが、もうちょっと観戦していたかったです。
しかし、自分の息子にここで空手をやらせるかどうかは・・・、ちょっと考えちゃいますね。
コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL
この記事に対するトラックバック
この記事に対するトラックバックはまだありません。



この記事に対するコメント